September 26, 2008
ウクレレ
妻の人が、少し前から何か新しいことを始めたいといい、楽器なんかどうだろうかという話になっていた。
さすがにピアノはいくら安い電子ピアノでもある程度の重さの鍵盤となると5万は超える。これは挫折したときのダメージがでかい。
なら、ウクレレはどうかしらと楽天で品定めをしはじめたので、では、楽器店で本物を見たほうがよかろうと、町の楽器店へ。
大学時代の軽音系サークルの先輩がつとめているので、たまに顔を出している、その楽器店には入門用の2500円位のものから、そこそこ高級な65000円位するものまで展示中。
その中でひとつだけパイナップル型(ギターを小さくした形じゃなくてくびれのないやつ)があって、長いこと展示してあったせいかところどころ傷のあるけども、色も派手じゃなくていい感じで妻の人は気にいってしまった様子。
値段を聞くと、傷とかも込みで3980円と、これまたいい感じの提示。結局、それを購入。
チューニング用の笛とDVDつき入門書と一緒に先輩に渡すと、ケースもいるだろうと、おまけ用のソフトケースも出してくれて込み込みで6000円にしていただいた。
ただいま妻の人は入門書の最初のペーからチャレンジ中。本の終盤にある崖の上のポニョにたどり着く日を夢見てがんばっている様子。
私は、妻の人が触っていない隙を見て別の曲を練習中。
ギターとウクレレでは押さえやすいコードが違ったり、2弦が最低音だったり、でかい手だと押さえにくいとか新鮮で面白い。音色もなんかいい感じに癒される。
投稿者 coboo : 12:42 PM | コメント (0) | トラックバック
August 07, 2008
SX-150で子供とセッション
子供がボタンを押すと童謡が流れる絵本で遊んでいたので、そこに乱入。
演奏というか、音程を変化させてるだけでも結構面白い。子供に触らせてみると意外に好反応。(でも音関係のおもちゃはすぐ飽きてしまうんだなぁ、彼)
SX-150はビバルディ冬第2楽章の旋律の手弾き(?)にちょうどいいかもという気がしてきた(またかよ…)
テルミンminiよりは音は安定してるし。
第2楽章ならDS-10のパターンでも足りるかも…やってみるか。
投稿者 coboo : 12:24 PM | コメント (0) | トラックバック
August 04, 2008
結局買っちゃいました、シンセサイザークロニクル
どうしようかと迷ってたんですが、本のほうの記事だけでも滅多に無いビンテージシンセの写真だらけの内容と超有名人のインタビューだらけなので、そっちだけでも損は無いと思い購入に至りました。
(あと、もう無いと思って覗いた書店で最後の一つを見つけてしまったというのもあります)
最初の晩はシンセには触れずに雑誌のほうを。
翌朝、我慢しきれず早起きして組み立て開始(^^)
SX-150の組み立ては15分ほど。
これが予想外によろしい。
アナログシンセのエッセンスを本当に絞り込んで搭載している感じで、VCFとLFOをシンプルなノコギリ波とシンプルなEG(それもVCAはGATEのみ)で体験しよう!!ってな感じ。
ARのEGはVCAにもかかってくると思って触り始めたので、最初は?の嵐。でも私の愛器だったSH-09にはピッチにEGかからなかったので、これはなんかちょっとうれしい(^^)(DC-10でもできるけどね)
で、意外にARだけ、レゾナンスON/OFFだけでもいろいろできるもんです。
定番のUFOサウンドをこれでもやってみましたが(あとで見たら雑誌本体のほうにセッティング載ってた…)いい感じ。もともとEGはARだけで十分な音だし、意外にレゾナンスはON出来てればいいのだなぁと、改めて音の作り方について考え直してみたりしてます。
あと、スライドキーボード(バー?)の感度は全然問題なく、ちょっとしたしるしつければちゃんと演奏も出来そう。
財布に3000円ちょっとあって、少しでも音楽とか、音自体に興味あるなら速攻で書店に走るべし!!
投稿者 coboo : 12:05 PM | コメント (0) | トラックバック
August 01, 2008
バンブラDXでクラッシック
購入してから数週間、やっと一曲仕上がりました。
途中で小節数の限界超えてますので、映像はマージした物です。
これ、絶対演奏は無理だな(^^;
ということで、ビバルディの四季の冬、第三楽章でした。
(たいしてスコアからいじってないのでやろうと思えば誰でも出来るのですが(苦笑)操作方法に慣れることも含め、やろうと思ったことに意義があると(^^;;;)
この曲がどこのなんと言う曲であるか知らない妻の人に聴かせたらゲームのBGMみたいと言われましたが、なるほど、なんかこんな曲ありそうですな。
で、今度はこれをモチーフにしてDS-10のsongに取り掛かります。
リズムの4トラック全部ストリングで
投稿者 coboo : 12:06 AM | コメント (0) | トラックバック
July 18, 2008
DS-10公式サイトがリニューアル
発売を来週に控えて、公式サイトが更新されています。
デモ曲も2曲増えて、今までブログのほうでリンクが紹介されてた、デモンストレーションの映像とか、シンセサイザー講座の映像のリンクもまとめられています。
松武秀樹氏との対談も載ってます。
いよいよですなぁ(^^)
願わくは、よくわからないで買ってしまった人にも愛されるソフトとなりますように。
投稿者 coboo : 12:20 PM | コメント (0) | トラックバック
July 15, 2008
バンブラDXでクラッシック
バンブラの作曲モードでいくつか既存の曲の打ち込みをしているのですが、どれも曲聴きながらじゃなく記憶だけでコピーしてるんで中途半端なので、ちゃんと腰をすえて1曲だけでも仕上げてみることにしました。
曲はビバルディの四季から冬の第三楽章。
この曲は多分、自分がシンセサイザーで初めて打ち込みした曲です(本当に初めてだったのは第一楽章かも)。
その時のマシンはローランドのMC202で、ディスプレイは電卓みたいな7セグの6文字表示、モノフォニックシンセサイザー付、外部のシンセのコントロールも可能。
これにSH-09を繋げて2chで演奏させてTEACのTASCAM234で同期信号録音して3回録音したんだったかな?
データはカセットテープでした。機材としては総額20万超えてますね。
それがこのバンブラDXじゃ手のひらで実現ですよ(^^;
それも全トラック、リアルタイムでコントロール可能だし。夢みたい(^^)
と、何も考えずに打ち込み開始。スコアは買ってあったので間違えないように音を確認しながらざくざくうちこんでいくだけ。ハ音記号は使えないからそのあたりだけ注意して、あとは、3/8という譜面なので3/4にして、16分音符を8分音符で置き換えて入力。
でも、途中で気づいたのが、この楽章短いと思っていたら、バンブラDXの限界の120小節より多い…
ありがたいことにこの曲は何度かブレイクがあるので100小節過ぎのブレイクまでを前半として1曲、後半を1曲とすることに。
で、昨晩までに前半部分譜面入力終了。(終了直前に音域変更回数はあと10回ですとか出てきてびびった(^^;;;クラッシック曲は音域が広いから注意ですな)
あとは部分部分の緩急と音量の調整と、あと弦の立ち上がりがもう少し早いほうがいいのでエンベローブの調整をする予定。
それが終わったら後半の入力へ。
前半部分だけでも通しで聴くとなかなか心地よい(^^)
できたら演奏画像だけニコにでも上げるか。クラッシックは本家には無理だろうから。ぶつ切りしてるし。
でもこの曲プレイするのは多分むりだなぁ…
作曲モード関して、入力してて思ったのは、全体的に本当にストレスが少ないこと。
ペンインターフェースはマウスインターフェースよりもさらに楽譜入力がしやすいということにある意味感動した。入力に関してはほぼストレスは感じなかった。スクロールも早いし、トラックの切替もselect,startで簡単に出来るし。コピーペーストの編集も楽。貼り付け先が選択不要だったり、ペーストデータが貼り付け先よりも小さい場合は繰り返して貼り付けてくれるとかだったらもっとよかったけど、ほぼ満足。作れる長さはまぁしょうがないか。
今回の入力ではそれほど一つの楽器で和音を鳴らすことが無かったのでよかったけど、やはり気になるのは、複数の音がコードとストロークの組み合わせでしか出来ないというところか。これはゲーム用の曲を作るための機能だからしょうがないといえばしょうがない(単音のボタン押しかコードとストロークのタイミングのポタン押しで演奏が実現できないとだめだし)
DSの後継機が出た暁にはこの作曲部分だけに特化したソフトを出してくれない物だろうか?(外部入出力も考慮したうえで)
投稿者 coboo : 12:22 PM | コメント (0) | トラックバック
July 04, 2008
7月はシンセサイザーの月
7/24にいよいよDS-10の発売が始まり、その1週間後の7/30に大人の科学シンセサイザークロニクルの発売と、稀に見るとんでもない月に突入しました。
DS-10はフルに音を触れるし、シンセサイザークロニクルの付録はパラメータこそ限られる物の、モデリングではない生のアナログシンセに触れることができます。
どちらも体験して欲しい。というか自分も早く体験したい!!!
