March 08, 2008
traxxpadに何が?
最近になって検索キーワードがtraxxpadでここに来る人が多くなっている。何か動きがあったのか?
せっかく来てもらってもあれから特に新しいことしていないので申し訳ないなぁ(^^;;;
投稿者 coboo : 12:56 PM | コメント (0) | トラックバック
August 24, 2007
traxxpadに何か?
最近このblogにたどり着く検索キーワードにtraxxpadが急増中。
何か、雑誌とかテレビで紹介されたのでしょうか?
(もちろん、このblogがということではなくtraxxpadというソフト自体がということなのですが。検索かけても特にランキングの変動は無いのでネット上での何かが要因というわけでもなさそう)
さて、最近の私のtraxxpadですが、このところ生活に追われて触ってないです。
ぺちぺち触って息抜きする時間も無いです。
時間が欲しい…
投稿者 coboo : 12:29 PM | コメント (0) | トラックバック
August 03, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その14 データとヘルプ
今回は総括的な話題です。
traxxpadではexportするためのmp3データ以外に5つのデータが保存できます。
音のデータとして8個の音をストックしているバンク、
演奏データとして1音のみの高低を記録しているトラック、バンク一つとその8個の音の演奏データを記録しているシーケンス、4つのシーケンスの演奏データを記録するソング、そしてMYXXERにおいてのリアルタイム演奏用のデータ(ループトラックもしくはbgシーケンスデータとボタンの音に使われているバンク一つ)を記録しているジャム。
この辺りを理解すると全体像が見やすいかもしれません。
ここまで触ってきて、S.T.A.C.でシーケンスを組み立てるよりMYXXERでトラックのループをon/offしながら遊んでるのが結構楽しい(^^)
こんな遊び方が本筋なのかも?
あと、このソフトヘルプが充実しています。マニュアルに書いてないことが(多分)いっぱい載っている(気がする)のでじっくり読み込むことをお薦めします。
helpは(start) のメニューの中にありますから是非チェックしてください。結構な階層がありますので御覚悟を(^^)
さて、後は何を書こう? youtubeのtraxxpadのチュートリアルのレポートでもしてみようか…
投稿者 coboo : 12:12 PM | コメント (0) | トラックバック
traxx pad(トラックスパッド) その13 RECORDERとループの謎の解決
まずは前回の謎だった部分。
MYXXERのボタンでボタン長押しでループ演奏をするにはボタンに、トラックデータをアサインする必要があります。
割り当て方は、(start)でメニューを開き、loadを選んでそのあとload trackを選びます。
trackはUMDにいくつか入っている物とR.T.I.S.T.でsave trackしたものが使えます。
このtrackデータは音色データを含まない1トラック分の演奏データなので、MYXXERで出てくる音はボタンに割り当てられてるバンクの音になります。
あと、このトラックループ機能は、シーケンスデータ演奏と排他利用になるようで、シーケンスデータを流しながらループを回して他のボタンで味付けみたいなことは出来ません。
このループを使うのであれば、例えばAチャンネルの4ボタンをループにしてBチャンネルの4つのボタンををおかずにするような使い方になりますね。
トラック数は少ない物の、シーケンスデータを流すよりもフレキシブルにトラックのon/offが出来るのが利点でしょうか。
それでは録音機能を使ってみましょう。
うちにはうまいことしゃべりんがるのマイクがあったのでそれを使ってますが、ヘッドセットを輸入したほうが応用範囲は広がるかもしれません。
RECORDERは(START)のメニューには出てきません。
traxxpadは音に関してはバンク(8音)が一つの単位になっていまして、それ以下の音一つだけの管理は出来ません。RECORDERも"バンクに音をアサインする。取ってくる場所はRECORDER"という感覚です。
ですから、今まで、バンクにUMDから音を探して割り当ててきたように、(R 2秒)のバンクセレクトの中でEditを押して割り当てたいバンクを選び、アサインする場所を選んで、そこで初めてRECORDERのメニューが出てくるというわけです。
RECORDERは(X)を押し続けることで録音開始です。
押し始めてからカウントダウンが3秒あるので注意。ちゃんと画面に出ます。
録音し終わったらトリムやfade in/out、ノーマライズなどが可能です。上下の方向ボタンで編集項目を選んで編集してみましょう。
あとは終了すれば音色のところにアサインされています。(終了時にこの音が割り当てられたバンクを保存することが出来ます)
RECORDERの出ているメニューにcombineというのがありますが、これは、4つまでの音ネタを混ぜ合わせた物をアサインすることが出来ます。
これで、traxxpadの機能は全部なぞることができたかな?
