November 17, 2009
3Dシアターにクリスマスキャロルを観に行く
近くのシネコンに常設の3Dシアターができて、丁度妻の人が見たがっていたクリスマスキャロルがかかるということで3D映像フリークの私としては行かねばなるまいと出かけました。
もぎりのところで3Dグラスを受け取って、いざ場内へ。ディズニーの3Dの予告編が始まった段階で"あれ?なんか変"。どうにも奥行き感に違和感が…
試しに左右逆にかけてみると、おぉ、これはすごい!! ちらつきも感じられない(片目72コマ/秒)しっかり奥行きが表現されてる!!
これは、どうも自分の3Dグラスだけ製造時のミスか何かで左右のレンズが間違ったのかな?と、妻の人のグラスを拝借するも、同じ状態。
あまり考えにくいことではあるけど、どうも映像自体の左右設定が間違っているとしか思えない状況。
ここまできて文句を言いにいくのもなんだし、グラスをさかさまにかければちゃんと鑑賞できるので、二人ともさかさまメガネそのままエンディングまで。
内容自体は、クリスマスキャロルなんで、ストーリー的に何がすごいとか無いんですが、言ってみればべたな話なので、このくらいの年になると結構涙腺に来るものがあります。
映像は、3Dを生かすような、町の上空から窓の中へズームしたり、ゴーストにつれられて森の中を飛びまわったりするシーンもあって、非常に楽しめまして、それほど3Dに興味の無かった妻の人もかなりご満悦の様子で、次に公開される(12/5)、カールじいさんの空飛ぶ家も観に行くことに(^^)。
で、映像の問題の件、どうにも納得いかないというか、初めての人が気づかずに見て、こんなもんかと思われるのもなんか悲しいので、出口の係員の人に、左右が違ってないかと問いかけたところ、奥行き感については個人の感覚の差があるのでどうにもなりませんとのこと。いやいや、左右替えるとちゃんと見えてたから、一度チェックをお願いしますと伝え帰宅。
どうにも、ちゃんと伝わったのかどうか微妙だし、自分の中でなんかそのままくすぶってるので、文章で伝えようと、結局そのシネコンにメールを送りました。(クレーマート言うわけではないんだけど、相手からするとクレーマーっぽいかな?)
そうすると、翌日、支配人名義でちゃんと返事をいただきました。ただ、その内容は前日の係員さんの返事と同じで、個人差があるので云々とかかれており、その上、うちの3Dシステムは左右に逆にしても立体感は変わりませんと書かれていました。
えー、明らかに左右かえたら奥行き逆になったよ?
でも、あんまりきっちり書かれてるから、ちょっと自信が揺らいだのでドルビー3Dシネマの方式について調べてみることに。
解説読んだところ、左右はやっぱり違うと書いてあるし(当たり前。左右で同じレンズが入っているなら区別しようが無いじゃん)。
でも一方で、この方式だと映写機的に左右間違えるってありえないような気もするし。
で、メールに"いや、一応調べましたけど、やっぱり左右変えれば奥行きはかわります。でも、これ以上突っ込むのはやめときます。これからも3D映画楽しみにしてます"的な返事を送り、次回観に行くときもさかさまにかければいいやと、大人の(消極的)解決をすることに。
すると、その日のうちにもう一度メールが来ました。
どうも、ほかの観客からもなんか変的な指摘があって、一応スタッフで観てみたとのことで、それでも意見が分かれたような話で、疑いがあるのは確かなので、技術者を呼んでチェックしてみるという報告でした。
この対応はすばらしい!!! これは本当に拍手ものです。
当たり前のことかもしれないけど、すごい好感度アップ。
これで設定に問題が無かったとしたら、こっちの感覚の問題なので、さかさまメガネにすることを甘んじて受けます。
これから初めて3Dシアターでクリスマスキャロル見る方は、最初のシンデレラ城とディズニーロゴのときのロゴが手前に見えなかったら、速攻でめがねをひっくり返すことをお勧めします。
投稿者 coboo : 12:01 PM | コメント (0) | トラックバック
July 06, 2009
いもと、かわいそう。
まだ駆け出しなのに、24時間のランナーで消費されちゃってかわいそう。
珍獣ハンターという役目は若い女の子が劣悪な環境でいろんな動物にあいにいくというのがよかったんだけど、ただ走るのってどうなの?
キリマンジャロ登頂も感動的な仕上がりにしてたけどあれはあくまでもアフリカ編のおまけだからなぁ。
エドのようにその後ぱったりにはならないとは思うけど……
まともなネタも無いよちよち歩きの芸人つぶして何が楽しいやら。
投稿者 coboo : 12:24 PM | コメント (0) | トラックバック
June 26, 2009
GACKT(ガクト)がライダーマンやるそうです。
GACKT“イケメン”仮面ライダーに変身!(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
改造が腕だけという、人間に近い分親近感はあったものの能力的に微妙だったライダーマンがどんな感じでかっこよくなっているのか楽しみです。
(でも強化服だと、ちょい要潤の着てたののかぶらないかな?(名前なんだっけ?G3システムか) あれは口が隠れてるし、映画に出てくるかは知らんけど。)
投稿者 coboo : 01:01 PM | コメント (0) | トラックバック
マイケル死す
清志郎のときよりショックはありませんが、時代が過ぎていくのを感じますな。
ファラーフォーセットも亡くなったそうです。
ご冥福を。
投稿者 coboo : 12:56 PM | コメント (0) | トラックバック
東芝もいよいよBlu-rayに参入か?
HD-DVD亡き後、いつまでもDVDへの高画質記録にしがみつくわけにも行かず、いよいよ決断してくれそうです。
TOSHIBAファンなので、あのインターフェースのままBlu-rayになってくれるのは万々歳です(^^)
投稿者 coboo : 12:53 PM | コメント (0) | トラックバック
April 30, 2009
くわばたおはら
くわばたがやたらと黒木瞳に似てると主張しているメガネはずしているときの顔。
いや、似てると思うよ。
でもさ……黒木瞳って……似てるからといってはしゃぐほど綺麗か?
投稿者 coboo : 12:11 PM | コメント (0) | トラックバック
April 23, 2009
wall e のポスター
映画「ウォーリー」、もしくはゴマフアザラシの想い出:ウォンバット・メモ:So-net blog
同じ事思ってる人がいた。
遠めで見るとゴマフアザラシの赤ちゃんだよなぁ、やっぱり。
投稿者 coboo : 10:58 AM | コメント (0) | トラックバック
April 14, 2009
ヤッターマン
見てきました。
ヤッターワンのさかるシーンはいらんかな(^^;;
女の子がいい感じの映画でしたわ、三人とも。
深田恭子のPVという意見も各所できかれますが、福田沙紀も結構よかった。
もう一人は、わらかしてくれましたな。
投稿者 coboo : 12:40 PM | コメント (0) | トラックバック
March 30, 2009
"いのちの食べかた"を見た
お寺さんの研修で"いのちの食べかた"という映画を見ました。
内容は聞いたことがあったので、ちゃんと構えてみてたせいでそれほどのショックは無かったですが、無口ではいれらずに、わーとか、すげーとかつい口に出てました(^^;;
とにかく、淡々と見せることに注力しているようで(ナレーションも音楽も無い)、それが、残虐性を少し薄めるとの、工業のシステマチックなある意味機械的な部分を強調している感じです。多分、作り手はニュートラルに見てほしいと思ってのことなんでしょうが、逆に浮かび上がってくるものが怪しげな環境団体に喜んで利用されそうです。
血に弱い人に無理にとは言わないけども、肉を食べる人全てに見てほしいと思う映像でした。
ただ、作品としては微妙。次は何かな?って感じで途中で飽きはしませんでしたが、できれば展開につながりがあればと感じました。
(陳腐ではありますが、作業員の食べている物からつなげるとか)
牛の解体のときに大量に流れる血が本当に暖かそうだったのがすごい記憶に残りました。
え?食えなくなったかって?
そのあとの親睦会で鶏のねぎ間と、レバーの燻製いただいて、家帰って豚しゃぶサラダ食べましたが(^^)
これ見て、人間は残酷でひどいとか思う人もいるかもしれないけど、人間だけじゃないよね。野生生物がやってることを機械を使ってやってるだけのこと。
無駄にするのはほとんど人間だけだろうから、その部分をちゃんとして、命を消費していることを考えるということだと思うんだけど、"お肉をたべるのはやめます!!"ってのはちょっと違うよなぁ。
投稿者 coboo : 07:47 AM | コメント (0) | トラックバック
December 18, 2008
iPhoneのCM
なんか iPhoneのCMが流れると胸が悪くなりませんか?
あれ見て、iPhone欲しい!!ってなるひといるんかな?
なんか気持ち悪いというか…
iPhoneユーザはどう思ってるんでしょう?
なんやらヨーロッパでは、実際の使用感とCMのきびきびした動きとの差が余りにあったので、CMにストップがかかったという話も(笑)
気持ち悪く思うのはWindowsMobileユーザだから?(苦笑)
投稿者 coboo : 12:28 PM | コメント (0) | トラックバック
November 05, 2008
芸能関係のちらほら
小室さん捕まりましたなぁ。小市民からするとえらいお金の話でピンと来ませんが、栄枯盛衰というもんなんすかねぇ。
TMネットワーク好きなんですけど、ウツと木根さんなんかかわいそうやなぁ…薬物と詐欺、どっちで捕まるほうが後々ややこしいだろうか?
別の話。
福山雅治、結構好きなんですが(ラジオとかの言動のわかってやってるように見えるナルぶりやはじけぶりを含めて)今度のプロモーションビデオ。あれは、ずるい。
私の愛するRezというゲームのArea4のボスステージほとんどそのままなんです。ブロックの動きもそっくりなのがあるし。
それを色を抑えてちょいとアレンジして高解像度にした感じで、映像的にももともと好きなのでいいんですけど、なんだかねぇ(^^;;;
投稿者 coboo : 12:52 PM | コメント (0) | トラックバック
October 01, 2008
日テレとフジのものまねの違い
日テレとフジのものまねってなんか雰囲気が違いませんか?