テルミンminiとTraxxpad on PSPとDS-10 on DSと付録シンセ…夢のようです(笑)
いま一番気になっているのは、付録シンセがどのくらい改造できるかというところ。多分レゾナンスはボリューム置き換えが簡単だと思うけど、他の予算上省略された部分(エンベローブのとことか)が改造でどのくらい取り戻せるかというところ。自作鍵盤も含めてね(^^)
数年前にアナログモデリングのシンセサイザーが出だしたときのシンセサイザーブームよりも昔のテクノ出立ちの頃に近い感じのこのブームこの昨今。
将来の音楽シーンにどんな種をおとしますやら。
投稿者 coboo : 12:45 PM | コメント (0) | トラックバック
July 03, 2008
ちまちまいじってます、バンブラDX
なかなかみっちり時間が取れないので、寝る前に少しずついじっています。まだ1曲も完成してないので簡単なのを一つ、課題にして取り組んでいます。
そこで問題が。太鼓の三連符って四分音符を三つに刻むやつまでしかできないんですね。八分音符を三つに刻むやつが欲しいんですが(^^;;
まぁ、この作曲パートは多分、もともとゲームで演奏するための曲を作るモードだから、16分音符よりも短い音になるような音符はゲーム上、プレイヤーに厳しいので、入力できないのかもしれません。
そうなると、ゲーム部分抜きで作曲部分に特化した物が出ないかと…(^^;;; この音の刻みをもう少し細かく出来るのと、同時発音数の制限だけつけて全てのトラックを和音可能にしてもらえればもうそれでいいです。
ダウンロードもしないので、ユーザー領域を100曲増やしてもらうか、いらん画面データやら画面表現に使うパワーを全部音のために使って欲しい。
でも、それじゃ売れないんだろうね…自分にとっては残念だけどこのくらいが、いいバランスなのかも。
投稿者 coboo : 12:41 PM | コメント (0) | トラックバック
June 09, 2008
ふざけるな学研! すごすぎるよ、本当にありがとう! 大人の科学シンセサイザ
シンセサイザークロニクル�ふろく | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net
もうね、期待以上ですわ。
レゾナンスがON/OFFの極端なのもゆるす、アタックとディケイだけでも許す。
なんなんだ、このデザインは!!! どう見ても、往年の入門シンセ(SH09,CS-5,MS-10等)にしか見えません!!
その上なんですか!! 一体何を考えているんですか!!!
外部入力端子まであるなんて…miniテルミンをオーディオアウト改造しないといけなくなってしまったじゃないですか!!!
やりすぎです!!! 参りました!!!!
こうなったら、スライドのところのスティックをいい感じに並列にして、鍵盤作っちゃうというのがとりあえずの改造ですね。
あー、自分でボリューム増やして改造とかできるのならADSRをフルにサポートして、レゾナンスもボリューム化したい!!!!
ここまで求めるのはやりすぎですか?
投稿者 coboo : 02:26 PM | コメント (0)
DSの音楽ツール バンブラDXとDS-10
どうも、視野狭窄に陥るファンは多い物で…
バンブラDXにビブラートとエンベローブいじれるのがついたってだけでKORGイラネェとかいうひとがいるようだけど…
ベクトルが全然違うソフトに、これがあるからこっちはいらないなんてのはナンセンス。
もちろん、自分の求めるベクトルに合わないってのならそうなるだろうけど、音いじりできるからの部分だけ取り出して、ビブラートとエンベローブでおとづくりだぁ?って感じです。
少なくとも音色は変えられないんですが。
(当然プリセット音を選択できないといっているわけではない)
もうね、こういうこと言ってる人には、youtubeに上がってるDS-10講座を見て音の構成要素に関して勉強して欲しい。
バンブラのエンベローブじゃ音色は変わらないし、ビブラートでもかわらない。
エンベローブは時系列の音量が変わるだけだし、ビブラートは音程が振動するだけ。
音作りの部分でDS-10いらねってんならこの辺までわかってから自分にはDS-10までの音作りの幅は不要なのでって発言しろってーの。
バンブラDXはほんとすごいね。ゲームとツールと両立してて。あのキャラクターが無ければ20倍は売れると思う。PCのDTM環境を本当にぎゅっと縮めてDSにのせた感じ。鼻歌作曲までついてるなんて、本当に音楽制作のいい入り口になると思う。(ゲームをする->他の曲をダウンロードしてみる->自分も鼻歌でやってみる->本格的にはまる)
私はDS-10は既に予約済み。バンブラDXは予約はしてないけど、購入予定。
別々にちゃんと成り立つので出来れば両方試して欲しいところ。シンクできるともっと楽しいだろうけどなぁ。
P.S. 購入するのも触るのも最近は音関係のソフトばっかり…traxxpad,Rez,モジブリボン,DS-10,バンブラDX…
P.S.2 どうして一つのソフトや一つのハードに集中して排他的な感情になる人が多いのかなぁと考えると、年少の場合は、ゲームに費やせるお金が少ないから、なんとか買ったゲームに愛着がわくし、他のゲームに焦がれても、おいそれとは買えないから、他を攻撃しておかないと自分の持っている物の価値が落ちちゃう気がするのかもしれないね。
おっさんになると、欲しいものはそんな余計なこと考えずに買っちゃうからなぁ…
DSもPSPもいいソフトいっぱいあるし。
投稿者 coboo : 12:44 PM | コメント (0) | トラックバック
June 02, 2008
いよいよ発売まで秒読みのDS-10
いよいよ、DS-10が任天堂の審査を通過して、発売へと動き始めました。
KORG DS-10 Blog � 【速報】マスタ承認されました!
公式発売日は7/24と、まだ2ヶ月近くありますが、わくわくがとまりませんね(^^)
ところで、大人の科学のシンセサイザー企画はあと何号先に実現するのでしょうか?
現在、開発記は4号まで公開されていますが、何とか安価に仕上げようとがんばっている様子がなんとも楽しく、プロジェクトXにも負けてないのではないかと(^^)
ふろくシンセのできるまで | 特集記事 | 大人の科学.net
しかし、EGがADSRをADだけにして、コントラーを放したときはVCOをオフにするらしい(GATEってことか)…アタックは音の立ち上がりで、ディケイはアタックのピークからサスティンレベルまで降りる時間だと思うけど、そうなると、例えばシンドラのような"ポーン"見たいな音を出そうと思ったら、コントローラを押し続けないといけないということなんかな?