投稿者 coboo : 12:10 PM | コメント (0) | トラックバック
August 02, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その12 MYXXERでわからなかったこと
録音とか合成とかの話しに行く前に少し。
MYXXERをいじっててよくわからなかったことが一つ。
マニュアルにも((L)+(R) 2秒)で出てくるメニューにも□×○□ 2秒でLoop Holdと書いてあるんだけど、UMDからアサインしたバンクの音は2秒押しでもループになってくれない。SASTAIN対応音も同じ。もしかしてシーケンスデータをボタンにアサインできるのか!!とバンクのEditしてみたけど、当たり前のごとく無理でした。
合成音やレコーダで録った音は試してないので、もしかするとレコーダ録音した場合の音では出来るのかな?
次回の録音とか合成とかの話のときに試してみることにしょう。
PSPって音がいいんだから(ヘッドホン必須で内蔵スピーカーはだめだけど)もっと音を扱うゲームとかツールとか出て欲しい。PCとデータをやり取りするメディアも装備してるんだし。
ギャツビーのあれ、今のtraxxpadではちょい無理かな…
投稿者 coboo : 03:03 PM | コメント (0) | トラックバック
traxx pad(トラックスパッド) その11 MYXXERでライブパフォーマンス
MYXXERはパフォーマンス用のメニューらしいですがどんな感じで使えるか見ていきます。
まず、バックに流すシーケンスデータは2種類。それも複数トラックで重ね合わせるのではなく、切替式です。切り替えは(R) ボタンを押すと両方のシーケンスデータは同時に演奏されててそれを切り替えていくような感じです。
で、そのシーケンスデータを流しながら、□×○△で味付けをします。他のメニューと同じように(L)でAB切替して、合計8音が利用できます。
ここではなぜかバンク切替は2種類のみ。
しかし、このバンク切替はどっちにしろ8音しか同時に使えないし、使い勝手は微妙ですね。
リアル演奏時に部分部分でメニュー出して切り替えるという使い方を想定してるのかな?
ということで、一通りのシーケンスに関するメニューをいじってみました。
制限は大きいものの面白く遊べるソフトだというのはわかりました。今度はyoutubeでチュートリアルを見ながらより深くtraxxpadの世界にダイブしていこうかな(^^)
次回は残りの部分(録音とか合成とか)の使用記です。
P.S.新しいバージョンも予定されているようなので大きな期待を抱きつつ待ってみることにします。
もっとループシーケンサちっくになるといいなぁ。
投稿者 coboo : 12:57 PM | コメント (0) | トラックバック
August 01, 2007
traxxpadで外部の音をサンプリング
PSP GadgetZでtraxxpadでマイクではなくlineからのサンプリングをしているyoutube動画が紹介されています。
しかし、この専用リモコンを使うってのは、日本で売ってる専用リモコンじゃだめでしょうなぁ。あちゃらじゃヘッドセット対応してるだろうからそのマイクのラインにねじ込む感じだとは思うんですが。
しかしyoutubeは結構チュートリアル的な動画がたくさんあるみたいですね。MIXXERの説明終わったら、そっちのほうでより深く勉強してみることにします。
投稿者 coboo : 05:39 PM | コメント (0) | トラックバック
July 30, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その10 S.T.A.C.でシーケンスの配置
シーケンスデータが用意できたということにして、いよいよそれを組み合わせて楽曲データを作っていきましょう。
□×○△それぞれにシーケンスデータを割り当てて、それを今までのRTIST等の入力画面のように録音モードにして譜面に置いていきます。この辺はもう慣れたものです。
11分くらいの曲まで作れます。作った物はこのカテゴリの最初にも書いたようにMP3で/SOUND/TRAXXPADD フォルダにエクスポートできます。
ここでかなりの制限に気づきます。
なんせS.T.A.C.では4チャンネルしか使えません。つまり4つのシーケンスデータを組み合わせることしかできないわけです。
むむむ…これはいわゆるイントロ-Aメロ-Bメロ-サビ~みたいな"フツー"の曲は不可能に近いなぁ。
(Aメロx3+Bメロ)x(ずっと) + (たまにおかずのC,D) みたいな、感じの曲を作っていく感じです。
私の期待していたイメージはAcid的なもんだったので期待しすぎといえばその通りなんですけども(^^;;;
残念1
チャンネル数はせめて他のメニューのようにABの切替があって8チャンネル使えたらよかった。もしくは、最近のループシーケンサのように同一チャンネルに複数のシーケンスデータおけるようになってたらそれでもよかった。