日テレの場合空気感が何かいまひとつというか…
やっぱり、司会が今をときめくヒロミと研ナオコってのがあれなんですかねぇ。
物まねをする人たちはむしろフジよりもいいメンバーがいると思うんですけど、あの司会の二人にしろ、素人が出てくるときのアシスタントとしてのTake2とか、進行役が微妙な人ばかりで、なんかいまひとつ。
昨日、フジのほう見てて思ったのは、フジのほうは落ちが弱いときや滑ったときはさっさと切って次の演者に切り替えるのに、日テレはそこで特にまとめの得意でもない司会が出てきてうだうだしてしまっているような。
思い切って司会交代したほうがいいかもね。
投稿者 coboo : 12:23 PM | コメント (0) | トラックバック
September 16, 2008
チャーリーとチョコレート工場
連休の最終日、夕食の準備でもやしの根っこと葉っぱをむしりながらテレビを見てたら、どこかのチャンネルでチャーリーとチョコレート工場がやってました。それも古いやつ。
見始めたのが工場見学に入ってからの部分からだったんですが、あの新しいやつってかなり忠実にリメイクしてたんですね。というか古いほうも結構面白かった(^^)
エンディングはリメイクにあった一ひねりがばっさり無くてあっさりしすぎてて物足りない感じはしましたが、それはしょうがないですね。
ウンパルンパの歌とダンスもあります。CGで縮小増量したのではない小人役者さんも味があっていいです。
リメイク版が好きな人は是非ご覧ください。こちらも楽しめると思います。
投稿者 coboo : 12:27 PM | コメント (0) | トラックバック
August 18, 2008
本当に高校野球が大嫌いだ
自分の経験上、野球部のやつはガサツなやろうが多かったし不良も結構いたし、私立だと越境で学生とってわざとに強化して地元感全然ねーし、他のスポーツよりも明らかにえこひいきされてるし本当に高校野球が嫌いだ。
その上、智弁と菊川みたいな試合してちょっと感動させられちゃうのが本当にいやでいやでたまらない。
こんな試合見ちゃって、またタッチやらナインやら読み直したくなるのが本当にいやだ。
くそー
投稿者 coboo : 12:39 PM | コメント (0) | トラックバック
"高橋尚子を…"(苦笑)
野口さんの出場断念と昨日の女子マラソンを見てて、
"あー、明日から高橋尚子を出せばよかったんじゃねーの発言が方々で聞こえてくることになるんだろうなぁ…"
とおもっていたら、早速、女子社員が話してましたわ(苦笑)
しかし、どうなんすかねぇ? 素人だからわからないですけど、やっぱりマラソンて調整が難しそうで、調整がうまく行った者勝ちって感じがするんで、たまたま今回の代表選手がみんな調整に失敗しただけのことで、Qちゃんが出ても必ずうまく行ったとは思えないのでねぇ(^^;;(特に高橋尚子は調整に失敗してばかりいる印象が強いし)
スター選手に打ち勝っての代表ってのは負けると普通よりも風当たりが強くなりそうで気の毒ですな。
投稿者 coboo : 12:32 PM | コメント (0) | トラックバック
August 08, 2008
タモリさんの赤塚先生に対する弔辞
凄いいい内容なので全文引用。目が潤みます。
われわれ部外者には到底計り知れない二人の関係の本当にほんの一部を垣間見せてくれるような弔辞でした。
8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された、第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター…。私たち世代に強烈に受け入れられました。
10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、いまでもハッキリ覚えています。
「赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている…」
この突然の出来事で、重大な事に、私はアガることすらできなかった。終わって私の所にやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるから、それに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。
自分の人生にも、他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。
それから、長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日、新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては、深夜までドンチャン騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。色んなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと…。ほかのことも、いろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だにわたしにとって金言として、心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。
赤塚先生は、本当にやさしい方です。シャイな方です。麻雀をするときも、相手のフリコミで上がると、相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたが、麻雀で勝ったところを、見たことがありません。
その裏には、強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を、快く受け入れました。そのために、ダマされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せる、あの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。
あなたは、生活すべてがギャグでした。タコ(八郎)ちゃんの葬儀の時に、大きく笑いながらも、目からボロボロと涙がこぼれ落ち、出棺のときタコちゃんの額をピシャリと叩いては「この野郎逝きやがった」と、また高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって、物事を無化していったのです。
あなたの考えは、すべての出来事、存在を、あるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えを、あなたは見事に一言で言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と。
いま2人で過ごした色んな出来事が、場面が、思い浮かべられています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして、海外へのあの珍道中…。どれもが、本当に、こんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりの、素晴らしい時間でした。最後になったのは、京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
あなたはいま、この会場のどこか片隅で、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「お前もお笑いやっているなら、弔辞で笑わせてみろ」と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は、人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは、夢想だにしませんでした。
私はあなたに、生前お世話になりながら、ひと言もお礼を言ったことがありません。それは、肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気が堪らなかったのです。あなたも、同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、いま、お礼を言わさせていただきます。
赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私も、あなたの数多くの作品の一つです。合掌。
平成20年8月7日 森田一義
"これでいいのだ"って、考えたらすごい言葉ですな。
投稿者 coboo : 12:24 PM | コメント (0) | トラックバック
オリンピック開幕
全然興味ないけど、タイトルだけ書いてみました。
何かと話題のスピード社水着ですが、あれって表面加工が凄いというだけじゃなくて、いわゆる矯正下着みたいに体型の補正まで流線型にしちゃうってことで速いんだそうですね。だから着たり脱いだりするのも大変らしい。
では、例えば、四角いスイカみたいにロケットとか新幹線みたいな形の容器の中で選手育てると、凄い選手が出来るってことになりますね(^^;人道的にどうかとうのはありますが。
もしかして、これってドーピングになってしまうのかな?
投稿者 coboo : 12:22 PM | コメント (0) | トラックバック
August 04, 2008
赤塚不二夫先生が亡くなられました
今の若い人たちにはアニメのバカボンが多分一番印象に残ってるんでしょうが、私たちの世代ではやはり漫画本のバカボンの印象が強いです。
街角インタビューでなんやら若い人が、今のマンガは過激だけど赤塚先生の作品にはやさしさが…とか言ってるのがあったけど、今のマンガよりもよっぽど過激だぞ(^^;;; 今マンガに出来ないことが当時できたというのもあるし。
先生と親しかったタモリが今日のいいともで、どんなコメントをするのかが気になっていいとも録画予約しました。まだ湿っぽくなっちゃうから何もなしかな…
タモリ倶楽部でも特集するかな?
多分、その時は変なエピソード乱発の笑い飛ばし系だと思う。それがギャグ漫画の巨匠に対する礼儀のような気がする。
でも、多分、タモリは一人でとか身内だけの時に泣くんだろうなぁと思う。
ちょっと切ない。
投稿者 coboo : 12:38 PM | コメント (0) | トラックバック
July 22, 2008
崖の上のポニョ
公開初日のレイトショーで見てきました。
さすがに対象はどちらかといえば子供でしょうから席の埋まり具合は微妙なところ。
で、内容ですが、とってもよかったです(^^)
小難しい環境問題への提言とかそんなもんほぼ無くて、いい感じの子供向けファンタジーに仕上がってます。
映像も綺麗です。大人にはちょっと物足りなさを感じさせるかもしれませんが、非常に良質な創作童話を読んだ感じで、思わず、"ジブリはこういうのを作ればいいんだよなぁ"と偉そうなことをつぶやいてしまいました。
個人的には、そうすけの乗る車を波頭を乗り移りながら追いかけてくるポニョのあのテンションの異常に高いシーンが思わず笑えてきて非常に気に入りました。
声優も所さん以外は全然違和感無くて(山口智子とか長嶋一茂とか見てる間は気づかずあとで知った)、いいキャスティングだったのかなと。所さんはまぁ、駄目とは思わないけど微妙だったかも。
投稿者 coboo : 12:16 PM | コメント (0) | トラックバック
July 15, 2008
福井での区域外再送信に光が
こしの国広域事務組合、丹南ケーブルテレビ、大野ケーブルテレビでMROとHABの区域外再送信開始
とうとう某地元局も折れた様子(無理やりおらされた?)。こうなるとうちが加入しているFCTVも再送信が開始されるのも時間の問題か?
7/9のニュースだから既にFCTVからも何らかの発表があったりする?
これで、テレビやDVDレコーダーの買い替えの不安が解消されそう(^^)
投稿者 coboo : 12:38 PM | コメント (0) | トラックバック
June 02, 2008
正しい"ん廻し"はどちら?
落語の"ん廻し"。演者によってや、上方、江戸の違いによってもいろいろあるみたいですが、その中で気になるところが一つ。
先年神前苑の~のくだりなのですが、私が最初に知ったのが以下の通り。
せんねんんしんぜんえんのもんぜんのやくてんげんかんばんにんげんはんめんはんしんきんかんばんぎんかんばんきんかんばんこんぽんまんきんたんぎんかんばんこんげんはんごんたんひょうたんかんばんきゅうてん
(先年、神前苑の門前の薬店。玄関番人間半面半身、金看板、銀看板。金看板根本万金丹、銀看板根元反魂丹、瓢箪看板、灸点。)
で、よく紹介されているのがWikipediaにも紹介されているこちら。
せんねん、しんぜんえんのもんぜんにげんえんにんげんはんみょうはんしんはんきんかっぱんきんかんばんぎんかんばん、きんかんばんこんぼんまんきんたんきんかんばんこんじんはんごんたんひょうたん、かんばんきほうてん
(先年、神前苑の門前にげんえん(?) 人間半命半身、半金活版、金看板、銀看板。金看板根本万金丹、銀看板根仁反魂丹、瓢箪看板きほう(?)点。[漢字は予想])
で、何が気になるかというと、最後の部分で、灸点ときほう点のところ。
きほうてんって何?
検索してもこの"ん廻し"を紹介しているサイトしかひっかからないんですが。
灸点のほうは一般の言葉でいくらでもひっかかります。
これって、口伝じゃなくて文書で伝えられた時に"ゆ"の字を"ほ"と間違えたっってことは無いんでしょうかね? さらさらって書いた"ほ"の字は結構"ゆ"に似ているような感じがしませんか?