でも、サスティンレベルは省かれてる(文から読み取るに0ということか)から、ディケイよりもリリースを残したほうがパーカッション的に使うにはよかったような気がするけど…
次の開発記は6/6に公開されるので、仕様についてはいろいろ期待することにします。
投稿者 coboo : 09:39 AM | コメント (0) | トラックバック
May 13, 2008
地方の悲しさよ
KORG DS-10 Blog � 5/15(木)25:12~ DS-10地上波初登場
久しぶりにDS-10のブログが更新されたかと思ったら地上波の音楽番組で紹介されるとの耳寄りな情報(^^)
おぉ、これは早速予約せねばと、番組表をチェックしたところ…無い。
番組のホームページをチェックするとなんと、テレビ朝日とメーテレしか配信されておらずローカル曲では視聴できない模様…非常に残念。
発売直前でもいいので、めざましテレビの7:00前のコーナーで紹介されるくらいに知名度上がるといいですね。
投稿者 coboo : 11:13 AM | コメント (0) | トラックバック
May 12, 2008
テルミンminiを作る
毎度おなじみの大人の科学でございます。
プラネタリウム、ピンホールカメラと買いまして、今回はテルミンminiにチャレンジ。
発売されてからもう長いことたっているのですが、なぜいまさら購入を決意したかというと二つの理由があります。
まずは、DS-10の発売。
DS-10はこのblogでも何度も触れていますがニンテンドーDSで動作するシンセサイザー+シーケンサシステムです。
これが7月に発売されるということで、なにかチープな感じのDTMではなくリアルのデスクトップテクノバンドが作りたくなり、このテルミンミニがその構成楽器の一つに最適だと判断したため。
もう一つは大人の科学のサイトでこんな連載が始まっているからなのです。
なんとシンセドラムが付録になるらしい!(実は連載2回目に出てくる手本になったアムデック(現在はローランドDG)のこのシンセドラムパッドの自作キット、作って持ってました(笑))
こうなると今のうちにテルミンminiを扱えるようになっておかないと…
まぁ、そんなとってつけたような理由で購入したわけですが、作ること自体は難しい物ではないのです。
ドライバー一つあれば簡単な物。単三電池を4本用意しておかないと作った後に遊べないので注意が必要ですが。
さて、ここからが実は大変でして、チューニングがなかなか難しい。
テルミンの発音の仕組みは二つの発振器のうねりを聞かせるというもので片方の周波数がアンテナとそのアンテナにかざす物の静電容量によってむにゃむにゃ…というわけです(^^;;
で、その発振器の周波数をトリムでいじってチューニングをするのですがこれが超微妙。調整している時に支えている手自体も音に影響を与えているので、それも考慮しないといけないし。
でもまぁちょっと演奏距離は短いですが、音の高低を調整できるようにはなりました。(本には25cmくらいとかいてあるけど私の調整では10cmくらいまでしかできてない)
音色はシンプル。音程は上下するのみなので、これを面白がれるかはかなり人を選びそう。息子は結構大喜びで、なかなか離そうとしないので無理やり取り上げたくらい(^^)
出来れば、リバーブかディレイかますとより宇宙的な広がり(笑)が出て全然イメージが変わって面白いと思います。(滑らかに変化する音と残響系のエフェクトは相性がいい)
スピーカーがついているという大きなメリットをスポイルしないようなディレイ組み込みはできない物かな?
雑誌本体のほうも面白かった(^^)
シンセパーカッションつく時の本体のほうにも超期待です。
投稿者 coboo : 12:12 PM | コメント (0) | トラックバック
March 19, 2008
DS-10 シンセ講座始まりの予告
DS-10 blogで地味な企画としてシンセ講座をはじめるにあたっての意見募集があったので、40過ぎのゲルハルトが、ここに書いてみます。
(トラックバックでもコメントに表示されるのでトラックバックで投稿)
とりあえずは、テキスト(図表)ベースからはじめてはいかがでしょうか。最終的には動画ベースのほうが、パラメータの変更による音の変化等がリアルにわかるので学習効果が高いとは思いますが、まずは印刷してマニュアル的に手元に置いて使える物があったほうがいいかなと。
コンピュータの前でwikiやヘルプサイト見ながらというだけじゃなくいろいろな場所で使われるでしょうから小冊子っぽく印刷できるといいなぁ(^^)
昔のシンセはメモリが無いから、音色の例としてマニュアルにつまみやフェーダの位置が書いてありましたが、是非そんなのも希望(^^;
(似てない楽器音のほかに雨音(ピチュン)とか、波(ざー)とか、UFO(ピピピピピ…)とかありました)
自分の話でなんですが私はSH-09からはじめたローランド育ちなので、パッチの理屈はわかっても経験がないので実は楽しみ。KORGは大学のサークルでデルタを使ったくらい。poly6はずーっと欲しかったけど結局時期を逃してしまいました。
(SH-09は高校のときに豊橋のシライミュージックでソフトケースつきで購入したのを覚えてます。6,7万くらいじゃなかったかな)
投稿者 coboo : 10:28 AM | コメント (0) | トラックバック
March 17, 2008
DS-10 デモ動画 考察
あくまでも想像で書いてますので間違ってたらごめんなさい。
ワクワクがとまらなくてこんなことでもしてないと気がまぎれない(笑)
基本、ブロック図のような全体のメニューリストから、入力画面を選んで、
それが上の画面に表示されたら、上下を入れ替えるボタンを押してパラメータ
入力して、違うメニューにいくときはまた上下を入れ替えて…
こんな感じの操作法ですね。
-- 00:00 --
デモンストレータ登場。座って起動する。
-- 00:13 --
パネルが4枚出ている画面で左上ボタンタッチ。
これはドラム音選択画面っぽい。通常は4つのパネルで音出しが出来るように
なってて左上のボタンをタッチすると音色編集が出来る状態になると想像。
そこで4つのパネルのうち左上をタッチ。
シンセサイザー画面に切り替わり。(この時点で自動で繰り返し鳴り出すのか?)
-- 00:17 --
VCAのレベル上げて、小さく鳴り出す。VCOのピッチを変えて音程の変更。
EGのディケイを延ばしてアタック後の音の減衰時間を延ばす。
ここでやっと普通の音が出だす。
(メロディの用のシンセのパラメータよりノブが少ない?)
-- 00:35 --
レゾナンス(ピーク)で音色調整。VCAのパラメータをいじったり
ピッチを落としたりして調整して保存。
-- 00:45 --
次の音を設定。ディケイを絞って短く、VCFでCOFを開いて明るめに。
-- 00:55 --
次の音を設定。VCOを二つともホワイトノイズに、BPFにして通す帯域を高めに。
-- 01:15 --
次の音を設定。VCFのピークをいっぱいにして発振、CoFで音程を設定。
-- 01:30 --
エフェクトを設定。フランジャーを使用。パラメータを調整。
-- 02:00 --
リズムトラックの作成。
4トラック16ステップのマトリックスにタッチしてon/off切り替え。
演奏しながらでも止めてでも編集できる様子(右上の右から2番目のボタン。
一番右は2画面の上下を切り替えるボタンみたい)。
-- 02:35 --
メインミキサーでの音量調整。一旦ひとつの音を絞る。
-- 02:45 --
トラックの左端のボタンでロール譜が出てくる。
(リズムトラックはノート毎には音程変えられないと思ってたけどできるのかな)
パンポットの設定画面に切り替え(だと思う。音量かも知れないけど左の字の感じが)
-- 03:00 --
違うトラックの音のパンポット調整。さっき絞った音なので、ミキサー呼び出して
音量を元に戻してます。
-- 03:45 --
全体の音量調節を再度してます。
-- 03:55 --
全体のメニューから一つ目のシンセの"何か"を選択。
パッドで音程を入力できる画面ということか。
そのまま演奏もできるし、ボタン押せば記録もできる。
-- 04:20 --
シンセ1のパラメータ画面選択。上下切り替え。VFOのパラメータ変更(DEPTH
かな?)
-- 04:40 --
VCF調整のあと、上下切り替え、メニューからパッチベイ呼び出して上下切り替え。
VCFにモジュレーション接続。
ここで、少し映像がはしょられる(笑)
いつの間にか、シンセ1パラメータ画面。
-- 05:10 --
CoFとピークをちょっと調整。
-- 05:20 --
またパッチ設定画面に切り替え。VCFの掛かり具合の調整。
-- 05:30 --
またもや、ちょっとはしょられて、パッド入力画面。今度はシンセ2。
-- 05:55 --
シンセ2のパラメータ入力。オシレータシンクにして、ピッチをずらしていく。
"ぽー"から"ぎょー"ってな音になるかんじ。
-- 06:10 --
エフェクトのパラメータ入力。
-- 06:25 --
再度、全体のミキサー設定。
-- 06:45 --
シンセ2のピアノロール入力画面。
しばらくは演奏させながらのパラメータ変更。
-- 07:30 --
パターンのリスト画面。1画面に、16個。下に小さなボタンが12個あるけど
もしかして12バンクあるのかなぁ。それともパターンを12個並べてソングを
作れるということか?