残念2
シーケンスデータごとにPITCHの変更が出来れば。実はこれできると信じてたんだけど(^^;;; これできるとコード進行は1チャンネルだけでカバーできるのになぁ。コード進行はシーケンスデータ一つで完了しないといけないということか。
残念3
シーケンスデータのスタート部分が先頭以外の設定が出来ない。どうしてもループシーケンサのイメージで見てしまうけど、頭の部分がかえらえれば、シーケンスデータの前半と後半を別のシーケンスデータとして使うことが出来て1チャンネルで2チャンネル分の働きができるのに。
実際、自分が目的とする感じとは若干(かなり?)ずれはあったというのが正直なところ。
でもまぁこれはこれ、ちゃんとできることを把握して楽しむ分には問題ないので(^^) 元になるシーケンスデータもちょっと方向性を変えないといけないけど(^^;;;
UMDからデモソングをロードして聞いてみると、どんなシーケンスデータを作ってどんな感じで組み合わせていけばいい感じになるのかの参考になります。2曲しかないのがちょっと物足りない(^^;;;
と、ここまでで一応、songを作る部分は終了です。
最終的なチャンネル数はまぁ何ですが、一応シーケンスデータごとに8つの音が使えるわけで、全体で32音の組み合わせが出来るわけですから、贅沢言っちゃいけませんな(^^)
次回はリアルタイム演奏で遊ぶMIXXERについて書きます。
P.S. 操作練習のつもりでKREVAのSTARTとかコピーしてみっかな…4chではさすがに無理か…
投稿者 coboo : 12:01 PM | コメント (0) | トラックバック
July 29, 2007
traxxpad 無駄に派手なメニュー切り替え
youtubeとかでもいくつかあがってますが…
画質が悪くてすいません。MELODでメニューを出してからSTACに切り替えたところです。スキンはマイクの形のシルバーっぽいやつです。
このパワーを違う部分に割り当ててほしい気が…(^^;;;
投稿者 coboo : 01:29 AM | コメント (0) | トラックバック
traxx pad(トラックスパッド) その9 メロディを入れる
前書き。
前回のエントリでtraxxpadについて書かれているblogのリンクを貼らせてもらい、トラックバックを送らせていただいたところ、こちらのほうをごらんいただいたようで、"恐らくtraxx padの日本語リソースとして最強かもしれない"とまで書いていただき恐縮しております。しゃれだとは思いますが(^^;;;;
マニュアルも熟読せずに手探りでやっておりますんで、間違いもいろいろありますが少しでも購入予定者の参考になればと思い続けております。
さて、リズムができて、前回はベース音を置くところまで行ったので次はそのベース音に音程をつけます("その7"と重複している部分もありますが、メロディ関係のまとめということでご勘弁を)。
MELODに切り替えて、真ん中の少し右よりのところにあるマークがちゃんとベーストラックを示しているかチェック。もちろん、(L 2秒)で確認してもいいです。
RTISTで音をおいた部分のCのところに印がついているのがわかると思います。
マルチファンクションディスプレイにPITCHと表示されているのを確認してから、音程を方向ボタンの上下で変更します。他の内容が出てたら(たとえばNOTE VOLUME等)方向ボタン上下でその値が変更されます。
次の音に移るにはアナログスティックの左右で移動します。
この辺り、方向ボタンの左右で移動できればと思うのですが、マルチファンクションディスプレイの操作の統一をとるためでしょうか。
あんまり複雑な感じもややこしいので、1度、5度、8度を繰り返す感じにしてみました。
マルチファンクションディスプレイの内容は以下の通り。
PITCH
音程の変更
NOTE VOLUME
音量の変更
NOTE BALANCE
LRのバランスの変更
SUSTAIN
音の伸ばす長さの変更(SASTAIN対応音源のみ変更可)
CLEAR TRACK
トラックのクリア
TRACK VOLUME
トラックの音量の変更
TRACK BALANCE
トラックのLRのバランスの変更
TRACK PITCH
トラック全体の音程の変更
PITCHに戻る
(SUSTAIN対応の音というのが用意されててこれは1HITだけではなく、何拍も連続して鳴らせるようになっています。ただし数がすくなく、UMDのSAMPLEの2ページ目にあるSUSTAINというフォルダには、INSTRUMENTとしてVIOLIN,CELLO,HAMMOND,TRUMPET,TRMBNE,TN SAX,FLUTE,CLRNTの8個と、SYNTHSとしてSYNTH 5種、SYNTH BASS 3種があるだけです)
あと、ストリングとかPadとかのバッキング入れるのはベース音と同じ要領です。
ただし、1トラックには1音しか置けないのでコードを表すには複数トラックを使うしかありません。この辺りから、普通の楽曲(pops等)の作成に関しては限界が…
