もぎりのところで3Dグラスを受け取って、いざ場内へ。ディズニーの3Dの予告編が始まった段階で"あれ?なんか変"。どうにも奥行き感に違和感が…
試しに左右逆にかけてみると、おぉ、これはすごい!! ちらつきも感じられない(片目72コマ/秒)しっかり奥行きが表現されてる!!
これは、どうも自分の3Dグラスだけ製造時のミスか何かで左右のレンズが間違ったのかな?と、妻の人のグラスを拝借するも、同じ状態。
あまり考えにくいことではあるけど、どうも映像自体の左右設定が間違っているとしか思えない状況。
ここまできて文句を言いにいくのもなんだし、グラスをさかさまにかければちゃんと鑑賞できるので、二人ともさかさまメガネそのままエンディングまで。
内容自体は、クリスマスキャロルなんで、ストーリー的に何がすごいとか無いんですが、言ってみればべたな話なので、このくらいの年になると結構涙腺に来るものがあります。
映像は、3Dを生かすような、町の上空から窓の中へズームしたり、ゴーストにつれられて森の中を飛びまわったりするシーンもあって、非常に楽しめまして、それほど3Dに興味の無かった妻の人もかなりご満悦の様子で、次に公開される(12/5)、カールじいさんの空飛ぶ家も観に行くことに(^^)。
で、映像の問題の件、どうにも納得いかないというか、初めての人が気づかずに見て、こんなもんかと思われるのもなんか悲しいので、出口の係員の人に、左右が違ってないかと問いかけたところ、奥行き感については個人の感覚の差があるのでどうにもなりませんとのこと。いやいや、左右替えるとちゃんと見えてたから、一度チェックをお願いしますと伝え帰宅。
どうにも、ちゃんと伝わったのかどうか微妙だし、自分の中でなんかそのままくすぶってるので、文章で伝えようと、結局そのシネコンにメールを送りました。(クレーマート言うわけではないんだけど、相手からするとクレーマーっぽいかな?)
そうすると、翌日、支配人名義でちゃんと返事をいただきました。ただ、その内容は前日の係員さんの返事と同じで、個人差があるので云々とかかれており、その上、うちの3Dシステムは左右に逆にしても立体感は変わりませんと書かれていました。
えー、明らかに左右かえたら奥行き逆になったよ?
でも、あんまりきっちり書かれてるから、ちょっと自信が揺らいだのでドルビー3Dシネマの方式について調べてみることに。
解説読んだところ、左右はやっぱり違うと書いてあるし(当たり前。左右で同じレンズが入っているなら区別しようが無いじゃん)。
でも一方で、この方式だと映写機的に左右間違えるってありえないような気もするし。
で、メールに"いや、一応調べましたけど、やっぱり左右変えれば奥行きはかわります。でも、これ以上突っ込むのはやめときます。これからも3D映画楽しみにしてます"的な返事を送り、次回観に行くときもさかさまにかければいいやと、大人の(消極的)解決をすることに。
すると、その日のうちにもう一度メールが来ました。
どうも、ほかの観客からもなんか変的な指摘があって、一応スタッフで観てみたとのことで、それでも意見が分かれたような話で、疑いがあるのは確かなので、技術者を呼んでチェックしてみるという報告でした。
この対応はすばらしい!!! これは本当に拍手ものです。
当たり前のことかもしれないけど、すごい好感度アップ。
これで設定に問題が無かったとしたら、こっちの感覚の問題なので、さかさまメガネにすることを甘んじて受けます。
これから初めて3Dシアターでクリスマスキャロル見る方は、最初のシンデレラ城とディズニーロゴのときのロゴが手前に見えなかったら、速攻でめがねをひっくり返すことをお勧めします。
一方、この間新しくした自分のメインマシン。久々にHomeStudio2004をインストールして、DS-10の出力を録音したりしてました。結構楽しいのでもうちょっと深入りしたくなりました。
このメインマシン。リビングの隅においてあって、ホームサーバの真上の配置。
これだと、まぁラインノイズに関してはどうにもならないのですが、マイクを使っての録音時にいらない音を拾うことは必死。いずれ歌入れたり、ウクレレ入れたりもしたいし、かといってこのコーナーだけ防音壁で囲うわけにもいかない。
隣の部屋ならほぼ納戸として使ってるので、そこならマイク録音もいけそうだけど、デスクトップコンピュータの移動は面倒だし、ケーブル延ばしたら操作に難があるし。
仕事用のThinkPadX23は、なるべくホビー用途のものを入れたくないし…
ということで、文頭のあまり物ThinkPad i1200がどうだろう?ということに。
果たして動作環境的に古すぎやしないかととりあえずチェックしてみると、HomeStudio2004は2004だけあって Pentium Celeron問わず 500MHz以上,メモリは128MB以上(256MB以上を推奨)となんとか条件に合致。
それではとwindows2000をインストールしました。NetGearのLANカードのインストールで若干戸惑ったものの(自分のドライバ指定の間違いのせい)OSのインストールは無事終了。
HomeStudio2004を入れて、UM-1(MIDIインターフェース),UA-30(USBオーディオ)のドライバも入れてUSB-ASIO(UA-30で使えるASIOドライバ)とCONSOLE(VSTとDXiを組み合わせて処理できるソフト)を入れて基本ソフトのインストールは完了。メインマシンからループ素材2Gほどもコピー。
ここまでで深夜になってしまったのでとりあえず終了。
次は録音のテストですな。動きが軽かったら、いくつかフリーのVSTを見繕って入れてみよう。
何でもできるマシンもいいけど単機能は単機能でわかりやすくていいかも?