まぁ、落語知らずの戯言でしょうが(^^;;;
投稿者 coboo : 11:05 AM | コメント (0) | トラックバック
May 13, 2008
区域外再送信はどうなるのだろう?
福井は民放が2局しかなく、CATVの区域外再送信で石川県のTBS系とテレ朝系を視聴していますが、地デジになるとこれがアウトになるのではないかという話は前々からありまして。
で、少し前までは福井ケーブルテレビのQ&Aのコーナーに、再送信できるように石川の局や福井の在来局に働きかけております見たいなことが載っていたのですが…
現在、その項目、レイアウト変更に伴ってうまいこと消されております(苦笑)
再送信のことが他のページにも書かれていないところを見ると、福井ケーブルテレビは再送信することをあきらめたということ?
民法の少ない地方では地デジにあまり明るい未来が描けないですなぁ。
投稿者 coboo : 12:17 PM | コメント (0) | トラックバック
March 22, 2008
トップをねらえ
たまたまザッピングしてたらBSアニメ夜話で、トップをねらえがやってた。ビデオのほうは一応一通りみたことはあったんでさら見してたら、そのあと映画版が始まった。翌日が仕事だったのでとりあえず録画してそのあと数日かけてちょっとづつ見た。
多分意識してお約束で構成されたアニメなんだけどよく出来てる。
(映画版はコーチの解説は無いのね。努力と根性もそれほど出てこないし)
この作品の主人公はウラシマ効果ですね(^^)
ビデオは1度しか見たこと無いのに、強烈な印象だったのかヱクセリヲンに足をうずめて仁王立ちのシーンは無意識に腕組んでまねしてた自分は本当はそっちのほうの人だったのか…エンディングはやっぱりしーんとしちゃったし(^^;;
翌日のトップをねらえ2も勢いで録画しましたがまだ見てません。
おもしろいんかな?
投稿者 coboo : 12:57 PM | コメント (0) | トラックバック
February 19, 2008
[映画]スイーニートッド
先々週の週末に見てきました。
まぁ、ストーリー的に驚きがあるわけではなく、(もちろんありがちなこのひとはこうだったんだよーみたいなのはあるけど、それほど隠してる感じでもない)、素直にストーリーが流れていきます、音楽にのって。ミュージカルですからね。
しかし、トッドの一人目殺してからあとの展開が超軽快で笑える(^^;;;すぱすぱ喉笛掻き切って奈落へずどん(^^;;;
で、まぁ最後は切なく終わるという。ジョニーデップってへんな役が似合うなぁ。通常の現代劇だといまひとつなんだよねぇ(二重人格の小説家のやつはぱっとせんかった)
映像もいい感じのぬめぬめざらざら感があって、あと幸せな生活の空想の映像はなにか退廃的ながらも綺麗で、そんな綺麗なシーンでもトッドの目のクマはひどくて(笑)。
投稿者 coboo : 12:05 PM | コメント (0) | トラックバック
January 30, 2008
映画「茶の味」
なんだろうねぇこの映画は(^^)これも妙にほのぼのするのね。
ある家族のちょっとした期間のお話で、主人公は小学生の娘と高校生の息子。あとは心理カウンセラーか催眠療法士のお父さん、アニメーター(?)のお母さん、そして伝説のアニメーター(?)のおじいちゃん。あと、レコーディングスタジオでミキサーしているおじさん。売れっ子漫画家のおじさん。
出てくる人みんな微妙に変。
でもっていきなりの娘のイメージにおける巨大化した自分にびっくり。彼女はその妄想を消したがって何かきっかけを探してそれを逆上がりの成功に求める。
息子は、いくつかのエピソードで女性不信になりながらも、転校生に心引かれ近づくきっかけを模索している。
話の芯はこんな感じ。それに他の人のエピソードが絡まって。
これ、人には薦められないけどなんか見て欲しいなぁ…
なんだこりゃって言われそうだけど(^^;;
投稿者 coboo : 05:57 PM | コメント (0)
映画「転々」
地元では少し遅れての名画座での上映。
妻の人に誘われて観に行く。
原作も妻の人が図書館で借りてきて、読んだのだけど、まぁ原作のほうは"こんな話ね"といった感じの佳作といった感じ。(多分東京で暮らしたことがないのでイメージがいまひとつ描けなかったせいもあるかとは思う)
で、この映画化なんですが、基本、原作とまるで違います。
ある意味"借金を持った学生と元借金取りが男二人があってないような目的で東京を散策する"という部分のみ拝借した別物といっていいです。細かいところは監督の内輪ネタ満載で、知ってる人じゃないとなんだそりゃという部分もたくさんあるんですが、全体的な流れはいい感じに出来てます。
原作にあるちょっと小汚い部分がすっきり排除されてて、家族の無い学生が擬似家族を体験してほのぼのという部分が強調されていて、見終わった後ほのぼのするんですな。
オダギリジョーの最後の台詞とエンディングの切れ方もいい感じであっさりしてるし。
原作よりこっちのほうがよかった(^^)
投稿者 coboo : 05:55 PM | コメント (0)
January 22, 2008
"愛しあってるかい!"のビデオ
机の中から懐かしいビデオが出てきたので、テープが読めなくなる前にDVDに焼いてしまおうと作業を始めました。
タイトルは"愛しあってるかい!"。
wikipediaによると1989年の冬の月9だったようです。18年も前か(^^;;;
残念なことに1話が無く、2話の最初も数分無いのですが、そのあとは、翌年4月に流れたスペシャルも、その後のNG大賞まできっちり揃っている逸品(笑)
さすがにノーマルテープの3倍速は劣化が激しい物の、見れないほどの状態ではなかったのが救いで、昨日は2話から6話までをHDDにダビング完了。
しかし、この作品は出てる人も結構豪華ですなぁ。
(wikipediaによると今映画も話題の永作博美も生徒の一人として3話まで出ているらしい。今度チェックしてみよう)
陣内孝則も小泉今日子もみんな若くてすごいけど、何よりの収穫だったのがCM。カットせずに録ってあったのですが、どちらかというとそちらのほうが面白い。
この前テレビで"バブルでGo"やってましたがそこで流れてた鷲尾いさこの鉄骨飲料のCM。がっつり入ってました(^^)
(バブルでGoは1990に行く話しだからちょうど同じくらい)
原田知世のマドンナ(ワイン)のCMも入ってたり、当時自分の車で使ってた芳香剤のCMがあったり(^^)
まぁCMは置いといて、このドラマ、あれだけ視聴率とってたのになんでDVD化されないんでしょうなぁ?
1話見たいわ…
投稿者 coboo : 12:27 PM | コメント (0) | トラックバック
January 16, 2008
正月番組も大体見終わる
年末年始は帰省するので、テレビの特番は録画しておいた物を実家から戻ってきてから時間を見つけては少しずつ消化して、やっと見終わった。
今年(去年か)のM1は前回に比べると全然よかったみたいで、どのグループも安心して見れた。普段バラエティばかりでなかなか見られないキングコングはなかなかよかった。
ダイアンの"何度でも来るよ、それが僕の仕事だからね"がツボ(^^) 漫才って面白いね。
すべらない話はゴールデンバージョンはあんまり好きじゃない。ギャラリーの紹介とかグランプリの決定とかそんなものに時間を割くくらいならもっと話を増やして欲しいと思うので。CM入りのギャラリーによる"すべらんなぁ"もなんかそれ自体が滑ってるような気もするし。
話の内容自体はいつもの感じなので十分面白かった。
笑ってはいけない~は、去年よりも笑えた。それもベタな落とし穴が一番意外で笑えた。就寝前のいつものが無かったのは、あったけど入りきらんかったのかな。
あと、去年に引き続いての東幹久。なみなみと入ったあれが布団の陰から出てきたときは死ぬほど笑った(^^)
ドリームマッチは、だんだんこなれてきた感じで、強引な展開があまり感じられず、どのチームもちゃんと面白かったのがすごいと思った。ジュニアはもう少しできる人だと思うので来年に期待。十分に面白かったけど、あの噛みで引っ張るのは微妙だった。大竹の空気はやっぱり面白い。
ほりけんって、計算して暴れてるね。破綻せずに面白かった。
こんな感じで、結構、今年の正月番組は面白くて楽しめました(^^)
投稿者 coboo : 12:15 PM | コメント (0) | トラックバック
January 10, 2008
ドラマ あしたの、喜多善男
小西真奈美が悪役っぽいのがいい感じ。面白そう。
導入の感じは"生きる"っぽいけど別に主人公は病魔に犯されているわけではないのね。
11日というのは1クールが11回だからというテレビドラマの都合のせいかとは思うがいい感じの長さかもしれない。
ドラマ中の生瀬勝久の平泉成の物まねはサラリーマンNEOを思い出して笑った。
松田龍平は父親の作品がっつり見てのあの感じなのかね?似てるね。"親父が言ってた"みたいなせりふを沢山言わされてるのがおもしろかった。どうしても連想しちゃうし。
ちょっと見続けてみようか。
投稿者 coboo : 12:39 PM | コメント (0) | トラックバック
November 26, 2007
めがね
映画見てきました。あるトラブル(苦笑)の直後に見たので楽しめるかどうかと思ったのですが…
トラブルのことがすーっと引いていく感じがしました。
スクリーンに吸い込まれていくというかなんというか。
"たそがれ"というキーワードを前面に出しすぎなのはちょっと気になりますが、俺も行きたい! 毎朝メルシー体操して、カキ氷のお礼を何かと考えながら日々すごしたい!なんて思いました。
疲れてるのかな?(^^;
しかし、あのカキ氷の小豆。うまそうだったな…
ゆで野菜の塩コショウオリーブオイル和えはすぐにでも出来そう。
投稿者 coboo : 12:47 PM | コメント (0) | トラックバック
November 14, 2007
続・三丁目の夕日
実は、それほど食指が動いていなかったんですが、結局観に行ってしまいました。
乗り気じゃなかったのは、内容はなんとなく見えてたし、多分、私の嫌いじゃない"死んで感動"ではなく泣かせてくれるだろうし…という感じでわかりきってていくのもなぁと。
でも、テレビで前作をやってるのをがっつり見てしまって、相変わらずクリスマスプレゼントのシーンで泣いちゃって、あぁ、こんな予定調和の王道も、敢て観るのはいいものだなと。
中身は、まぁ、想像通りで(^^;
文房具のプレゼントに弱いな、俺の涙腺は。
あと、ツンデレにも弱い(^^;;; べったべたなのになぁ…
このシリーズもこれで終わりかな…須賀くん、声変わりしてきたし。
"花の名"っていい曲だね。自虐の詩の"海原の月"もよかったし、映画主題歌が今いい感じですね。
投稿者 coboo : 03:09 PM | コメント (0) | トラックバック
October 29, 2007
映画 「自虐の詩」
見てきました。大体期待すると失敗する場合が多いのですが、失敗ではありませんでした。いい感じでした。涙も流しました。