(シーケンスを組み合わせるS.T.A.C.で決定的になりますが、まぁ、後のお話)
ここでバグっぽいところを発見。通常MELODははじめからステップ録音モードになっていて、再生モードというのには切り替えることができませんが、たまに再生モードになっているときがあります。この状態でRTISTのように、(select 2秒)で録音モードに切り替えることができません。
そのときは一度(select)で再生をしてから(select)で停止すると録音モードに戻ります。((X)で音符のON/OFFができなくなってあせりました)
一応、これでシーケンスデータができたことにしましょう。
S.T.A.C.で使用するために保存しておきましょう。
今日は、ここまで。
(入力の説明するときに、普通の音楽ソフトで言うと、RTISTはドラムマトリックス、MELODはピアノロールといえばよかったのかな…)
投稿者 coboo : 12:28 AM | コメント (0) | トラックバック
July 27, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その8 気を取り直してR.T.I.S.T.からやり直し
R.T.I.S.T.がおおざっぱで、MELODが微調整というエディタの役割がわかったところで、わざわざ別トラックに分けてボリューム調整をしていたハイハットを1トラックに納めることに。R.T.I.S.T.で入れてから、ボリュームはMELODで調整っと。
この辺りまで来てコピー&ペーストが欲しくなってくる。まぁシーケンスデータの作成できる小節数が知れてるということはありますが、あったらいいなぁと。
トラック間の丸ごとコピーはトラックの保存とロードで出来るんですけどね。
で、まぁAチャンネルの □×○△の最初三つは バス,スネア,ハイハットということで決めまして、Bチャンネルの4つをベースとメロディに使おうと決めまして、Aチャンネルの4トラック目に何をアサインしようかと思案。
タムを入れるのが順当なのかなぁとサンプルのドラム周りをさまよっているとふとwikipediaの記事を思い出しました。
そういえば808ってCLAPが重宝されてたとか書いてあったなぁ…
ハイハット二重化のあおりで一旦はずされてしまった808CLAPですが、確かに試し聴きすると、おぉお聴いたことある音だわ。悪くない。
1,3拍目に置くことに決定(2,4のほうがいいかな…)。
ちなみに、このサンプル音全部で1000以上あるとか。本当か?(^^;
ここで全サンプル名リストを作るつもりだったんだけど挫折しそう…
さて、話を戻して。
リズムが一通り用意できたので今度はベース音を。Bチャンネルの□トラックに入れることにします。
音は、太目のシンセベースみたいなのを探して割り当て。
R.T.I.S.T.画面で"ぼーんぼぼっぼーん"見たいな感じで音を置いて、さぁMELODで音程編集だーっと思ったらPSPバッテリ切れ。
そういえば数日充電してなかったか(^^;
なかなか一つのシーケンスブロックを作るのにも時間がかかりますなぁ。
おまけ。ブログで見つけたtraxxpadのエントリをリンクしておきます。
超二流:traxxpad - livedoor Blog(ブログ)
voice mindblast | PSP用作曲ソフト?
Riceaholic TraxxPad
Game&Gadgets-インド人ゲーマーのPSP・PS3ブログ:【PSP】TraxxPadのレビューとトレーラ映像
投稿者 coboo : 12:59 PM | コメント (0) | トラックバック
July 26, 2007
traxx padのオフィシャルサイト
今までリンクが貼ってなかったので一応。
Welcome to the official Traxxpad website
PC用とPSP用のデモムービーが入手できます、が、yotubeで既に流れてるかも(^^;;;
オフィシャルな追加スキンでもないかと思ったんだけどなぁ…たいした情報もないし。
下のほうにあるmyspaceのリンク先のほうが面白いかもしれない、ちょい重いけど。
投稿者 coboo : 05:20 PM | コメント (0) | トラックバック
July 25, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その7 メロディトラックについて大勘違い
まずは前回の追加。
リアルタイム入力のときのみNOTE VOL と BALがとPITCHが反映されると書きましたが、このボリューム値が画面中央左のつまみに、バランス値が中央右のつまみに反映されていることに気づきました(^^;;
うーむ、微妙だ(^^;;;
さて、リズムひとパターンしか作ってませんが、そのままメロディ編集のほうに移ってみましょう。
メロディトラック作成は(start)のメニューから、MELODを選択して(X)
あれ?音符がすでに入っていますね?