-- 07:40 --
ピアノロール画面では方向キーで鍵盤だけが出るモードと切り替えができるらしい。
-- 07:46 --
パターンを切り替えながら演奏。
エフェクトのパラメータなどをかえつつエンディングへ。
ふう。早く触りたいものよのぉ(^^)
投稿者 coboo : 11:18 PM | コメント (0) | トラックバック
DS-10 ブログ更新されてます。
KORG DS-10 Blog � musikmesse四日目
非常に、一般向けの日でも人気だったようで(それも男子に)、何よりです。実際に触った人が夢中になれるという情報だけでも非常にわくわく出来ます。
あとエントリーの最後に書いてある
>帰国後は一転して地味な企画をスタートさせますので、
>マニアックな方はお楽しみに!!
これが(^^)もう超期待ですよ。
投稿者 coboo : 11:18 AM | コメント (0) | トラックバック
March 15, 2008
DS-10がちょっと盛り上がりすぎで不安。そして希望。
自分でこれだけのエントリーを書いておいて言うのも何なんですが、ちょっとあまりに盛り上がりすぎなような気がしています。
妙な不安が…既に昨日の朝の時点で予約入れたので買えない不安ではないのですが…
今まで、カオスなんちゃらやらMCなんちゃらやら触ってきた人たちが興味惹かれるのはわかるし、そういう人たちはちゃんと限界を見てその制限された中での楽しさをちゃんと捉えてると思う。
TraxxPad触ってた私は、サンプリング音使えないのは悲しいけどペンインターフェースとフルのモノシンセ機能だけでもうおなかいっぱい(^^)一日中触ってそうで、むしろそっちのほうが不安です。
気になるのが、DS-10からはじめる人たちなんです。
かわいさあまって憎さ100倍にならないかという部分で。
このソフト私にとっては今まで公開されている部分だけももう十分よさそうなんですが、あまりに大ブームになりすぎて猫も杓子もわけのわからない妙に期待度上げすぎた一部の初心者が触って何も出来ずにくそ扱いしださないかと…。
だから、せっかく今まで触れたこと無い人たちが買いそうだというその辺り考えて、マニュアルはモノシンセの基礎とか、パッチの理屈とか基本的なドラム音色とパターンのレクチャーとか、充実させて欲しいと思うわけです。
少なくとも一通り触って、小一時間ぐらいは楽しめるところまで持っていけるようなチュートリアルがあれば(^^)
是非ご検討を。
あー!! ゲームシェア機能でモノシンセ1台分だけ送れるように出来ないかな?そしたらソフト1本と複数のDSですごい遊べそうなんですけど(^^)(ドラムは何セットもいるわけじゃないし)
これは欲しい(^^) こっちもできれば(^^;
投稿者 coboo : 12:14 PM | コメント (0) | トラックバック
ビンテージシンセのページ
DS-10が出ることに刺激を受けて、懐かしい楽器が見たくなってメーカーサイトをチェックしてみました。
KORGはありがたいことにミュージアムページがあります。
http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Museum/
YAMAHAの場合はミュージアムページという特別な物はありませんが
http://yamaha.jp/product/music-production/
ここで生産完了品をクリックすれば一覧が出ます。
年代順になっているわけではないのでカテゴリを絞ったほうが目的の機種を探しやすいかも。
で、私の愛するローランドですが…
オフィシャルでは取説ダウンロードしかない…
有志の個人サイトでは結構あるかとは思いますが、ちゃんとオフィシャルで用意して欲しいと願ってやみません。
投稿者 coboo : 12:11 PM | コメント (0) | トラックバック
DS-10の新しいデモが公開されています。
KORG DS-10 Blog � New “KORG DS-10″ demonstration movie uploaded!
今度は少し長め。ドラム音作成+前回の物+パターン切替の様子という構成。
私の最低限の予測であるMS-10*2+MS-10'*4+SQ-10*4だけではなかったようで一安心。少なくとも16個のパターンを切替ながら演奏できることはこの映像からわかりました。もしかするとこれが何ページかあるのかもしれません。
VCOシンクの音もちょいと聴けましたね。もっとピークを上げた発振音を聞かせて欲しい。
ドラムの音源はやはりシンセの音のみというこことみたいですね。
パンはそれぞれの音で-2,-1,0,+1,+2の5段階。左だけ、左より、センター、右より、右だけということで、ちょっと少なめな気もしますが、まぁ、本体がDSですから(^^;
ちょっと気になったのは、このパターンを切り替えてるところでメロディだけは変化していないところ。
リズム4トラックのパターンの切替とメロディ2トラックの切替は別にできるということなのか?そもそもメロディのパターンは記憶できるのか?あぁ興味が尽きない!早く知りたい!
発売までまだまだ時間があるので、このじれじれ作戦はしばらく続くということですね。
もう今の状態でプレビュー版ということでいいから発売してくれんかな(^^;;;
投稿者 coboo : 08:49 AM | コメント (0) | トラックバック
March 14, 2008
また新しいテクノブームなのか
初音ミクは関係ないかもしれないが、DS-10の発売やperfumeのヒット等、少し前のダンスミュージックやらブレイクビーツから来るテクノブームとは違った、YMO直後のニューウェーブ世代のようなキッチュでポップな(笑)テクノがはやりつつあるような気が(^^)
いまこそ、ローランドはPMAの後継機を出すときなんじゃないか?(^^)
(知人のゲーム作者がゲームミュージック作曲用にPMA持ってたなぁ)
投稿者 coboo : 12:52 PM | コメント (0) | トラックバック
DS-10 仕様を眺めてみる
また引き続きDS-10ネタですが。
自分の夢物語は別にして。
ホームページに仕様が載ってたのでそれを追いかけてみます。
>- 世界初のニンテンドーDS専用音楽ツール・ソフト
これは、まぁ自作ソフトを除けば。バンブラとかはどうなのか知りませんが。
>- パッチング可能な2台の2オシレーター・アナログシンセ・シミュレーター
ふむふむ、MS-10を2台分。別に疑問点はなし。特に記載は無いけどMS-10シミュレータという点からモノシンセであると考える他はないですよね?(ポリなら超うれしい誤算だけどDSでは望み薄…)
>- アナログシンセ・シミュレーターで制作した音を使用した4パート・ドラム・マシン
ここが気になる。あくまでも、シンセで作った音を使うことしか出来ないのか、それとも他にサンプリングのプリセット音とかがあるのか。だって、シンセで作るのは限界あるし。
>- 6トラック(アナログシンセ×2、ドラム・マシン×4)/16ステップ・シーケンサー
ここ見ると、やっぱり同時発音数は全部合わせて6音ということなのか…つまり、トリガー、音程、長さがコントロールできる音が2音、トリガーのみコントロールできるのが4音という感じか。ドラムトラック4音を一つスネアかバスにしてあとの残りをベースで音程違いにして、あとの2音でメロディってのもやれるか。
>- ミキサー部にディレイ、コーラス、フランジャーの3種類のサウンド・エフェクトを装備
これくらい無いと寂しい(同系統とはいえ)。さすがにリバーブは無理か。
>- タッチコントロール画面、キーボード画面、マトリクス画面の3種類のノート入力モード
>- タッチコントロール画面によるリアルタイムのサウンド・コントロール・モード
この二つがやはりDS-10の肝だと思う。PSPでTraxxPad使うときに、こういったソフトと少ないボタンでのインターフェースとの相性の厳しさったらないです(^^;; (あっちはサンプリング音主体の音作りという違いはありますが) この手のソフトではタブレット的なものがないとね。デモ映像でもわかりやすかった。
>- ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ、曲や音色の交換可能
同時演奏はいいんだけど、曲や音色の交換というのがあるということは、曲や音色が保存できてすぐ呼び出せると考えればいいのかな?