でも、原作に思い入れが強すぎるのかいろんなところが気になったり、マンガのすごさを感じたりもしました。
映画見ていいなと思った人で原作を読んでない人は、是非読んで欲しい。もっと心に来ると思います。
ということで、ここからはストーリーの内容含む話になります。
よかったところと悪かったところを。
まず、冒頭から最後まで気になったのが幸枝のナレーションにおける方言。マンガは舞台は東京だけど、幸枝のふるさとは架空の田舎で東京から離れた場所にあると思われるけど言葉は標準語。
マンガならではのファンタジーなんだけど、テーマがぼやけずに伝わってくる感じがする。訛りはリアルさを出す役割はあるけど言葉の意味まで鈍るような気がする。
これは、学生時代エピソードの中でも気になった。
多分、全部標準語にしてしまうと、実写の場合違和感感じちゃうんだろうね。
次に舞台。原作は東京。映画は東京->大阪。これはそれほど悪いとは思わない。チンピラの似合う街のイメーか(^^;;; でも、東京時代のあのイサオのファッションはあかんと思う。ウけたけど(^^;;
昭和の香りの強いこの原作を平成も20年近くたった現在に置き換えるためにはいろいろ舞台を変える必要はあったのかもしれません。
それと、一番大きなテーマが、私が原作を読んで感じた物と映画とは少し違う感じ。映画では幸枝とイサオが核でその周りがおまけな感じだったけど、私は熊本さんと母親との関係が一番核だと思うんです。
原作との違いで残念な細かい部分をあげていくときりが無くて、でもそれは映画という尺の中に納める上で仕方が無いとは思いつつ…もっと幸枝の万引きの積み重ねとやさしいおまわりさん、熊本さんとの関係や藤沢さんと仲良くなった些細な経緯(熊本さんが学校を休んだだけ)、父親と幸枝の関係、銀行強盗をするに至った経緯、父親との断絶、正確な永遠の友情の握手、駅での別れのときの熊本さんのお弁当とせんべつを持って家から出るときのエピソード、妊娠後のイサオのちゃぶ台返しの心遣い等等、描いて欲しいところはいっぱいありました。
あと、熊本さんの旦那にダンテ使うのはやっぱりだめだったと思う。最後の観客の感情の流れのブレーキになってしまう。わざとそうして観客をはぐらかしたというのなら、それは"自虐の詩"を見に来た観客に対して失礼だと。
それでも、事故->手術の中での夢物語としての思い出描写や、原作には無い子供を抱いたイサオは良かったかなぁ(^^) アジャの熊本さんも悪くなかったし小梅おばちゃんもタイプは違うけどいい味出してた。
(海のシーンで終わるけど原作では二人で海の事話すのは軽トラでドライブ中に幸枝が話すひとコマしかないんですけどね)
原作ファンには良アレンジ作、初見の人には結構ベタだけどいい出来のお話ですから是非。
でもやっぱり、マンガも読んで欲しい(^^;
投稿者 coboo : 12:50 PM | コメント (0) | トラックバック
October 24, 2007
秋の映画
とりあえず見ることが決まってるのは自虐の詩(10/27~)とめがね(11/17~これはもう冬か…)。あとは三丁目の夕日の続編(11/3~)は微妙。
レトロな雰囲気とベタなストーリーは前作で十分堪能したので、何かひとひねりがあるのなら行ってもいいかな。
オリオン座からの招待状(11/3~)が少し気になる。
投稿者 coboo : 12:59 PM | コメント (0)
October 22, 2007
おもいでぽろぽろの分数の割り算の話
見てたらどうももやもやする。
分数の割り算が分子と分母をひっくり返した物をかければいいということがどうにも納得いかないという話なんだけど…
他の子は盲目的にひっくり返してかける作業をするから解答できるけど私は、なぜか考えてしまって出来ない、そう、私は何事にも疑問を持つすばらしい子みたいな感じに思えたんだけど…
馬鹿かと。そこまでいっとるなら、もう一歩踏み込め!と思った。
劇中、りんごでの例えが出てきてn分のmで割るということが意味がわからないと言ってたけど、"割る"ってのは一般化すれば"分ける"って事なんだからその辺りまで掘り下げれば理解できるはず。
そこまで行けば反対にしてかける理由も見えてくると思うんだが。
なんか、掘り下げない自分を棚に上げて他の子盲目的だと馬鹿にしている感じがしてもやついた。
どうでもいいんだけど。
投稿者 coboo : 03:20 PM | コメント (0)
September 21, 2007
サラリーマンNEO[妻が寝た後で]
サラリーマンNEOはNHKらしからぬコント番組で、
"色恋とビジネスは一緒になさらぬよう"のきめ台詞で有名なセクスィー部長をはじめとして
面白いのが満載なんですが、夫婦で大笑いしたのが、先週の[妻が寝た後で]のネタ。
夜も更けて、夫は自宅でノートパソコンを広げて仕事中。
妻も午後締め切りで急ぎではないものの済ませたい仕事があるから一緒にしようとするが、
午後が締め切りなら、会社で午前中にやったほうがはかどるのでは?と、早く寝るように薦める夫。
夫の意見を聞き、寝室に移動する妻。
妻が寝室に入ったとたんに、簡易警報装置としてその寝室のドアにペットボトルを乗せて、
エロDVDをパソコンにセット。がっちりヘッドホンでお楽しみの夫。
そのとき、
ペットボトルの落ちる音が!!!!
慌てる夫、手が震えてマウスの動作もままならず、なかなかクローズボタンが押せない!!!
寝室から近づいてくる妻、あわてて画面だけでも見えないようにと、パソコンの向きを変える夫。
"何してるの?"と聞く妻。"無線LANの調子が…"と言い訳する夫…
しばしのやり取りの後…妻が一言。
"そんなことしてる暇があったら寝たら?"
もうね、夫婦で腹抱えて笑いましたよ(^^)
それぞれのせりふに微妙に聞き覚えがあったり、妻のクールな態度が、
うちの妻の人に酷似してたりとか。
(夫婦ってこんな感じのとこ多いんじゃないのかな。夫がそんなん見てても別に今更、
不快にも思わんけど、仕事ないなら、早く寝たほうがいいんじゃないの?みたいな感覚)
いやぁ、久々に二人で頭痛するほど笑いました。
投稿者 coboo : 12:04 PM | コメント (0) | トラックバック
ジャンゴ
先週の土曜日、妻の人と観に行ってきました。
むちゃくちゃな背景設定ではありますが、ストーリー展開はベタ中のベタ。
"まぁそうだろうな"とか、"このあとはこうだな"とかいう予想をことくごとく裏切らないでくれます(^^;;;
意外性の部分は初期設定にとどめて(和風ウエスタン&英語)あとは普通にしたのは、話の展開までいろいろしてしまうと、
まとまりの無い映画になってたのではないかと。
役者も豪華で、(ヘンリーには笑った。表情一つ変えない悪役も好きだけど、あーいう馬鹿悪役も好き。)面白かったなぁ(^^)
シェーンみたいなエンディングを想像してたんだけど、まぁそれはベタ過ぎか(^^;;;
投稿者 coboo : 12:02 PM | コメント (0) | トラックバック
August 17, 2007
トランスフォーマー
子供をお義母さんに預けて妻の人と用事を済ませた後、すこし時間が空いたのでトランスフォーマを見てきました。
(SFロボット物は盆疲れの私に気を使ってくれての妻の人のチョイス。人のこと気遣いしていられる状態じゃないのに…本当に感謝)
いやー、大好きですな、こういうの(^^)
予告編見てた限りだと、あくまでもアニメはモチーフとしてもらっただけで全然別物として作ったのかと思ってたのですが(タイトルロゴにあのマークもないし)、ちゃんとキャラクターの出てくるトランスフォーマーでした。リアル(?)タイプですが。
話はティーン物コメディでもあり戦争映画でもあり、SF映画でもあります。それをかき混ぜつつ、なにかにつけガチャガチャ変形します。金属音が苦手な方にはきついかも知れませんが、変形は見事なんで見る価値あり。最後の戦闘シーンは長すぎかなとも思うし、決着がいまひとつな感じはするものの、ちゃんと悪者が滅びて、ハッピーエンドなので、爽快感はあります。
続編への繋ぎ的なシーンもお約束で(^^)
今度は、妻の人を彼女の好きな単館上映物に誘おうかな(^^)
投稿者 coboo : 12:09 PM | コメント (0)
July 30, 2007
27時間TV
一応前編録画済(レコーダの都合で丸撮りは出来ないので5時間ずつくらいでそのすきま1分ほどは途切れてる。あと9:00までと勘違いしてたのでエンディングは無し(笑))
なんかNTV 24時間チックな部分(新潟地震募金、絵本募集、いじめ問題)もあって変な感じだった。いいとか悪いとかじゃなくてね。
深夜枠はもうカマ騒ぎやんないのかな…今年は芸人の恋愛ネタいっぱいあったから面白くなりそうな感じだったのに(^^;
ココリコはまぁ面白かったけどね。ナイナイガールズ ココリコ嫁編とか。一番面白かったのはリリーさんと草彅剛の下着談義。
ヘキサゴンの出来ん子4人組のガチ解答はすごすぎて感心したわ。海にいる気持ち悪い物で"船酔い"て(^^;;;
(テーマの"ナマカ"とかけての"ナマコ"の解答を引き出す問題だろうけど、この問題自体もなんだか曖昧だけどなぁ。でも、マゴチはありだと思った。あそこまで突っ込まれることはないかと)
また、最初から見直してDVDに焼いて保存、保存。
投稿者 coboo : 12:12 PM | コメント (0)
July 23, 2007
ふたたび大日本人関係
先週のフレンドリーダウンタウンで、陣内智則がでてまして、大日本人のあのエンディングに関して、思いっきり"芸人として"痛い質問をして思いっきり突っ込まれていましたが…
ある意味素人代表の質問だったかもしれないなぁと思いました。
そういった意味で陣内智則のネタは素人に近い部分があって受け入れられ易いというのはあるかもしれません。
でも、あんな結婚生活でうまくいくとは思えんのだけども(^^;;;
投稿者 coboo : 12:38 PM | コメント (0)
July 18, 2007
アナログTVの行方
地上波アナログ放送は終了しません ダメ主夫 ひげメガネの雑記帳/ウェブリブログ
アナログ停波は結構先送りされるであろうという考察。なるほどと思わされる。
松本人志氏がラジオで、見れなくなってごみとなるアナログTVの処分を国は考えているのか?と吼えていたけど、それもまたその通り。
うちのテレビも買って数年たっただけだけど、地デジ騒ぎに浮かされて薄型テレビを検討しちゃったりしている(^^;;; こんな家庭も多いだろうな…
実際にこの使わなくなった大量のテレビはどこかアナログ放送の続いている国に輸出されることになるのでしょうけど、それはいいことなのか悪いことなのか。
そうそう、PSPのワンセグチューナ、旧PSPでは動作しないとのこと。今後のファームアップや対応ソフトのことを考えるとその理由が非常に気になる。
録画できないのはメモリスティックが取り出し出来る媒体だからなのかもしれないけど、PSPは個体識別できるんだから(ゲームデータの移動のできないゲームもある)その条件を含んだデータで録画できるようにすればいいのにと思う。
映像のデコードに精一杯で録画までは無理とか暗号化の処理をしながらの書き込みなんてとてもとても…ということなのかな?