そうです、ここはRTISTのそれぞれの音程をコントロールする画面なんです。
(ついさっきまで、メロディトラックとリズムトラックを別に作るもんだと思ってた(^^;;;)
自分が入れたリズムトラックが入っているのはそれぞれのトラックを切り替えてみれば一目瞭然です。
だーかーら、リズムトラックで、わざわざ、音の大きさ変えるのに複数のトラックを駆使したりしなくても、ここで一音ずつのコントロールができるんだから、ぜんぜん見当違いのことをやってたんですなぁ、私。(^^;;;
まぁ、それはそれ、経験の積み重ね(偽情報の罪重ね…)ということで、すいません。
では、クローズハイハットの部分はひとつのトラックで済ませるように修正します。
ここなら、RTISTでリアル入力したもののボリュームやバランスの値もちゃんと確認できますなぁ…うそばっかかいてごめんなさい。
気を取り直して、ここでの編集について書いていきます。
音程をコントロールするので鍵盤のないPSPでリアルタイムでの入力は困難を極めますが、□×○△と方向ボタンの組み合わせで1オクターブ12音を出すことができます。
ステップ入力時は、まず、(X)で音を置きマルチファンクションディスプレイが PITCHになっているのを確認して上下の方向ボタンで音程を変えていきます。
このときマルチファンクションディスプレイがNOTE VOLUMEならその音のだけのボリュームを設定できますし、NOTE BALANCEならLRのバランス調整ができます。
ということは、traxxpadの作法的には
メロディでもリズムでも使える8トラックの指定小節分のシーケンスデータを作って、それをSTACで4つあわせてってことでいいのか…まだまちがってるかもなぁ。
今回はここまで。
大恥かいてあせっております。
なんせ、全体を把握してから書いてないもので後から気づく大間違いがあるのはひらにご容赦を(^^;;;
投稿者 coboo : 11:16 AM | コメント (0) | トラックバック
July 24, 2007
早くも新しいtraxxpadの話
少し前のニュースですが。
Sha Money XLがゲームソフト制作会社Eidos Interactive社と契約
タイトルだけ見るとなんのこっちゃと言う感じですが、記事の内容は以下の通り。
G-Unitのプロデューサー、Sha Money XLがプレイステーション用の音楽ソフト「Traxxpad」を制作したEidos Interactive社と契約を結んだ。 Sha Money XLは今回の契約でEidos Interactive社の最新版「Traxxpad」の開発に協力する予定だ。 (中略) 最新版「Traxxpad」は、これまでの機能に新たなドラムマシーン、サンプラー、シーケンサー、ミニキーボードと充実した機能が満載となる予定。 (後略)
ですと(^^)
なんか、この内容の充実感からして、もし日本語化されるとしたら今のtraxxpadではなく次のtraxxpadが対象になる予感…ここで一所懸命レポートしている意味が(^^;;;
一応、上に書かれている4つは今のtraxxpadでも可能といえば可能ですけど、書かれ方からして普通のDAW感覚に近くなるのかなぁと。
usb接続の鍵盤なんか発売された日には輸入しちゃうかも知れない(^^;;;
つーか、そもそもこの最新版、これPSPで出るんだろうか?(^^;;
投稿者 coboo : 12:05 PM | コメント (0) | トラックバック
July 21, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その6 R.T.I.S.T.のマルチファンクションディスプレイ
メロディのほうを少しいじってなんとなくつかんだような気が…(^^;
<その5>でトラック内で音ごとの音量は変えられないと書きましたが、それはR.T.I.S.T.だけのステップ入力のときのことのようで、メロディ作成のところではちゃんと音符ごとにボリュームの調整はできます。当たり前ですが(^^;;;
その辺のことも含めて、R.T.I.S.T.でのマルチファンクションディスプレイで何が設定できて何ができないかを書いていきます。
マルチファンクションディスプレイの項目はカーソルキーの左右を使って表示します。
通常、ここには波形が表示されています。
CLEAR TRK
カーソル上下でトラックのクリアとシーケンス全部のクリアを決めて(X)で実行
SWING:OFF
リズムをスイングさせるかどうかの切り替え
PTCH:0.00
ピッチの調整。アナログスティックの上下で。ただしシーケンスデータには関係なくボタンによる演奏にのみ効果があります。
BNDR:1
PICHに対するアナログスティックの感度を設定します。1でPTCHが±0.30 4で±0.99までとなります。
NOTE BAL:0