つい、カメラバッグを落としてしまい、故障していないか確認するためバッグに入っていたレンズを全部試してみたところ、このレンズがオートフォーカスできていることを発見。
2回落としたのがよかったのか、勝手に治ったのかは謎ですが、まぁめでたしめでたし(^^;;;
こうなると、ニコン直販の広角コンバータが欲しくなりますなぁ(笑)。
]]>これがあるのとないのとでは、WinodwsMobileのソフトの開発の手間が雲泥の差です。シンプルなソフトなら本当に何も考えずに出来る感じです。
ただ、これを買ったからには、家人からいろいろ作ってといわれていたソフトを作らないといけないというプレッシャーも感じているところ。
基本は、個人のブログとサークルと呼ばれる会議室的なもの、あとはそれに付随するメールシステムと画像アルバム。
書き込みは行数に制限があるので長文は不可。
アバターの種類と幅はまだまだな感じ。
フレンド登録とかもあって、一応SNSの体裁を持っております。
部屋に招待したりされたり出来るらしい。
鬼ごっことかのゲームもあるようです。
でも、動作がどうにも遅い。
このままでオープンしてユーザーが増えるかは疑問かな?
あと、妻の人がfacebookに登録したのでこちらも登録。
こっちは、リアルでの付き合いをオンラインにも展開するのが主体のようで、とくにやることは…ということでまだプロフィールの内容も特に入れてません。
まぁ、どっちもぼちぼちやっていこうかなと。
]]>それを、なんか、この路線で行くからSCEはもうおしまいという方向に持っていこうとしている大きな力を感じる(笑)
あくまでも亜流だという証拠にあの価格。売れなくても損はしないようになってるみたいだし。あの値段じゃ余計売れない気はするが(^^;
メインストリームはやはり、今のPSP-3000の形を引き継いでPSPgoで追加された機能を持つ4000になるであろう機種だし。
将来出てくるであろうPSP2と呼ばれるかもしれない機種でも高速回線の普及とかの時期を考えてもディスクメディアは廃止されるとは思えないしね。
個人的にはディスクレスがメインストリームになれば良いとは思うけど、そうなるとベスト化とかもきっちりしてもらうようにして中古UMDを買うのとそれほど差のないようにしてもらいたいとは思いますね。
グランツーリスもはオンラインで買って特に不満無し。内容的にはへたれプレイヤーの私には十分すぎる内容。店頭でも既に4400円近くに下がっているのを目撃したけど、家にある2台のPSPで対戦できてるというのもあって、特に残念な思いは無し。
帰宅後、フロントLEDをちゃんと取り付け、USBコネクタも増設して、完了。
あとは、今まで使ってたHDDからデータを吸い出す作業をしておしまい。USBが増えたので、今までフロントのコネクタで使ってたメモリカードリーダとUA-30を後ろに回して、あと、携帯電話とデジカメのUSBケーブルをUSB 1.1のHUBでつないでいたものを直接つなぐことに。これでデジカメのデータもUSB2.0でつなげるし、フロントのUSBが空いたのでUSBメモリもさしやすい。
(マウス、メモカリーダ、デジカメ、UA-30、UM-1、ケータイ…まだつなげてない外付けHDDを後ろに接続して、マウス、メモカ、ケータイのいずれかを前に持って来るべきか…)
中身を入れ替えた使用感はすばらしいの一言。
OSは変わらなくても、CPUは2倍以上早くなってるし、メモリも2倍になっていて、ハードディスクのスピードも速くなっているのでいちいち細かいところの動きがきびきびした感じ。
安いCPUでここまで動くというのが感激(^^)
G31の安売りマザーボードで、ハードディスクも250Gとかにして、メモリも1Gなら合計15000円位でもいけるから、これはお得なCPUですな>E3200
そして、解体。
ハードディスクをセットする枠をドライバーで少しこじらないと外れないということに気付くのにしばらくかかったのと、マザーボードをとめるねじが一つだけ、ソケットになってて閉じながらはずさないといけないところが厄介だったくらいであとは無事に旧マザーボードの取り外しは完了。