曲の単位は16ステップ6トラックでいいけど、保存されているこのパートを連続して切り替えつつ演奏することははたして出来るのか?
もっとわがまま言えばそのパートの組み合わせも保存できると普通の曲みたいのも作れることになるので、出来て欲しいけど。
その曲のデータはあくまでもシーケンスデータであって音色のデータは含まないのかな? その組み合わせで保存するモードも欲しい。
シーケンスパターンとして保存するのと、音色のパッチを保存するのと、シーケンスパターンと各トラックの音色の組み合わせで保存するのと、そのパターンの並びをを複数組み合わせたソングとして保存するのと、それだけあれば(^^)(ぜんぜんそれだけじゃないけど)
アマゾンのみの販売ということで(プレイやんみたいだな)、値段も悪くないし、シーケンサはともかく、シンセがいじれるなら安いかと思って早速予約しました。(少なくとも MS-10*2+音程無MS-10*4+SQ-10*4(?)の機能はあるわけだから)とりあえず発売日に欲しいからね。
PSPのTraxxPadと同期させたいけど、bpmあわせて"せーの!"でやるしかないねぇ(^^;;;
しかし、マイファーストシンセはもともとCS-5を考えてて、楽器屋に行ったらこっちのほうがいいよとSH-09になったんですが、当時の同クラスのモノシンセにMS-10も当然入ってたはずなんだけど、知ったのはSH-09買ったあとだったなぁ…。
投稿者 coboo : 12:15 PM | コメント (0) | トラックバック
March 13, 2008
DS-10の公式Blog
こちらで順次情報が出てきそうな感じです。早々にRSSリーダに登録。
なかなか全体像がつかめませんが、DSのスペック無視のわがままな理想を言ってしまえば
・6トラックはリズムとは別にそれぞれ別音色でフルにシンセ2ユニットずつ使える。
・ステップシーケンスは16だが、それをブロックとして複数組み上げて長い曲も作れる。
・リズムの4トラックは作った音も使えるが、最初から用意されているPCM音も使える。
だったらいいなぁ。
太鼓の音以外は、やっぱ無理かな…traxxpadと同じで短いパターンをリピートしながらリアルタイムに演奏という感じなんだろうなぁ。
2VCOが2台ということは4VCO…はっ! MonoPoly?(笑)
投稿者 coboo : 03:11 PM | コメント (0) | トラックバック
DS-10 細かく見てるとこがあったので
CloseBox and OpenPod > ニンテンドーDS“DS-10”の実力をさらに深く探り下げてみる(その1) : ITmedia オルタナティブ・ブログ
ローランド派の私も真似してみようかと思う(笑)
VCOのデチューンは片方しかないとおっしゃってますが片方だけで十分なような…だって二つのVCOに差をつけるのが基本的な機能だし(^^)
VCOsyncがあるからいわゆるちょいと金属音的な物も出せるかな。
VCFにレゾナンスは?ピークって何?って思ったらコルグ的にはレゾナンスのことをピークって言うんですね。
もっと細かい情報が欲しいですねぇ。
ローランドSH-09を模した DS-09とか出さないかしら(^^;
投稿者 coboo : 10:48 AM | コメント (0) | トラックバック
KORG DS-10 7月発売
昨晩、妻の人に、"これ買うの?"と聞かれたときは、まだ詳しく中身を知らなかったので、どうだろうねぇ、鍵盤がつなげられるわけじゃないしと、生返事していたのだけど、中身をしっかり見てみたら、これなかなか面白い。
MS-10風のパッチシンセ2台分と、4パートのドラムマシンと16stepのシーケンサ(コルグのあれが頭に浮かぶ人もいそう)とのこと。シーケンサは6トラックだって。
ここで書かれているシーケンサっていわゆる楽曲全体を作るためのじゃなくてステップシーケンサだろうから、がっつり曲を作り上げるものではなくて、リアルタイム演奏を主眼とした物だと予想。遊び方としてはtraxxpad的な感じか。公式にもその辺りのことは書いてないし。
インターフェースもタッチパッド使ってカオスパッドっぽいことが出来るみたい。
ちょっとカオシレータ欲しかったんだけど、こっちのほうが面白そうだし、安いし、多少音は悪くてもアンプは要らないし(アンプと押せばそこそこの音は出そうだし)、こっち買うわ。
ちょっと気になるんだけど、トラック毎に4VCO使えると考えればいいんだよね?
まさか、2台のシンセが2トラックで4パートのドラムが4トラックで合計6トラックって言うオチは無いよね? ドラムが16ステップというのも悲しすぎるし。
投稿者 coboo : 09:57 AM | コメント (0) | トラックバック
October 24, 2007
象の背中
秋本康が絡むと気持ちの悪いあざとさを感じてしまうのはなぜだろう?
小説書いて映画になって曲も出して…
私がとりあえず遭遇したのはめざましテレビでかかってたPVだったんですが、まぁ父親が死期を悟って(ある朝起きたら死神が来てたみたいなかんじ)妻や子供とどーたらこーたらという歌なんだけども、まぁ、家族を持つお父さんの胸に響いてしまうつくりになっておる訳ですわ。
で、まぁ秋本氏もインタビューで娘ができてから考えるようになったことを歌にしたみたいないい感じの事をこたえとるわけですが…
なんか、申し訳ないが、彼の顔見ると信じられない(^^;;
でも歌詞だけに触れると泣きそうになるので、なんか負けた気になるので願わくば、ヒットしないで欲しい…
あー、私が"死んで感動"話が嫌いなのも、このいやな感じに拍車をかけているかもしれない。
"死んで感動"話と、映画見た後の客の感想CMは根絶やしにして欲しい。"死んで感動"話しか書けない物書きは本人が死んで感動させてくれてくれたらどうかね?
あぁ自虐の詩が楽しみでたまらない。絶対にあるであろうホームでの再開シーンでは絶対に泣く。幸枝がきれい過ぎるのが問題だけど。
死を書くことで対象となる生を際立たせる手法を使わずに、ちゃんと生だけを描いても感動を与えることは出来ると思う。
投稿者 coboo : 12:57 PM | コメント (0) | トラックバック
September 10, 2007
アドビがDAW?
DTMn - 過去のニュース : アドビ「Audition 3」はVSTi対応の本格DAW
あのアドビがDAWソフトを発売するようです。
写真と動画を牛耳った後は音楽ですか。
しかし、画像処理的なアプローチかどうかはわかりませんが、従来に無い方法でのノイズ除去とかいろいろできるようです。
なかなか、logic,Cubase,sonarの牙城は崩せないでしょうけど、まずは、アドビ製品との親和性が高いところが売りになるでしょう。
投稿者 coboo : 03:59 PM
September 06, 2007
iPod新型いろいろ出ました。
iPod Touch
通常進化型のクラッシックは筐体のフロント部分も金属化して、最大容量を160GBに増加。シャッフルはカラーバリエーションの追加のみ。このふたつは、まぁ普通。
注目はiPhoneの電話抜きバージョン。めざましテレビで実物出てましたけど、まぁいいかんじですな。8Gで無線LANやらブラウザついて36800はお買い得でしょう。
大塚さんの"これに電話がついたら他に何も入りませんね"みたいなコメントはちょっと笑いましたが(^^)
iPhoneの電話以外の機能が使ってみたかった人もたくさんいたでしょうからバカ売れ間違い無しですね。
(無線LANのon/offハードウェアスイッチはあるんだろうか?)