投稿者 coboo : 03:22 PM | コメント (0) | トラックバック
July 17, 2007
ダイハード4.0見てきました。
梅雨のうっとうしい時期にスカッとしようということでダイハード4.0見てきました。
さすがに定番でそつの無いつくりでちゃんと楽しませてくれます。こういうアクションものはやっぱり映画館の大きなスクリーンで見るのが一番ですな。
しかし、予告編のトランスフォーマかっこいいっすなぁ(^^) 妻の人誘うにはメカメカしくてなんか申し訳ないけど見たいかも?
投稿者 coboo : 12:21 PM | コメント (0)
June 16, 2007
またもや大日本人ネタ
もういい加減にしないと(笑)
それほどいい出来でもないし(^^;;;;
その上、公式サイト見たら、はるか師匠の生え方逆だし…
投稿者 coboo : 09:41 PM | コメント (0) | トラックバック
June 13, 2007
昼休みに何やってんだか…
また大日本人がらみかよ…
記憶だけで書いているのでかなりあいまいです。節の間隔とか輪のつき方とか。
産卵管は覚えていても、尻尾があったのかまでは覚えてないし(苦笑)
パンフレットかっときゃよかったなぁ。載ってなかったかもしれんけど。
そろそろ、はるか師匠の写真を探さないと(笑)
投稿者 coboo : 12:50 PM | コメント (0)
June 11, 2007
また大日本人について(今度は内容じゃなくて)
もういい加減、大日本人から離れないと(苦笑)
大日本人を観に行ったときにポストカードをくれたのですが、このデザインが内容とまったく関係なく、犬神家風なもので、なんだこりゃと思っていたら、どうも別デザインの物もあるようで、それはハイジ風らしい。こっちも欲しいな(^^;;
本編も見逃した細かい笑いがありそうで、DVD化したら見直さないといけないかもなぁ…
ざっくり笑わせてくるだろうと思ってそれほどディーテイル凝視してなかったし。
投稿者 coboo : 12:14 PM | コメント (0)
June 10, 2007
大日本人のもやもや
いや、なんかもやもやがおさまりません。で、いろいろ他のブログ見てます。
いろいろなブログで書かれている"自分は面白いけど人にはお勧めしない"というのを、裸の王様にたとえて、"面白くないならそう言おうよ"、という批判的なサイトもありましたが、たしかにそう言った面もあるんですが、まるっきり本当に面白くないわけでは無いんですよね。そこが厄介というかなんというか。
マクロに捕らえて、"!"以前がフリで"!"以降がオチ(夢オチとかカーテンコールオチみたいなもの)という考え方もあるみたいですが、それだと、オチが弱い気がするし。(これが松本氏と高須氏が放送室で言っていた、"今までの映画ではなかった"というものならば、それはたしかだけど、うまく昇華できてないと感じる)
前に0号試写のときにフジテレビの清水氏が"やっちゃいましたね"といっていたという話をしていたという放送室での話を書いたけれど、巷の評判を見る限りは、あのときの予想がそのままあたってしまったかなと。だからといって、ビジュアルバムや働くおっさん~の面白さ、難解さとは違う方向のわかりにくさ(作者の意図のベクトルと観客のベクトルのずれ具合)があるかと。
彼が投げたのは見えない剛速球なのかキャッチャーに届かないヘロヘロ球なのか…
剛速球だとしたら見えているのはスタッフと一部の人たちだけなんかなとも感じる。
"!"以前を見る限り、普通の映画を撮ってほしいなぁと思う。
でも、周りがそれを許すかどうか…
ちなみに、我が家では"~の獣"が大流行(^^) うちの小僧は"甘エノ獣"、生態とかを妻の人と言い合って"~スルモノナリ"とかつけて笑っています。
本当に面白かったのは(面白かったところは?)面白かったのだよ(^^;;;
使った金10億ってほとんどCGだろうね(笑)
ウルトラさんとかおかんとマー君とあんまり変わらんといえばそうだし。
そこが面白いのは面白いんだけどさ。
笑ってはいけない警察24時も、ふりだったんだなぁ…最初の獣が出てきたときは、それはずるいわと思ったもん。
投稿者 coboo : 09:31 PM | コメント (0)
大日本人 見てきました。期待しすぎたかも。
松本人志初監督作品、大日本人、見てきました。
確かに微妙(^^;;
ネタバレばかりになってしまうので追記のほうに。
評価としては…
人誘っていくことはあまりお勧めしない。
松本好きが一人で行くのはいいと思う。
"!"以降の展開は果たしてよかったんかなと。
スクリーンが一気に茶の間のテレビに変わってしまったという感じがしてどうにももやもやする。
あの時点から、いつもの松本ワールドのお約束な展開が見えてしまって、最後の宮迫と大輔の掛け合いの展開まで予想がつく感じ。
それ自体を取り出すと結構好きなんだけど(非日常の中の日常、ヒーロー家族の普段の会話のなかで所在無く親父に薦められるままに酒を飲む大日本人のせつなさとかは、松本人志の定番といえる)はたして前半とのつながりはあれでいいのかな?と。
今まで映画の中で劇中劇とかエンディングでカーテンコールみたいな、いろいろ手法がありましたが、エンディングに向けてCG映画から着ぐるみコントってのは、まぁ斬新だけど、否定意見が多そう(^^;;;
前半の感じはたるいかんじもありながらも、悪くない。松本ワールドのもっと質を上げた(お金を掛けた)感じで、獣のデザインもキャスティングも悪くないし、大日本人の妙な筋肉のつき方も。日常の大日本人のせつなさと、獣たちとの笑えるやり取り。このあたりは絶妙だと思う。
でもあの、つながりだけがなぁ…
あれだけパンツの大きさを強調しておきながら、最後に落としちゃう靴について何も触れないのはわざとだろうね。
靴履いとったんかい!!
巨大化した猫の行方も気になるなぁ…
投稿者 coboo : 12:41 AM | コメント (0)
June 08, 2007
河瀬直美監督、なかなかいいですね。
作品はまだ見ていないのでなんですが発言がいいですね。
自信家大好き(^^)
(もちろん、私は意地悪なので自信家が落ちていくところも大好きなのですが(^^;)
しゃれで言っているという感じではなかったので、本心なんでしょうね。
黒澤、大島の次は私とか、パルムドールを受賞するとか、ハセキョウを鍛えなおすとか(笑)
殯(もがり)の森、是非拝見させていただきます。テーマはありふれてますが(いまさら認知症?)その中でどう見せてくれるのかが楽しみです。
でも、結局は"死んで感動"もしくは"死んでて感動"グループの作品なんかな?(介護師は子供を失っているという設定がきになる)
だったら見ない。
投稿者 coboo : 12:13 PM | コメント (0) | トラックバック
June 05, 2007
羽田健太郎さんが亡くなられました。
日曜の朝の題名のない音楽会で司会をしておられたピアニストの羽田健太郎さんが亡くなられました。コンビニの情報ディスプレイで見てびっくり。
ほとんど日曜の朝は見てましたので今週のテロップ流れたときは、おやと思いましたが
そこまで悪かったんですね。寂しいですね。
題名のない音楽会以前のイメージだと、タモリの音楽は世界だ!が強いです。
そういえば石立鉄男さんも亡くなりましたね。
投稿者 coboo : 12:40 PM | コメント (0) | トラックバック
June 04, 2007
ムーディ勝山の失敗?