音ごとのLRバランスを設定します。これもシーケンスには無関係でボタンの演奏に対しての効果となります。
NOTE VOL:0.75
音ごとのボリュームを設定します。これもシーケンスには無関係でボタンの演奏に対しての効果となります。
BPM:096
リズムの速さを指定します。
METR:ON
リアルタイム入力時にメトロノーム音を出すか出さないかを切り替えます。
QNT:1/16
リアルタイム時のクオンタイズ(読みとりの単位)を指定します。
TRK BAL
カーソルのあるトラックのLRバランスを指定します。
TRK VOL
カーソルのあるトラックのボリュームを指定します。
POS:1/1/1
現在の楽譜の位置を表示します。
波形
波形の表示をします。
CLEAR TRKに戻る
で、リアルタイム入力だと、このNOTE VOL,NOTE BAL,PTCHがちゃんと記録されるんです。今やってみて気づきました(^^;;;
ただし、そのときの数値は後から確認するすべがないのが残念です。
ちゃんと左右に振ったり音程を変えたりできます。
(でもそれぞれを変更するのにはリアルタイム録音中にマルチファンクションディスプレイでそれぞれのメニューにしておかないといけないので、音程を変えながらバランスをいじったり、ボリュームを変えたりはできないのであしからず。
今回はここまで。次回はメロディの解説です。
投稿者 coboo : 07:03 PM | コメント (0) | トラックバック
traxx pad(トラックスパッド) その5 リズム入力のいろいろ
シンプルにクローズハイハットを16分で刻んで、キックとスネアを"どんたんどどたん"みたいな感じで入れてプレイしてみます。
でも、そのまま聴いてみるとなんだかいまひとつというかなんというか、ハイハットに強弱が無いのでなんかドライブ感がないというか。
ここで問題なんですが、トラック毎の音量は増減できますが、同一トラックのなかで音ごとに音量を調節するということはtraxxpadでは出来ないようです。
となると、大小中小…みたいな音量変化をするには複数のトラックを同一の音色に設定して分けるしかないということになります。
ということで、○△のトラックに808HIHATを割り当てて、写真のように打ち込んでトラックのボリュームを調整したらそこそこいい感じに仕上がりました。
○:○---○--- (ボリューム普通)
△:○-○---○- (ボリューム小さめ)
音:大-小-中-小-
個々で使いにくい点が発覚。これだけ派手な画面なのにトラックのボリュームとトラックのLRバランスがどこにも表示されていない。これは現在の状態を把握するのにわかりにくいので改善して欲しい。
(わかりにくいだけでどこかに出てるのか?真ん中のジョイスティックの絵の横にあるのがそうかと思ってたら違ったし)
ということで今回はここまで。
次は残りの4トラックにベースとバッキングパートを。
(入るのか?)
余談
traxxpadブラッシュアップして、日本語化されてでないんかなぁ…需要少なすぎるか。音楽を自分で操れるのって、EEE(これは微妙に難易度高いので純粋に音楽で遊べなかった)くらいしかないし、アーカイブでDepthがあるくらいか。
日本のメーカーで何か出ないもんか。この派手なインターフェースはいいからループシンケンサみたいなもんだけでもいいし。いつまででも触ってそうだわ(^^)
Acidは今ソニーで売ってるんだし Acid for PSPとかあったらなぁ…
微妙に関係ないけど、ReZ移植してくれんかな…
投稿者 coboo : 12:55 PM | コメント (0) | トラックバック
July 20, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その4 音をセットしたらリズムを刻む
前回に説明しませんでしたが、バンクに設定されている音色は上の写真のように、A、Bそれぞれのチャンネルの□×○△のそれぞれのボタンに割り当てられています。
さて、音色の設定がすんだら、リズムを入力してみましょう。
まず、16分で刻むクローズハイハットの入力から。
デフォルトで音符解像度は32分になっているので、ひとつおきに音をおいていきます。(デフォルトのブロックの長さは4小節)
チャンネルを切り替えてクローズハイハットの音色が割り当てられているトラックがアクティブになるようにします。チャンネルの切り替えは(L)
真ん中のステップ譜面で確認できます。
(1トラックだけ点滅していますが、これはトラック毎の細かい設定をする対象のトラックをしめしていて、音の入力に関しては点滅していなくてもチャンネルに含まれていれば入力できるので特に気にする必要は無いようです。)
この段階で普通に□×○△を押すと音が出ますが、楽譜には反映されません。
(select)を押すと譜面が左に向かって流れていきますが、この状態でもボタンを押すと音は出ますが譜面には反映されません。譜面に音をおくには録音モードに帰る必要があります。