一番大きなコンデンサ二つが膨れて液漏れが始まっているので、これでは起動もままならないはず。部品交換してまで使うか?ということもいずれ検討することに。CPUも二束三文だし数百円で直せるならP4 2.4もまだまだWindows7でいけるしね。
新しいマザーボードの設置は特に問題ないと思われたものの、最終段階で、なんとフロントの電源/HDDのLEDのケーブルが端子の位置まで届かない(苦笑)
しょうがないので、端子はつけてLEDはケース内に転がしておく。
TORICAのフルサイズカードの使える小型ケースを使っているんだけど、心配していた電源の端子もATX2.2対応だったので大丈夫だったし、光学ドライブと干渉するのではないかと思っていたCPUファンの高さもむしろP4 2.4Gのリテールファンよりも低いくらいでまったく問題なし。
あとは箱を閉じて普通にXPのインストール。
何の問題もなく終了。終わってしまえばあっさりしたもの。
最近はメールやブックマークはオンライン上だし、特に設定することもなし。firefoxを入れるくらい。avast(ウイルスチェックソフト)だけ登録しなおして入れる。
故障しているのがわかっていながらもここまで引っ張ってきたのは、マザーボードがいかれているのでいざ入れ替えるとなるとマザーボードだけではなく、現行のマザーボードに合うCPUやメモリも必要だし、最近はIDEは光学ドライブ用に残っているだけでハードディスクはSTATが普通になってるのでハードディスクも新調しないとダメだし、でも長く使いたいからWindows7を見据えたCPUじゃないといけないし…そうなると、少し前までは3万円コースになっていたので予算的にアウトだった訳です。
が、夏にE3200というCPUがWindows7を見据えた機能を持ちながらなんと5000円を切る価格で登場。これによって2万円程度で十分(現在に比べれば)パワフルな環境が用意できるようになり今回の入換と相成りました。
(CPUの性能ランキングのスコアで、今まで使っていたPentium4 2.4Bの倍以上なので十分に満足。動作周波数は同じなのに不思議なもんです)
でも、そこそこに機種は選ばないと20000はすぐオーバーしてしまうので、慎重に。通販は面倒なので地元のショップで、マザーボードは一応まぁGIGABYTEかASUSでと思っていたらG41のチップセット載せた ASUSのP5QPL-AMが 6500位で売ってたのでこれに決定(なんとなくG31では寂しいような気がしてたので)。メモリは一番安いもの(1GBx2のセット)で3500。CPUはそれほど値引きもなく5000弱。ハードディスクは現在の250GBを丸ごとバックアップした上で使用領域を同じ程度確保できるために500GBの一番安いものを。
これで締めて20000円ちょい。通販だと19000円前後でいけたかも?
携帯でも似たようなことは出来そう。
ノートパソコンならもっと明るいLED使えそうだから、プレゼンテーション用に内蔵してくる機種が出そう。
もともとついてたクーラーと比較するとこんな感じ。
ゆがんでいるのが一品物の証(苦笑)。
実際に装着するとこんな感じで、本体にもいい感じに納まりました。
でも、これで冷えなければ意味が無いのでwindows7を起動。特にベンチマークをしていない状態で初期値で60度前後。通常作業で1時間ほどたった後で確認すると70度前後。
ネットで調べると80度くらいまでは実用域のようなので、ちゃんと役に立ってる模様。
これ以上熱くなるようなら小型のファンの導入を検討するということで、今回は終了。
なれない金属加工が結構面白い体験でした。
P.S. VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作で検索するとヘビーな改造(ヒートパイプつけたり大型ファンにしたり)ばかりで、サイズを切り詰めたりする改造が見つからなかったのが残念でした。需要の無い方向なのか?