nanoは小太りになりました。アメリカ人て横幅に関しては無頓着な気がする。
日本人は多少長くてもいいから細身でという傾向がある(気がする)のでどう受け取られるかに興味深深。8GBで23800は安いといえば安いが…
投稿者 coboo : 12:23 PM | コメント (0)
September 03, 2007
ボーカロイド2のアイドルボイス
ボーカロイドといういわゆるDTMで使う音源がありまして、名前の通り楽器音というのではなくてボーカルを担当させるための音源ソフトなのですが、これのアイドルボイス版というのが出ました。その名も初音ミク。
これね、結構出来がいいですよ。リンクたどってみるとデモ音声聞けますけど、なかなか悪くない。
今までのボーカロイドの音声は高評価ではあったものの、実際に聞くと"うーん"となってしまうことが多かったのですが、初音ミクはかなりこのボーカロイドの特性に合っているような気がします。
他の歌声は、音と言葉の移り変わりの部分に違和感があるんだけど(モーフィングみたいな処理が逆効果になっている感じ)もともとの声質のせいか、あんまりきにならなくなってます。
ちょっと欲しくなりましたが、私には彼女に歌わせる曲が無いですわ(^^;;;
投稿者 coboo : 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック
携帯プレイヤー花盛り
この秋は携帯プレイヤーの新作が目白押しです。
ウォークマン(日本発売未定),Zen,D-snap,ギガビート。
そして、新型PSPにiPod Nanoの新型。
これからプレイヤーを買おうという人にはうれしい悲鳴ですね。
(私はZenに少し心が惹かれます)
まぁ、毎度のことながら、携帯とプレイやんとPSPでおなかいっぱいなので買うことは無いんですが(^^;;
投稿者 coboo : 12:28 PM | コメント (0) | トラックバック
August 10, 2007
コンピュータのDTM環境を整える
少し前に、CPUのアップグレードとWindowsXPへの移行を済ませた自宅マシンで、まだ、音楽環境が設定してなかったのでやることにした。
とはいっても、たいそうな機材があるわけでもなく、単体で音を鳴らせる楽器は超アナログでコンピュータとは無縁のアコーディオンが1台と、XG音源内蔵のMIDIミニキーボード、CBX-K1XGがあるだけなんですけど(^^;;;
ただ、UA-30(USBオーディオインターフェース)のASIOのドライバUSB-ASIOも、VST,VSTi,DX,DXiの接続を自由にできるCONSOLEもインストールしてなかったので、そのあたりの最新版をインストール。
(USB-ASIOはシリアルコードがそれほど長くないから、メモを写してもすぐにいけたけど、CONSOLEは超長いので、入力間違いに気づかず登録できなくて焦った(^^;;;)
あとは、UM-1(ローランドのシンプルUSB-MIDIインターフェース)のドライバを入れて終了。
HomeStudio(簡易DAWソフト、安いけどループも扱えるので最近はこれ)は倉庫においてあるので、今回はインストールできず。
でも音が鳴らせないと寂しいので、Synth1(フリーの超すごいアナログモデリングシンセ)とsampleTankFree(市販サンプラーの機能限定フリー版)をダウンロードして、CONSOLEのVSTiに登録。
そして、CONSOLEでちょいちょいとつないでピアノロールシーケンサで鳴らす(^^)
本当にソフトで全部できるってすごいなぁとつくづく思う。
おぉtraxxpadももっといじらないと(^^;;;
投稿者 coboo : 06:10 AM | コメント (0) | トラックバック
July 31, 2007
ラジカセの化石
このHDDおよびシリコンプレイヤー全盛期の昨今、ついに前時代の遺物が発掘されました。いつの時代の物か、調査が待たれます。
投稿者 coboo : 07:20 PM | コメント (0) | トラックバック
July 12, 2007
traxx pad(トラックスパッド)買いました。
日本語のレビューサイトが無いので、もう自分でしようと思って買いました。近所に輸入ゲーム店が無いので通販で7000円弱でした。
予備知識入れようと思って、youtubeでチュートリアル的な映像とか、操作している動画を見ましたけど、かなりいい感じ。前に使ってたヤマハのポータブルシーケンサみたいに鍵盤代わりのキャラメルキーがあるわけではなく、圧倒的な操作キーの少なさでなかなか大変そうではありますが、なかなか内容は盛りだくさんみたい。マイクから録音したサウンドの編集も出来る。簡易サンプラみたいなこともできそう。
どこぞのブログでyoutubeの動画見て音悪くて使えねーとか書いてるとこもあったけど、こんな5000円程度のソフトにどこまで求めとるのかと(笑)
つか、しかし、こういうの見る限り、結構音よさそうなんだけどな。
ひとつ気になることがマイク。海外ではマイクつきのヘッドセットが売られているのでそのマイクは多分、対応していると思うんだけど、手元にあるのはしゃべりんがるについてたUSB接続のマイク。
traxxpadの情報って少なくてこんなんの対応もよくわからないけど、まぁあるもん使ってみて使えんかったって話なら特に損もしてないし、情報としては有用だし…
とにかく、続報を待て(^^;;
(英語苦手なので、マニュアル解説が間違っててもいじめないでね)
投稿者 coboo : 12:36 PM | コメント (0) | トラックバック
July 09, 2007
子供のハーモニカ
子供に何か音楽的なものをと思い楽器屋へ。
525円で側がプラスティックの物を購入。でも子供用といってもホーナーのちゃんとしてブルースハープのプラスティック版だから音はなかなかよろしい。
(もちろんリードはプラスティックではない)
DかGがあれば子供が飽きた時に、一発芸としてロードの練習でもと思ったけどさすがに子供用でお店にはCしか置いてなかった(^^;;
普通のブルースハープも3000円くらいなので知れてるといえば知れてるけど、一発ネタに3000円はどうかと思うので、トランスポーズして吹けないか考えてみよう。
カエルのカスタネットも買ったのだがどちらもたいそう気に入った様子。でもマンションなのであんまり騒がしく演奏しないでね(^^;;;
投稿者 coboo : 12:45 PM | コメント (0)
アコーディオン
この週末、倉庫からこっそりアコーディオンを部屋に運び込んだのですが、弾き始めてあらためて音の大きさに驚愕し、この季節に窓を閉め切って練習するのも弱るということで放置中。
来週の連休はカラオケボックスでも行って練習するか…
投稿者 coboo : 12:43 PM | コメント (0)
ギャッツビーのリミックスコンテスト
ここで詳細がわかります。
ループ素材をいくつかと、必須素材と、Acid Expressがダウンロードできるので、応募するしないにかかわらず、ループシーケンサの面白さを体験するのにはとてもいいです。
応募の条件は、45秒、必須素材を必ず入れること、CDとかからループ素材を取ったらだめ(Acid loopからはいいのかな?)くらいなので、なんか形がまとまったら応募するだけしてみようかな。
投稿者 coboo : 12:41 PM | コメント (0)
トラックスパッド(traxx pad)発売
海外でPSP用に音楽制作ソフトが発売されまして、それがtraxx pasといいいます。
PSPはゲームにリージョンコードがないので輸入ゲーム店で7千円前後で購入できるのですが、現在迷い中。
手元にあったヤマハの音源内蔵ポータブルシーケンサを久々に出してきたら壊れてしまってるし(^^;;;
日本語版が出ないとわかっているのなら手を出すんだけど、もしや?ということもありうるし。
あと、詳細なレビューもどサイトにもないし…
(ゲーマーな人が買ったという記事はちらほらあるけど、趣味でも何でも音楽制作した事のある人が書いているレビューが一件もないのよねぇ)
敢て自分で買って、詳細レビューを書くという手もあるけど(^^;;;
どうしよう?
投稿者 coboo : 12:40 PM | コメント (0)
June 21, 2007
さりげにSYSTEM100M
さすがのスタパ氏。細かいところにギミックを入れてくださる(^^)
中学のとき初めてこのカタログを見たときは、大いなる憧れと共に、シンセサイザーって何もかもばらばらで買わないといけないのね…お金かかるなぁという印象を持ちました。
(数年後、実際に手に入れた、私のファーストシンセは、SH-09という一体型(?)でバラのやつじゃありませんでしたが)
そういえば、ついこの間、死蔵してたJUNO-6を資源回収センターに出してしまい、シンプルなアナログセンセはもう手元に一台もなくなってしまいました。(コンピュータの中にはもっと高機能、高性能なSynth-1ははいっていますが)
生の鍵盤が部屋に無いのは寂しいので、倉庫にあるアコーディオンを部屋に持ち込むのを妻の人に打診中。
問題は夜に練習できないことですなぁ。
やっぱり、ローランドのV-アコーディオン欲しい…どこかで懸賞でもやってないかしら?