録音モードと演奏モードの切り替えは(select 2秒)で、録音モードになっていると画面の録音ボタンが赤くともります。
録音モードで演奏停止の状態でステップ入力、演奏開始でリアルタイム入力となります。
録音モード時にボタンを押すとカーソルの位置の音のon/offを切り替えることができます。譜面のカードルの移動はアナログスティックを用います。
ボタン押し->カーソル移動->ボタン押し…が面倒な人は、録音モード時に(select)を押して演奏を開始して、メトロノームを参考にしてリアルタイムに音を置くこともできます。
それぞれの音を順においていってみましょう。
今日はここまで。
しかし…traxxpadで検索してここに来る人の少ないこと少ないこと(^^;;;
やはり海外でしか発売されていないしマニュアルも英語なのでそれほど売り上げられていないからなのか…仲間がほしいなぁ(^^;;;
投稿者 coboo : 12:03 AM | コメント (0) | トラックバック
July 18, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その3 とりあえず使う音を用意
断片的な情報ばかりでは全体的な機能がまったくわからないので、順番に作っていくことにします。
(現時点までメニューたどったりしてきたけど、オリジナルの音ネタはマイクかしか追加できない模様。レコーダで録音した音ネタもセーブデータの一部になるので形式も不明だし…wavやmp3で抽出や置換できるといいんだけど)
トップメニューからmakebeatを選んで(X)
タイトル画面で(start) (このワンクッションが鬱陶しい)
R.T.I.S.Tにたどり着きます。
まずは難しいことせずに普通の16ビートでもつくってみることにして、音の準備をしましょう。
起動時のバンクがいまひとつなのでデフォルトで選択出来る4つのバンクのうち、808を選択しましょう。
(R 2秒)でバンクセレクトメニュー
アナログスティックもしくは方向ボタンで使うバンクをハイライトにして(X)
元の画面に戻るので□×○△を押して音を確認してみましょう。(L)でチャンネルが切り替わります。一角シーケンスには一つのバンクしか使用出来ないので8トラック全ての音は808という名前のバンクの中から使用することになります。
バンクは、8個の音ネタがセットできるようになっていてその音ネタはもともとUMDに入っている物とマイクで録音した物をセットできるようになっています。
もともとの808というプリセットにはスネアの音が無いのでCLAPの場所にUMDからスネアの音を入れてみます。
シーケンス作成画面で(R 2秒)でバンクセレクトメニューの表示をします。
そのままカーソルを動かさずに(真ん中のEditを選択した状態)(X)で決定。
次の編集するバンクをアナログスティックで選び(X)で決定。
バンクに設定されている8個の音ネタが出るので、アナログスティックで入れ替える音を選択して(X)。
モジュール選択メニューで、どこから音を持ってくるかを選択。combiner(合成),recorder(マイクから),UMD(UMDから),chop shop(今設定されている音を加工),memory stick(メモリースティックから。wavやmp3は読み込めない模様。レコーダーで作って保存してある物などを読み込む)から選択する。決定は(X)。
ここでは、一番手軽なUMDを選択。
そうすると samples,kits,producersの3通りの選択方法を選べるので、全部が見渡せるsamplesを選んで(X)。
スネアの音を探しているのでフォルダリストからpercussionを選択して(X)。
SNEARSがあるのでそのフォルダを選択して(X)
各種のドラムキット風のスネアがあるので今回は808を選択(X)。
この段階で項目のアイコンが音符になって音のリストになっているので、選択して(□)を押して音を確認して気に入った物を(X)で決定します。
そうすると現在のバンクの音色リストが変更されたというメッセージと、それを保存するかという確認が出ます。ここは、(X)yesを選択して別の名前で保存しておきましょう。
保存の確認がいくつか出た後、もとのシーケンス画面に戻ります。
他にも変えたい音があれば以上の作業を繰り返します。
とりあえず、今日はここまで。
投稿者 coboo : 12:35 PM | コメント (0) | トラックバック
July 14, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その2 シャベリンガルのマイク
レコーダーで使えるマイクは、USBに接続するものとヘッドセットが使用可能とマニュアルに書いてあったので試してみるとばっちり使えました。
マイクの性能としてはどうかな?