ガキの使いの新年会のときに初めて見て腹がよじれるかと思うほど笑ってから数ヶ月。いろいろなパターン(頭が痛い男だとかそんなん)は、乱発しすぎかとは思うけど笑いどころがちゃんとしてるからいい。
しかし年越しのときもそうだったけど、なんでいらん物をつけるようになったんだろう?(東京砂漠とか、鳥取砂丘とか)ガキのときのシンプルなタイプが一番笑えるのになぁと思う。タモリにも意図しない突っ込みされてたし。
どうでもいい話の中のどうでもいい話だな…
すべらない話も大げさにしすぎだよな…大げさにすること自体も"あほやー"って笑ってくれよという意味だとは思うんだが(^^;
投稿者 coboo : 12:20 PM | コメント (0) | トラックバック
June 02, 2007
映画 300
300
(リンクは映画ではなくアートブック)
試写会があたったので妻の人と一緒に観に行ってきました。
戦いが始まるまでの前半は正直やってもうたかな?感が非常に強かったのですが、後半ぐっとひきつけられます。
史実(といってもいいのか?)を基にしたストーリーなんで展開としてはまぁ普通(エピソード的には強烈だけど、物語としてはありがち)ですが、あの映像と肉体で描かれると、なかなかの迫力で迫ってきます。(槍と盾と剣の殺陣がかっこよかった)
DVDが出たらもう一回みたいと思いましたが、やはり映画館の大画面で見てよかった(^^)
でも、これは好き嫌いが分かれそうですなぁ。人には薦められない(^^;;
でもポスターのかっこ悪さに比べたら内容は数段上です(苦笑)
なんでこのアートワークの表紙みたいなポスターにしなかったんだろう?
映画話のついでだけど、配給会社はいつになったらあの観客の感想レポート風CMをやめるんかね? あれって逆効果な気がするけどなぁ…
出てくる人がみんなバカっぽくて、あんなバカっぽい人たちが絶賛する映画なんて面白く無いんじゃないかと思ってしまうのですよ(^^;
投稿者 coboo : 12:57 PM | コメント (0) | トラックバック
May 07, 2007
フラガール
久々にビデオを借りて家で見る。
松雪泰子好演。
常磐ハワイアンセンターの創設ってこういう成り立ちがあったのかと新鮮な驚き。
フラってはげしくたおやかで神聖で美しい。
よくあるパターンだけど、安心して見られる映画でした。
基本、こういった実話に基づいた話で、エンディングに黒バックに白文字で近況なんかが出てくると、ジーンとしてしまう自分に気づく。
投稿者 coboo : 12:03 PM | コメント (0) | トラックバック
February 08, 2007
松本人志監督の「大日本人」
なんやらたいそうな発表会があったようで。
大日本人の公式ホームページに会見の全内容が書いてありますが、目覚ましの軽部アナはあまりに情報が無いので会見場が微妙な雰囲気だったとかネガティブな感じで話しとったけど、あいつを含めマスゴミはやっぱり頭おかしいな。
実のところあんまり期待しないほうがいいとおもう。
放送室で清水氏が試写をみて、わからなかったからどうしようもないやつだといってたけど、たぶん、大多数の観客は清水氏と同レベルだと思う。
もともと、それほど大げさにするつもりも無いところからはじまったんだろうけど、その時点の企画が、今大々的にこうやって大期待を背負って公開を迎えるような大作扱いされて果たして大丈夫かどうか…
”映画的に反則的なことをやってエポックメイキングになるかも?”みたいなことを松本氏も高須氏も言ってたけど、放送室をお聞きの方はファンでもお笑い以外の彼らのアンテナが微妙なことは知ってると思うので、過度な期待も(^^;;;
もしかすると"おっさん劇場"で全編引かずに笑えるタイプじゃないとついていけないような作品だったりしてなぁ。(年齢のせいか、センスのせいか、微妙に引くときもあるんだよね、おっさん劇場。笑えるときは死にそうに笑えるんだけど)
役者を聞くと竹内力や神木君とか出てるみたいなので、すごい邦画っぽいね。
さてどうなることやら。でも、見たいのはすごく見たい(^^)
あと、私のこの心配をひっくり返してほしい。
投稿者 coboo : 12:17 PM | コメント (0) | トラックバック
January 26, 2007
タモリ倶楽部はやっぱり面白い
タモリ倶楽部は鉄関係の特集が多い。
でも、鉄ちゃんじゃない私が見ててもかなり面白い。大の大人がはしゃぎまくっててそれをシニカルにキッチュやほんこんさんが眺めてるのがいい。
前回の放送はほぼ鉄関係メンバー全員参加だったけど、向谷実氏が来てなかったのはスケジュールの都合だろうか?
たぶん、あの番組ってそんなにギャラ発生してないと思う(^^;;;
特に今回は趣味で来てる人が多いのではないかと。
投稿者 coboo : 12:44 PM | コメント (0) | トラックバック
January 24, 2007
むかつく客
妻の人は映画好きで毎週火曜日のレディスデイに単館上映っぽい映画を良く見に行くんだけど昨日はむかつく客がいたらしくかなりご立腹の様子。
なんでも、エンドロール始まったとたんにグループで話し始め(それも結構な声だったらしい)あまりにうるさいので妻の人も注意したらしい。そしたら、あやまるでもなく、出て行くでもなくただ黙ってしまったらしい。
別に映画終わった後で感想やらを友達同士で会話するのは悪かないけど、外出てからとか、場内が明るくなってからにしてくれと私も思った。
しかし、エンドロール見ないのかね? 私は香港映画とかパロディ映画とか好きなので、エンドロールをしっかり見るのが当たり前になってる(NG集とかいろいろなネタとか入ってる場合が多いので)から見ない人の気持ちがわからん。
投稿者 coboo : 12:28 PM | コメント (0) | トラックバック
リンカーン
先週のフレンドリーダウンタウンでよゐこと秋葉原のツンデレ喫茶に行ったのをやっていたが、ツンばかりでデレがなかったのが激しく気になった…
すごいどうでもいい事だけど。
そういえば"浜ちゃんと"でも有野は浜ちゃんをそっち方面に連れ回してたような(^^;
時東ぁみ出とったわ、そんとき。
投稿者 coboo : 12:26 PM | コメント (0) | トラックバック
January 22, 2007
あるある→ないない
まー、バラエティにうそはつき物で、それをいかにも本当っぽくしちゃったのが間違いってことなのでね、なんも意見はないですが。
打ち切りになるようですが、どうせなら、これから今まで放送したものまずかった部分とか捏造とかサンプル不足とかの中身を全部洗い出して
あるある大事典のここが問題でした大事典
を是非やってほしい。これが放送局の正義というものではないかな?
いっぱい出てくると思うぞ、特に血液型のあたりとかな、ぼろぼろぼろぼろ。
やってほしいなぁーっていうか信頼回復のためなら絶対やるべきだわ。
つぎに槍玉にあがるのはあのお昼の番組かなぁ…
投稿者 coboo : 12:27 PM | コメント (0) | トラックバック
January 10, 2007
年末年始番組の消化
こつこつと年末年始に録画した番組をしているところ。
M-1 2006はとり損ねてポイズンなんとかバンドだけしか録れなかったけど、M-1 2005の再放送とガキの使いスペシャルとドリームマッチはとれた。
ドリームマッチは今のところフィーリングカップルと宮迫と川ちゃんのコンビのみ視聴。
松本人志氏も放送室で言ってたけど今年のM1はあんまりよくなかったみたい。高須氏はチュートリアルは去年のネタのほうが面白かったって言ってたし。
私が見れたのはポイズンなんとかバンドだけだけど、やっぱりあれが最初ではきつかったんではないかなぁ。あったまった客席に冷や水かけるような感じなのが持ち味なんじゃないかと思った。
前回の再放送も録ったのでそっちはじっくり見たけどみんな面白かった(^^)
決勝にはいけなかったけど千鳥は妙に味があっていいなぁ。最近物を探すときに"無いなぁ無いなぁ"といってしまうのは笑い飯のせいだ。
ガキの使いスペシャルはほぼ期待通り。我慢できない笑いはなかったけどそこそこ。
(ハイスクールのときは、スーパーボールキャッチでアウトでもないのに罰担当他校生徒がぞろぞろ出てきたところが、いまだに笑える)
一番の当たりは"ショウヘイヘイ"か。
ドリームマッチのフィーリングカップルは妻の人も面白がってたな、気持ち悪いって(^^;
投稿者 coboo : 12:55 PM | コメント (0) | トラックバック
January 09, 2007
えほん寄席で"ん廻し"を見る
以前、松本人志の放送室で松本氏と高須氏が小学校のころに覚えたという落語のワンフレーズが非常に心に残ってて、自分も覚えたいと思いネットで検索して字面だけは覚えていた"田楽喰い"の一場面。
正月にぼけっとNHKの甥っ子向けの子供番組を見てたら突然入ったのでびっくり(^^)
(昨年の6月ごろにやってたものの再放送だったらしいけど、超ラッキー)
オリジナルから少しアレンジがしてあって子供でもわかるように田楽->たこ焼きになって、下げが"生->焼かないようにした"から"焦げてる->燃えてしまった"になってました。
やっぱりちゃんと聞くときもちいいですなぁ(^^)
せんねんしんぜんえんのもんぜんのやくてんげんかんばんにんげんはんめんはんしんきんかんばんぎんかんばんきんかんばんこんぽんまんきんたんぎんかんばんこんげんはんごんたんひょうたんかんばんきゅうてん(^^)
あとは談志の江戸前の"ん廻し"を聞きたいところ。もっとすごいらしいので。
投稿者 coboo : 12:49 PM | コメント (0) | トラックバック
December 25, 2006
ダビンチコード
お昼休みロードショー
うーん。
まぁ、テーマ的には面白かったけど(詳しく書くと何だけど、キリスト教会が行ってきたさまざまなことは、このためだったのだー みたいな)内容の割には時間が長いか。
途中からヒロインの役どころばればれだしなぁ。なんか違う展開を期待したけどそのままだったし。
ジャンレノの使い方はあれでいいんかな…ハリウッド版ゴジラを思い出した。
見て損をした気にはなんないけど、結構普通でした。
投稿者 coboo : 12:39 PM | コメント (0) | トラックバック
December 01, 2006
カーズ
昼休みロードショー
いやー、よかった(^^) 安心して見れる良作。
ディズニーは吹き替えで見るに限る。
ひねりも何にも無いけど、いいできです。
最後のおまけ映像はいつものNG集とは違って…これも面白い(^^)
昔、車を擬人化したアニメがあったのを覚えていますが(ディズニーかハンナバーバラか忘れましたがトムとジェリーの時間にやってた)、動きはそれの現代版って感じ。
しかし、アンパンマンはポルシェみたいなこういう感じの女性の声当ては素晴らしいですなぁ。それとフィアットのジローラモ(^^)最高でした。
投稿者 coboo : 12:38 PM | コメント (0) | トラックバック
November 30, 2006
ポセイドン
久しぶりの昼休みロードショー(^^)
良くも悪くも、パニック映画の王道ですな(^^)
基本親子の愛の確認と次世代へ思いを託しつつ犠牲となる人々。
びっくりするような展開も無いですが、まぁ安心して見れるというか。
でも、凡庸すぎるので特にお薦めするものでもないという(^^;
しかしながら、金曜ロードショーとかで流れてたらつい最後までみてしまうかも?