投稿者 coboo : 02:23 PM | コメント (0) | トラックバック
February 26, 2007
ふるさと考
最近、古いCDをmp3化したものを車で聞いている。
ミュージシャン各々や世代によってふるさととか田舎に対する気持ちだとかスタンスだとかが違っているのがなかなか面白い。
今いる場所を離れたい願望、とこかに落ち着ける場所を求める願望、ふるさとから都会を目指し、都会で疲れて田舎へいきたがる、そして田舎の暮らしも悪くないと歌う。
中島みゆきの"異国"のようにふるさとを探し続ける歌もある。
私は生まれ育ったところを離れてこの地で世帯を持ち、歳を取ったら生まれ育ったところでもなく、この地でもない、父親の実家に住んで継ぐことになる。
私にとってふるさとは無いといえば無いし、あるといえばいくつもあるということになるのかもしれない。
今の音楽でこんなんテーマにしたものってあるんかな?
投稿者 coboo : 12:35 PM | コメント (0) | トラックバック
February 08, 2007
Appleの大胆な要請 DRMフリー
さすがiTunesMSで大成功を納めたジョブス。言うことが違う(^^)
オンラインミュージックでDRM解除されたらどうなるんだ?
iTunesの成功はその絶妙なゆるさにあると思うのでDRM解除なんてしたらiTunesだけの魅力が薄れそうな気がするし、大胆な発言をするものだと。
アンダーグラウンドに流れるmp3データをどうにかしないと。極端な話、1曲につき1ライセンスしか売れないということにもなりかねない…まぁ、ありえないけど。
投稿者 coboo : 12:19 PM | コメント (0) | トラックバック
December 15, 2006
カシオのワンキーボード
DTMマガジンのサイトは毎日、音楽ソフト系のニュースが充実しているので必ず覗いているのですが、今日は素晴らしいニュースを発見。
なんと、カシオのワンキーボードのエミュレータが公開されているらしい。
このキーボード電卓機能を持ったカシオトーンの末子でして、もしかすると私が初めて手に入れたキーボードだったのではないかと思います。
発表されたとき、新聞に広告が出て(1面広告だったような気がします)欲しくてたまらず、その広告を大事に取っていた覚えがあります。
買ってから長いこと使い倒しましたが、というか、実機はまだあるはず…
あんまり懐かしいので、早速ダウンロード。VSTiなので、スタンドアロンでは動かせないのでCONSOLE起動して使おうかと思ったのですがReadMeにVSTiをスタンドアロンとして扱える(つまりVSTiを一つだけ起動できる)VSTホストが紹介されていた(SAVIHOST.EXE)のでそれも一緒にダウンロード。
起動してみて驚きました。本体の小汚いこと(^^;;;俺の持っているのより多分汚い(^^;;;;
でもね、ちゃんとうごきます。電卓もワンキー演奏もばっちり。音もそのまんま。
デモソングの森の音楽家も超懐かしい(^^)(海外版も同じなのね)
ADSRの設定をどうやるのかわすれちゃてたから英語版のマニュアルしっかり見てしまった。
もし、昔使ったことがあるひとがいたら是非遊んでみてください。懐かしい気分になること必至です。
VSTiだからもちろんDTMとかでも利用できますから面白いかも?
投稿者 coboo : 12:26 PM | コメント (0) | トラックバック
November 30, 2006
MP-1000Jのレジューム 追加
ちょっと勘違いしていました。
MP-1000Jのレジュームはもともとmusicのフォルダの中を無指定で再生をはじめると、ちゃんと電源をoffにすれば演奏していた曲から始まるのだと思っていました。
しかし、自分で探してたどり着いてから再生をはじめた場合でもちゃんと電源を切れば、その曲から始めてくれるようです。(もしかすると この場合はmusicフォルダじゃない場合でもいけるかもしれませんが、それはまだ未検証)
この場合、演奏中のフォルダの曲が終わった後に次にどうするのかも未検証なので、また、何かあったら情報を載せます。
こうなると、電源供給->自動でスイッチオン->自動で演奏開始 の機能がどうしても欲しいなぁ(^^;;;;
投稿者 coboo : 12:51 PM | コメント (0) | トラックバック
November 21, 2006
MP-1000Jのレジューム
MP-1000Jではレジュームが全く出来ないように書いておりましたが、レジューム可能なときもありますのでその条件を書いておきます。
HDDのルートにあるmusicというフォルダに入れたデータは、起動時に再生するソースの種類(ビデオとか音楽とか)を指定する前に再生ボタンを押せば再生を開始してくれます。
この場合に、ちゃんとスイッチをリモコンで切ってから次回、起動時に同じようにプレイをはじめると前回の曲からはじめてくれるようです。ややこしいですが(^^;;;
ですから、聴く曲を全てmusicフォルダに入れて、起動時はスイッチオン->再生ボタン、終了時は必ずスイッチオフしてからエンジンを切るというようにすれば、レジューム感覚で利用できます。
あと、MP-1000Jでのファイルの並び順ですが、NTFSで使っているにもかかわらずファイル名順に並んでないところをみると、タイムスタンプ順にならぶのか?と思ってタイムスタンプ付け替えをするソフトを試したんですが、全然並び順は改善されず。何を元に順番を決めてるのかなぁ(^^;;;;
投稿者 coboo : 12:09 PM | コメント (0) | トラックバック
November 13, 2006
MP-1000Jを帰省に試す
帰省のロングドライブでMP-1000Jをしっかり使ってみました。
やはりネックはレジューム。コンビニに寄ってエンジン切るたびに最初のメニューからやり直しになってしまいます。電源は復帰時に自動では戻らずに毎回スイッチONしないといけません。
ボリュームの操作はカーオーディオ側でしたほうが良さそう。少し上げるだけで割れてきます。(ソースにもよりますが)
早送りや巻き戻しが10秒ずつというのも困ります。
ということで、頻繁に車を乗り降りするときはこのプレイヤーは向かないということが判明(^^;;; 車載するならロングドライブ専用ですね。とりあえずは切替器付けてポータブルプレイヤーと両立させることにします。
でも、それも惜しいので、なんとか今考えているのは、5Vを供給できる外付けバッテリを繋ぐのはどうだろうかということ。まぁ実際にMP-1000Jがどのくらいの電流を消費しているかによるんだけど、(仕様に書いてある 2Aをフルに使ってるということは無いだろうし)車から離れるときはポーズでOKってなれば大分使い勝手がよくなると思いまして。
投稿者 coboo : 12:06 PM | コメント (0) | トラックバック
November 10, 2006
MP-1000Jの使い心地
車の外部入力端子をつけてもらう前に、家のテレビに接続して試してみた。
普通に使える。ライブCDをMP3化したものだとギャプレスではないのが気になるけどたいしたことじゃない。フォルダも自分でジャンル分けしたものを転送しているのでそれほど使い勝手は悪くない。リモコンの反応も普通。
やっぱり一番のおしいところは、プレイリストの保存とレジュームがないところか。車載の場合にはやっぱりこれはあったほうがよろしいかと。それとプレイリスト無しで全体のランダムが出来るといいんだけど、オンキョーさんはファームアップするつもりが無いみたいだし、それが残念なところ。
あと一つ問題点は、激安MP3プレイヤーと同じように、フォルダ内を順に再生する場合にファイル名順ではなくタイムスタンプの順番でもなく、書き込まれた順番で再生されるというのがなんとも困る(^^;;;(下位フォルダを辿る順番は名前順っぽいのに…)
これに対しては、ファイルの書き込み順序をソートするツールが見つからなかったので、再配置するツールを目下作成中。
しかし、1万ほどの出費で余りものの2.5インチ使って自分のライブラリを全部外に持ち出せるのはある種感動もの(^^)
あと、再生指定したフォルダに下位フォルダがあればちゃんとたどってくれます。
気に入っているけど、惜しいところもたくさんあるので、購入する際は機能を見極めてからどうぞ(^^)
投稿者 coboo : 12:33 PM | コメント (0) | トラックバック
October 17, 2006
ノイズキャンセリングヘッドホンNC22の評判