ぼちぼちいじいりはじめていますが、なかなか少ないキーで操作するので大変です。
今触っているメニューは R.T.I.S.T というリズム体のパターンを作るものでマニュアルによると、このメニューが一番時間を費やす部分であると書いてあります。
保存は8トラックまとめても1トラックだけでもできます。
ボタンの少なさをカバーするために操作方法に2秒押しが多用されているので、これに慣れましょう。
このR.T.I.S.Tのそれぞれのチャンネルの音色を設定するところでUMDに入っている音ネタの探索を少ししてみました。
Rボタン2秒押しでバンクセレクトメニューが出ますので、そこで真ん中のEditを選択した状態(アナログスティックをセンターに)でXボタンを押します。どのバンクの音色を編集するかをアナログスティックで選んでXボタンを押します。
バンクというのは音の集まりの単位でひとつのバンクに8個の音が入っています。
もちろん自分で新しくバンクを作ることも可能です。
バンクを選ぶと設定されている音色の一覧が出ます。入れ替えたい音をアナログスティックで選択してXボタン。(基本的に操作方法は画面の下部に表示されています)
そうすると音ネタをどこから読み込んでくるかというメニューになりますので、ここではUMDを選択してみましょう。(ここにメモリースティックという項目もあるけど、どこにどんな形式で音ネタを入れればいいかまだわからないので調査中)
その中には3つのカテゴリがあってsamples,kit,producers とあり、一つ一つ系統立てて探すのであればsamplesを、ドラムキットなどのまとまりから探すのならkitを、プロデューサーセレクションみたいなのがproducers となっています。
それぞれ入っている音色自体はかぶっているものもありますが一通り聞いてみると面白いかと思います。結構時間がかかりますが、メニュー操作に慣れるのにもいいです。808,909,LINN といった定番はさすがに入ってます。
断片的な情報ばかりで申し訳ないので、少しずつ何か作ってみます。
投稿者 coboo : 07:01 AM | コメント (0)
July 12, 2007
traxx pad(トラックスパッド) その1 本当のファーストインプレッション
午前中に届いたので、とりあえずパッケージを開けてみる。

マニュアルはこんな感じで細かい…

オープニングのいまひとつなので大丈夫かと不安になる。
まず、海外ソフトということで注意しないといけないことだけど日本と○ボタンとXボタンの意味合いがまったく逆になるということ。これをしっかり叩き込まないと思わぬとこでキャンセル行為をしてしまいデータを無くす可能性あり。
スキン選択などというどうでもいい機能はおいといてとりあえずMAKE BEATSを選ぶ。あんまり時間も無いので最初の設定の音を聞いてみる。やせた感じ。Lボタンでチャンネルの切替ができるのでとりあえず8個の音が聴ける。
マニュアルはまだ見ていないので操作方法がわからないけど、アナログパッドで□ボタンにアサインされている音の音程が変化するみたい。
基本はステップシーケンサみたいな物なのか。
メニューでデモがロードできるのでシーケンスデータをUMDからロード。
まぁ、こんなかんじか…ん?へんなプチ音がする。
個々の音を単独で聴いてみるとバスドラとタムで鳴り終わりにプチっと入る。
入らない音もあるのでこれはサンプリングの失敗なのか? ちょっと気になる。
MP3で出力も出来るとあったのでそれも試してみる。保存のメニューでMP3を選んでファイル名を指定するだけ。
出力先は/SOUND/TRAXXPAD下になる。
昼休みに出来たのはこれくらい。
あとは、マニュアルを順に進めていこうと思います。
投稿者 coboo : 12:50 PM | コメント (0) | トラックバック
traxx pad(トラックスパッド)買いました。
日本語のレビューサイトが無いので、もう自分でしようと思って買いました。近所に輸入ゲーム店が無いので通販で7000円弱でした。
予備知識入れようと思って、youtubeでチュートリアル的な映像とか、操作している動画を見ましたけど、かなりいい感じ。前に使ってたヤマハのポータブルシーケンサみたいに鍵盤代わりのキャラメルキーがあるわけではなく、圧倒的な操作キーの少なさでなかなか大変そうではありますが、なかなか内容は盛りだくさんみたい。マイクから録音したサウンドの編集も出来る。簡易サンプラみたいなこともできそう。
どこぞのブログでyoutubeの動画見て音悪くて使えねーとか書いてるとこもあったけど、こんな5000円程度のソフトにどこまで求めとるのかと(笑)
つか、しかし、こういうの見る限り、結構音よさそうなんだけどな。
ひとつ気になることがマイク。海外ではマイクつきのヘッドセットが売られているのでそのマイクは多分、対応していると思うんだけど、手元にあるのはしゃべりんがるについてたUSB接続のマイク。
traxxpadの情報って少なくてこんなんの対応もよくわからないけど、まぁあるもん使ってみて使えんかったって話なら特に損もしてないし、情報としては有用だし…
とにかく、続報を待て(^^;;
(英語苦手なので、マニュアル解説が間違っててもいじめないでね)