お約束満載の映画でございました。
投稿者 coboo : 12:35 PM | コメント (0) | トラックバック
November 06, 2006
格闘探偵団4と5
一見、小林まことワールド炸裂な格闘探偵マンガに見えますが、その通りです(笑)
一二の三四郎からの続き物でありまして、志乃の部屋着に大笑い(^^;;;
しかしですね、これね、自閉症児がでてくるんですよ、前面に。
でもね、ヒューマンな部分を少しだけ出しながらもギャグマンガとして破綻してないところがすごい。面白くて一気に読んでしまった(^^)
全体的にメインのテーマに据えてしまうマンガだとどうしても重くて切ない話にしようという展開が多くてなんか、多少なりとも重い気分になるんですけど、これはそれが無い。
エピソードの出し方が程々なのでなんかリアルなんですね。周りの迷惑そうな声、身内に同様の子を持つ人たちの理解と言葉。みんな、多すぎず、程よい感じなんです。
タッくんの行動もギャグの一つとしていやみなく展開させています。
このマンガ読んで"自閉症児を笑いものにしてかわいそう"なんて勘違いバカが出てきたらそいつは自閉症児との暮らしがどんなものか知らないといっても良いのでないかな?
自閉症児の一つのタイプとして、しっかりした描写をしていますし、やっぱりこの人のまんがはおもしろいです(^^)
とりあえず、うちの子は2時間走らないと気がすまない子じゃなくてよかった(^^;;;
投稿者 coboo : 12:29 PM | コメント (0) | トラックバック
October 25, 2006
容疑者 室井慎次
先週土曜日にやってたので見ました。
灰島弁護士の詰めの甘さが気になる。最後の尋問で感情的なって取引のことを口を滑らすが、ありゃ無いだろって思った。
水面下で緻密に追い込んで逃げ場をふさいで、対面すればおちゃらけて挑発する。対話は相手を陥れるための手段に過ぎず、内面では冷静沈着という位置付けだと思ってたこのキャラクターが非常に面白くてどんなふうに田中麗奈が突破するのかが楽しみだったのに、これではしらけてしまう。結局のところ筧さんたちのおかげで助かってしまうんだけど、弁護士と室井さんとあの哀川率いる警察たちだけでなんとかしてもらいたかったなぁ…
しかしこのシリーズはストーリーとかは結構面白いと思うけど気持ちの悪い(すっきりしない)犯人ばかりで気が滅入る。
罪の意識無く、事件を起こしたり人を殺したりできるような困った人たちが世の中には増えてるから気をつけようねっていうのが共通テーマなのか…
でも、今週の灰島弁護士が主役の新作ドラマは楽しみなんです(^^)
いいもんなのかわるもんなのか(^^; 基本お金の味方なんだろうけど(^^;;;;
(役名と役者名が混乱しててすいません)
投稿者 coboo : 03:05 PM | コメント (0) | トラックバック
芸能人の素の言葉
写真週刊誌やスポーツ新聞のゴシップ的なことって、意外に芸能人の人って弁明するところがメディア上ではインターネット以前はありませんでした。テレビでは当然自分の本職の表現をしないといけないしトーク番組にゲストに呼ばれても、そう好き勝手なことを話せるわけでなし、自分の持っている本職以外のラジオ番組くらいが唯一のものだったりしてたわけです。(リンク先の志村けんさんだとファーストステージとか、よく例に出す松本人志さんであれば放送室だったり)でもラジオやテレビだとそのときだけのことになってしまうし、芸能レポーターに弁明しても、嘘の記事を書いている連中に果たして真実を伝える気があるのかどうか…本当に嘘記事ばっからしいし。
ホームページやブログというのは、公式であってちゃんと継続されていればなんとなく本人の書いたもんだろうなぁって思うし(それでもゴーストやろ?って突っ込む人はいるんかな?)、一応ラジオと違って書いたことは残ってて、あとから見ることも出来るし、非常にいいメディアなんかもしれんと、このリンク先の記事を読んで思いました。
書籍でのがっつり構えた本音もいいですが、日常のほろりとこぼれた本音が読めるブログはやっぱりいいものですね。
投稿者 coboo : 12:12 PM | コメント (0) | トラックバック
October 20, 2006
嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生?|?トップページ
見るつもりも無く2週連続で見てしまった。折り重なる不幸の連続を見てぼそっと
"これってカタルシスあるんかな…"
とつぶやいたらすかさず妻の人が"これはどんどん不幸になっていくのをあちゃーってかんじで笑ってみるもの。感情移入しちゃダメ!!"ですと。
私が、テレビにのめりこんで家庭の雰囲気を壊すほど本気で怒ったり悲しんだりする(バカですね)ことをよく知っているので、速攻での牽制球。さすがわかってらっしゃる(^^;;;
しかし、一応創作とはいえ切ないなぁ(^^;;;
そのあと夫婦で話したのは大奥メンバーが多いとか萩原聖人は最近しゃっきりしない役が多い(さくらプロモ、貸し金のなんちゃらクラブ)等。
その後話は、日本映画の役者の話に。小泉今日子の旦那は最近出ないとか、若手は岡田准一が出まくってるとか、おっさんは中井貴一、佐藤浩市、寺尾聡ばかりでたまに真田広之、佐藤浩市は苗字が普通だからなかなか思い出せないとか、若い人主体の映画だと必ず竹中直人がキーマン等…
夫婦の会話ってとりとめもないですな(^^;
投稿者 coboo : 07:09 PM | コメント (0) | トラックバック
October 19, 2006
かもめ食堂
三谷幸喜作品でブーたれた後になんですが小林聡美主演です(^^;;;
これは家で見ました。家人はこういう映画が結構ツボみたいでバグダッドカフェとかも好むのですが、わたしにはよくわかりません。
でも、この映画はなんか、いい感じなんですよ。淡々としてて。
只、そこに女がいて、食堂を経営していて、まいにちがある。それだけ。
淡々と、人が現れて去っていく(この映画では去っていく人はいませんが)そんな普通のことを見せられるのですが、それがなぜか心地よい。
家人は映画館で見たのですが、そのとき"おにぎりが食べたくなる映画だ"と評しておりましたが、まさにそのとおりの映画でした。
行ってみたいなぁ、北欧…
投稿者 coboo : 01:08 PM | コメント (0) | トラックバック
THE 有頂天ホテル
昼休みロードショー
うーむ…いや…面白いんですけど…
そこかしこにおけるベタな展開は、意図してやってるに決まってるんだろうけど…
新喜劇の焼き直しを豪華キャストで大仰に映画にして見せられている感がするのは私だけ?(^^;;
以前、松本人志が放送室(ラジオ)で"あえてベタな駄洒落とかやってみることが一回りして面白い。"みたいなことを言って、素人はその一回りしてる部分がわからないからプロなのに親父ギャグ扱いされて芯の面白さをわかってくれないと嘆いていましたが…
この映画の場合、ちゃんと一回りしてるか?というか一回りさせようとしてるか?(^^;;;;;
会話のテンポも(発声も?)良くも悪くも演劇的な感じで心地よく感じる人もいるだろうけど、この映画の舞台にあっているかどうか…
こんな感じの映画なら、TVのHRで充分だと思う。そうHRの舞台を変えた映画版ともいえる。キャストもかわらないし(苦笑)。
あと、これ役者がこれだけ豪華じゃなかったら成立しないこと無いか?