Blogの中で検索してみるとNC22の評判は意外に悪くないですね。NC11からの乗換え組みが多いからなのでしょうか?NC10と比較するとNC22は微妙なのでよっぽどNC11って出来が悪かったみたいですね。
NC11を買おうか迷った時期もあったんですが、買わなくてよかった…(^^;;
NC22に関してあんまりいい事書いていませんが、アクティブノイズキャンセルの性能に関しては全然OKなんですよ。パッシブな部分(耳栓としての機能)でNC10よりも遮音性が低いのが気になっているだけなんです。
でもイヤホンの部分は小さくてあまり主張してないのは◎です。NC10は大仏の耳といわれてましたから。
投稿者 coboo : 12:02 PM | コメント (2) | トラックバック
October 16, 2006
ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC22
写真は一つ前のモデル。
数年前にオークションで落としたMDR-NC10というノイズキャンセル機能を持ったヘッドホン(耳に差し込むタイプだから厳密にはイヤホンというのか?)を使っていたんだけど、半年ほど前にノイズキャンセルユニットからステレオプラグまでの線が断線して、現在は変な延長コードをかまして使っている。最近では耳に入れるユニットの中が微妙に錆びてきているようで、なにやら緑青のようなものがついていることが多くなった。そこで買い替えを検討していたところ、MDR-NC22の発売。一つ前の型のNC11は余りいい評判を聞かなかったので見送ったけど今度はNCと音に関してNC11よりも良くなっているという話なので早速楽天の一番安いところで注文。
大きさの比較は写真を見てもらえば解かるとおり、イヤーピース部もNCユニット部も大分小型になってます。耳栓の部分は大きさが選べるのがポイント高し。これは一番大きいものをはめた状態。
装着感はNC10のほうがしっかりしている。耳栓の部分はさほどかわりはないけど旧式のほうは耳穴をカバーする部分が大きいので"耳をふさいでます"感が強い。新型は良くあるタイプのイヤホンほどではないものの、若干不安定な感じ(外耳の形のせいかイヤホンがスポンジつけないと保持できないくらいの体質なので)。遮音性も今ひとつか。その分圧迫感が無くて疲れはすくないかもしれない
NC10と比べてNC-ON時のホワイトノイズは周波数が微妙に高め。
ノイズキャンセルの効き具合は1/3から1/4とはいうもののうーん…遮音性の悪さから効果の向上の体感は微妙…
総合的な音質はエージングしてみないとわからないけど(って言ってるだけですけど(苦笑))どのくらいの違いになるかは未知数。
まぁ、満足はしてまずが、NC10が自分に合いすぎてたのかなぁ(^^;
このイヤホンの難点は、コードがとっ散らかるところだね。PSP用にコードを巻き取るヘッドホンも併用してるんだけどアレは散らからなくて本当に便利。コードに癖はつくけど、鋭角に曲がらないから断線の危険も少ないし。
コード巻取り式のノイズキャンセリングヘッドホンってあったら良いのにと思う。
あと、純粋にノイズキャンセルのみに使うことを考えるとNCユニットから伸びてるステレオプラグはNC10みたいにはずせる仕様のほうが良かったかも。
投稿者 coboo : 12:28 PM | コメント (0) | トラックバック
October 02, 2006
チープなMP3プレイヤー
昨日、何の気なしに立ち寄ったパソコン工房で見つける。512MBのSDカードといっしょになってて3198円。車に置いておくプレイヤーが欲しかったところなので、程ほどの値段だと考えて購入。帰ってから調べてみると、もう少し出して5千円弱で1G液晶付なんてのもあるみたいだし、上海問屋の999プレイヤーもあるので、格安というわけではないにしろ、初期投資の安さと、メモリの汎用性を考えて、まあよしと。
(メモリがパッケージに1890円のラベルが貼ってあったから本体は1308円)
一応、データはフォルダごとに分けて入れることもできるみたいだし(試した)、どうせシャッフル的に使うので、通常再生が転送された順番というのも気にしない(^^)
単4電池だけ安いのを少しストックしとかないと。
デザインは、まぁ微苦笑程度、大きさはクリエイティブのプレイヤーを少し厚くした感じ、ただし質感は皆無(^^;;; ヘッドホンジャックは固い(これは抜けにくいので私は好き)、音は若干こもり気味、プリセットイコライザーで高音を伸ばすものにすると低音があっさりなくなるのが悲しい。
でも、ドライブ中に車で使う分には充分な音質。そして充分なヘッドホン出力(PSPは出力小さすぎなんだよ…)。いいおもちゃになりそうです。
投稿者 coboo : 11:45 AM | コメント (0)
September 15, 2006
zuneはどこまでたどり着けるか?
MS、Zune公開--3インチスクリーンやWi-Fi機能を搭載 - CNET Japan
このC-NETの記事には
動画再生機能を搭載して発売しないのは、この分野における関心の高まりを無視するものだ。
と書いてあるけど、もとのアナリストの指摘は"映像を提供できないこと"になってる。これはC-NETの記者の間違いだろうね。他のニュースサイトの記事では動画再生も可能になっているし。
やはり問題は価格か。Macで使えるようになるかどうかというのも気になるところ(iPodはMacに特化しているわけではないので。むしろ絶対的ユーザー数の多いWindowsを使用しているiPodユーザーのほうが多いだろう)。
C-NETの記事、というかアナリストの指摘するウイークポイントの"デバイス本体からでは音楽サービスにアクセスできない"というのも他のニュースサイトの記事と異なっているんだけど、いったいどっちなんだろう?(インプレスの記事では"製品発売にあわせてスタートするネットワークサービス「Zune Marketplace music service」にアクセスし、PCを介すことなく楽曲の購入が行なえる。"となっている)
おりしも、iPodの新機種が出たばかりで当然30GBモデルと比較されることになるだろう。無線ネットワーク接続と比較的大きな画面。売りはこの二つ。iPodは日本の小売価格で29800円。
チャレンジャーとして追加機能を考慮しても29800円より上に行くことは多分、許されないから、同価格か、少し下の27800辺りが妥当なラインかと。
もしC-NETの記事通りの仕様であったのならもっと価格を落とさないと誰にも見向きもされないことになりそう。
安く出さえしてくれれば、私のMP3非対応のカーオディオに追加したいんだが…
結局のところ、iPodはシステム的に(iPod-iTunes-iTunesMS)よくできてて、うまく動いているのでこれがあっさりひっくり返ることなんかはありえない。
ほんの少しだけ、iPodのシェアを食って、あとはMSウォークマンやSDプレイヤー,ギガビートたちと競り合っていくぐらいかなぁ…
Erickson氏は、「現在、大半の人がオンラインで利用しているのは楽曲だ。動画は時期尚早だ」と語っている。
ジョブスも昔こんなこといってたね(^^;
投稿者 coboo : 11:53 AM | コメント (0) | トラックバック
May 31, 2006
SonicStageという楽曲管理ソフト
藤本健のDigital Audio Laboratory[ウォークマン用新ソフト「SonicStage CP」を試す]
普段、携帯電話のSD-Audio用にMoocsを使っているのだが、このSonicStageには音のデータから楽曲名を探すという面白い機能がついているらしいので、試してみた。
使ったのはスペースシャワーTVのベスト20の番組を録音したもの。もともとプロモーションビデオなのでお芝居なんかも入っているからそれほど期待せずにCD情報の取得を実行。
しばらくして、2曲のみ発見することができた。お芝居部分のない、もしくは少ない大ヒット曲ということで平井賢の"瞳を閉じて"と"キミはともだち"
。このcommingsoonを加えた21曲は平井賢の"歌バカ"と判断された模様。
アルバムの曲の構成も見ているようなので、純粋に曲だけで判断できるか1曲ずつチェックしてみる。
13/21の的中率。 少し前のtop20に入っていた曲と言う好条件とプロモーションビデオの音声からの分析という悪条件でこの成績は○かな…
面白い機能ではある。カセットテープからとかMDからの分析には便利そう(^^;