出来上がったら、銅板にも穴あけ。銅が粘るので穴あけは結構難しい。
これでフィンの加工は終了。
アングル二つにボルトを通して、間に挟んだ素材をボルトを締めこむことで90度まで曲げ加工をするための道具です。
写真ではM6のボルトを使っていますが、M6で3mm厚のアルミの曲げ加工には耐えられずぼっきり。
最終的にはM8のボルトを使ってばっちり加工が出来ました。
まずは、素材を所定の大きさまでカット。これはカッターで筋をつけて、山折り谷折りの繰り返しでなんとか終了。
それを工具にセットしてボルト締め。階段状にするのでそれを2回。蝶ねじがついてますが手では回せないので大きめのモンキーを使ってまわします。モンキー使うなら蝶ねじじゃなくてもよかったですな(^^;
あとは、これに、固定ピンを通す穴と銅板で作るフィンをとめるためのねじ穴をあけて、土台は終了。
もともとがアルミダイカストなので、なんとなくアルミ板を加工するイメージで素材探し。ネットでアルミの板を寸法に切って販売してくれる業者を多数見つけたけど、出来れば簡単にホームセンターなどで見つかる素材を使いたかったので実際にお店に。
以前、自作ケースを作ったときにベースに使ったのがホビー用の3mmのアルミ板だったので、そのあたりを目当てに行くと普通に売ってました。ただ、3mmって結構厚いので加工に不安が。
でも熱伝導率って電気と一緒で太いところ程よく流れるらしいので、ある程度の厚みは欲しい。で、購入。
フィンの部分は銅板に。厚みで0.5mmと0.3mmで迷うが、加工のしやすさから0.3mmを選択。
あとは、M3の5mmねじとM3のタップ。
材料はこんなもので。
インストールするのはWindows7 RC版。
スペックとしては、Pentium4 3.0G メモリ2G HDD 80Gと まぁ今となっては寂しくてもwindows7では十分実用域のマシン。
(Windows7は Pentium3 1.2G メモリ512MBでもそこそこ動きがよかったし)
インストールも問題なく、動作もきっちり出来るのを確認。ただ悲しいかな、もともとのチップセット 845でのグラフィックス性能はエクスペリエンスで最低の1.0。
これでは普通の操作に問題は無くてもvistaからの新しいUIのWindows Aeroが使えない。できるなら、速度は遅くても機能的にはフルの状態で試験したいところ。
実はこのS50、かなりのコンパクトながら、176mmまでのPCIカードがさせるというなかなか驚きの拡張性。PCI Expressじゃ無いのはかなり残念だけど、そればかりは世代的にしょうがない。
ということで、このPCIにグラフィックカードを拡張することに。いまどきはなかなかPCIカードも無くて探すのも大変。特に、WindowsAeroに対応して無いといけない条件付。
で、いろいろ探したところ玄人志向のRH2400PRO-LP256H2が予算的にもスペック的にもよかろうということで入手。
いざはめてみると、ボードのサイズは問題なかったのですが、GPUクーラーのコネクタ側でPCIスロットのユニットのフレームの部分と干渉、反対側で光学ドライブユニットと干渉と最悪の状況。どうも、PCIスロットの厚みは1スロット分しか許容して無かった模様。スペック表には装着可能なPCIカードの縦横のサイズは書いてあったけど厚みは書いてなかったような…
実際このカードの厚みはクーラーのフィンの高さがあって1.5スロット分ぐらい。このままではPCIスロットに取り付けることも出来ないしケースも閉まらない。
とりあえずは取付だけでもと、本体のPCIユニットのフレームをクーラーが納まるようにニブラで加工。
これでPCIスロットに差し込むことに成功。
とりあえず、この状態でグラフィックドライバのインストール。エクスペリエンスは3.5になってWindowsAeroもさくさく!!(Aero対応のグラフィックボードなら通常のUIよりもAeroのほうが動きがいいというネットの記事は本当だった)
でも、光学ドライブとの干渉は解決していないので、ケースが閉まらないのは変わりなく…標準のクーラーのフィンを曲げて納めようとするも、アルミダイキャストはなかなか加工が大変。
ということで、VGAクーラー自作の道へ進み始めたのでした。