全員無名の役者だった場合にこの脚本で成立するかどうか疑問。三谷幸喜という人は脚本よりもキャスティングに才能があるんじゃないのかな(っていっても"らしい"役どころばかりなんですが…)。
実はラヂオの時間をずっと見たいと思っていたんだけど、みんなのいえとこの有頂天ホテルを見る限りでは余り期待できないかな…初監督作品で荒削りなところが意外に良かったりするかも知れないと言い聞かせて見るべきか…
笑の大学は結構好きだったんですが、あれくらいシンプルなほうが彼のいいところが出るのではないかと思いました。
笑の大学ですが、調べてみたらこれ、監督は三谷幸喜ではないんですね。なるほど。
(この時代背景で、このネタは斬新"だろう"、おもしろかったん"だろう"で興味深く見れた部分も多々あると思います)
舞台のときはもっと面白かったらしいので一度見てみたいですな。
投稿者 coboo : 01:04 PM | コメント (0) | トラックバック
October 18, 2006
僕の歩く道 2回目
ガッツリ見るというよりはちょこちょこ別のことをしながら見てました。
教育ママの義姉と甥の会話で前に出来たのになんで今出来ないととか叱るシーンがありましたが、甥っこが学習障害だったとかいう展開があったりするのかなぁ…で、ママが変わっていくとか…(いい方向か悪い方向かはともかく)
園長の過度な期待もやばめです。輝の記憶はテープレコーダみたいなものだろうから実際にお客さん(子供たち)の前での説明に関しては難しいのではないかな?(予告見たら心配的中してた…)
輝とベテラン飼育係のスタンスというか接し方がこれから鍵になっていきそうな雰囲気。
今回は家族の会話のシーンが一番心に残りました。障害者をもつ家族の葛藤がよく出ていたと。構ってもらえない兄弟姉妹の心のうちを母親はもっと考えないと。
(障害者がいる家庭で一番大変なのが、障害者以外の兄弟に対するケアなのではないかとおもいます。同じように愛されていたとしても自分のほうが構われていないよう感覚が小さい頃からずっと続いて、最終的には面倒まで見なきゃいけなくなったりする兄弟は、正直たまったもんじゃないと思います。もちろん兄弟愛はあるでしょうけど、それとは別のところでこんな感情は持ちつづけるのではないかと)
"あなたのことは心配していない"という言葉は、母親からしたら"信頼しているから"というつもりでも、娘にとっては"どうでもいいから"ってとってしまうこともあると考えないとね。
来週は甥っ子にたかられる輝でございます…
投稿者 coboo : 12:45 PM | コメント (0) | トラックバック
イーオンフラックス
久々のお昼休みロードショー
うーん、私はこういうの好き。家人はXMENとかデアデビルとかこういったアメコミ系の映画は余りこのまんのですが私は結構好きなので。これはちょっとマトリックスとかアイランドのテイストもはいってますな。
今までありそでなかった、足を手のひらに改造しちゃってる相方が俺的にはツボ(^^)
内容的には普通(笑) 好きなものが必ずしも優れているとは限らないのね(^^;;;
投稿者 coboo : 12:14 PM | コメント (0) | トラックバック
October 12, 2006
僕の歩く道
大人の自閉症者のものがたり。1回目見ました。
いろいろ起こりそうな人間関係がドラマとはいえ若干憂鬱にさせます。
"光とともに"は、まだ録画したままほとんど見ていない状態。今回はどうなることやら。
(少し身につまされてブルーになって見れなくなってしまうんですなぁ。NHKの特集番組とかでも同様)
自閉症という言葉と障害の状態が食い違っている現状ではどうしても初回は説明チックになってしまうのはしょうがないですね。症状にばらつきも多いし。
でも、一般に情報を送り出してくれるのは、こちらとしてはありがたいところ。理解して欲しいとは思わないけど、こういった種類の障害を持った人がいるということだけでも知っていて欲しいと思うのです。知ってるのと知らないのでは大違いですし。
で、かかわりたいとかかかわりたくないとかはそれぞれで自由にしてもらえば良いわけで。
安易なハッピーエンドは望まないけど、余りに悲惨なバッドエンドも避けて欲しいなぁと思います。("光とともに"のドラマ版のエンディングは賛否両論あったようですが(エンディングだけ見た)私は、つらいけど現実ってこれに近いものがあるなぁと納得した覚えがあります。せめてドラマくらいは明るい未来が見たいという気持ちもわかるけど。)
でも、獣医の幼馴染は、他の職員に対しての説明がクールすぎるし不十分すぎます。
そんなもん、自閉症者が一から十まできっちり説明しないと何もできない(全ての自閉症がそうではないのです)ということを職員にちゃんと説明しないと。言わないと解からないんですよ、程度の差こそあれ、自閉症者だろうが健常者だろうがね。
(事前に配ってた資料に書いてあったのかなぁ…)
剛が甥っ子を連れ出してしまうエピソードは必ずあるだろうと予想(^^)
大杉漣はゼブラーマンのときのイメージかな?
投稿者 coboo : 12:08 PM | コメント (0) | トラックバック
September 15, 2006
バタフライ・エフェクト
お昼休みロードショー
誰でも一度は"あの時こうしていたら…"と思うこともあるはず。日記を振り返って読むことで過去のポイントまでさかのぼってやり直しができる能力を持つ主人公の苦悩を描いた作品。
某所で、エンディングの素晴らしい映画にリストアップされていたので見たんだけど、なんとも切なくていい映画です。
前半は、謎を積み重ねていって、後半で一気に謎解きをさせてくれる。なるほどという爽快感と共に、やり直してもやり直してもどこかでつじつまがあわなくなってしまい苦悩する主人公のあわれさ。
果たして、何もかもやり直せるようになったといって幸せをつかむことなんかできるのか?といった思いを強く持たせられます。
それだけにエンディングの安心感と、切なさはなんとも心に残るんですなぁ。
良作です。
なんかプレミアムエディションだか、ディレクターズカットだか原作だかノベライズだかはエンディングがもっと悲惨な感じのようです。ノーマル版が一番グッドエンディングみたいです。
投稿者 coboo : 12:48 PM | コメント (0) | トラックバック
September 14, 2006
ファンタスティポ
お昼休みロードショー
ずっと見ないで置いてあったけど、満を持してみてみる。
なんだこの映画(^^;;; キャラクタは悪くない。その悪くないキャラクタの妙な台詞。なんとも変な、いごこちが良いような悪いような…
宝田明と池乃めだか、大河内奈々子のポイントは高いか。
いろいろ狙って雰囲気を作ってるんだろうけど、どれもあざとく感じない…むしろ狙いが必要なところまで届いてないような気がする。
でも、"ファンタスティポについて、どう思いますか?"と聞かれたら私はこう答えるでしょう。
"いいと思います。" by 摩周子
わけわかんねぇ(^^;;;
あぁ太一が劇中で触っているシンセサイザーのほうが結構気になったよ。
投稿者 coboo : 12:36 PM | コメント (0) | トラックバック
September 12, 2006
2代目はクリスチャン
DVD化されてるのに写真が無い…(^^;;;
お昼休みロードショー4本目
基本的にバイオレンシーな映画ややくざ映画は苦手なんです。暴力シーンでびびってしまう小心者なので。
でも、この映画は、結構仲間が殺される悲しいシーンが多いのですが、見た回数が多いせいか慣れてしまったというか…(これ劇場公開時、早春物語と同時上映でした。原田知世ファンだった私は映画館に2回行ったので、必然的に2回見たという(^^;; 早春物語は4回見ましたが(苦笑) 早春->二代目->早春 x 2 といったかんじで)
で、早春物語のほうはもう見る気はしませんが(笑)こっちのほうは何度も見直してます。最近まで監督が、井筒さんだと知りませんでしたが。
カタルシスがあるんですよね。弱小組が虐げられて虐げられて、はめられて裏切られて、でキれると。で、悪者がみんな成敗されると。
今の映画って最後に、”本当の敵はまだいる”とか”巨悪の前では個人ができるのはここまで”みたいな、胸糞悪い、後味のにごったのばっかリだけどこれは(細かいところを気にしなければ)本当にすっきり。
蟹江敬三の語りも、雨の中の志穂美悦子の思い出話も、うるうるきます。
最後の帰り道の柄本明の台詞も大好きなんです。”それで済むわけ無いじゃん!”って思いながらも、男気を感じるというか。
情けないチンピラの役の松本竜介氏もいい感じにはまってていいんです。
そういえば、最近亡くなられたばかりですね。ご冥福を。
投稿者 coboo : 12:27 PM | コメント (0) | トラックバック
September 08, 2006
キッド
お昼休みロードショー3本目
チャップリンの名作。ストーリーは今となんては凡庸。孤児を拾って一緒に暮らしていくうちに本当の親が現れるというもの。
これは子役が抜群にいい。子供が一時、孤児院に連れて行かれそうになるシーンがあるんだけど、その泣き顔も抜群だし、細かいところでの動きとか表情がすばらしい。チャプリンとのパンケーキでの食事のシーンもなんともいい感じ(^^)
この子役を見るためだけに見ても価値があると思う。
エンディングは以外にあっさりしてるけど(^^;
(天国のシーンはいるんかなぁ…)
ALWAYS三丁目の夕日もこのモチーフでしたな。
投稿者 coboo : 12:44 PM | コメント (0) | トラックバック
September 07, 2006
クールランニング
Amazon.co.jp: クール・ランニング: DVD: ジョン・タートルトーブ,ジョン・キャンディ,リオン
お昼休みロードショー 2本目
クールランニング。これはねぇ、いいねぇ(^^)
自分にとっては3人のゴーストとこいつが洋画の2Topでございます。
実際のジャマイカンチームがさすがにこれだけのドラマチックな背景を持っていたかは定かではありませんが、ユルの夢、ジュニアの自立、ジャマイカンとしての誇り、みんなひっくるめて笑い有り、涙有りで老若男女誰にでも薦められます。
エンディングもそれほどあざとく感じなかったしね(^^)
いつもゴールシーンで泣いちゃうんだよなぁ(^^;;;;
投稿者 coboo : 12:39 PM | コメント (0) | トラックバック
September 06, 2006
クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶオトナ帝国の逆襲
Amazon.co.jp: 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲: DVD: 臼井儀人,矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ,真柴摩利,林玉緒,佐藤智恵,一龍斎貞友
昼休みロードショー 1回目。
公開が2001年で、とうちゃんのひろしが35歳設定なので41年生まれの自分とがっつりシンクロしてしまった。
見たのはこれで2回目。なぜまた見直そうと思ったかというと、松本人志の放送室で、松本氏がなきそうになったという、"懐かしくてたまんねーぜ"ってとこをみなおしたかったから。実際は"出口を教えろ!ここにいると懐かしすぎて頭がおかしくなりそうなんだ"だったかな?
もうねぇ、みんなが泣くというひろしの生きてきた道の回想から泣きながらの復活のシーンとかさ、昭和を生きてきた自分だけど、今、家族を持って、ともに未来へ生きていくという家族の姿。どうしても自分の生き様と重ねてしまう。
ケンとチャコに家族と未来を生きる幸せをわけてやりたいとさけぶひろしは、まさに今の自分だな。まぁ、実際のところ苦労は多いけどさ(^^;
うちは、万博に行けなかった。弟が生まれたのが昭和45年だから、多分そのせいがあるんだろうけど、実際はそれに加えて貧乏だったのが大きかったと思う。
万博は憧れだったなぁ。開催当時はまだ園児だからイメージ沸かなかったけど小学生くらいになってから図鑑とかでパビリオンの写真とかみてから無性に行きたかった。
大人になってから万博公園で太陽の塔を見たときは感動したなぁ。”あ、本物だ!”って。

