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September 24, 2009

自宅パソコン中身入換作業 その3 後処理

翌日、ショップに行って、内部配線の延長コードを買う。ついでにボード上にあまっているUSBコネクタを後ろのスロットに出すパネルも購入。(USBは8個サポートしてるのだけど、バックパネルに4つコネクタがあって、あとはマザーボードに端子があるだけ。その内の二つはケースのフロントに繋がるケーブルをさしたけどてあとの二つは使ってない状態だったので)

帰宅後、フロントLEDをちゃんと取り付け、USBコネクタも増設して、完了。

あとは、今まで使ってたHDDからデータを吸い出す作業をしておしまい。USBが増えたので、今までフロントのコネクタで使ってたメモリカードリーダとUA-30を後ろに回して、あと、携帯電話とデジカメのUSBケーブルをUSB 1.1のHUBでつないでいたものを直接つなぐことに。これでデジカメのデータもUSB2.0でつなげるし、フロントのUSBが空いたのでUSBメモリもさしやすい。
(マウス、メモカリーダ、デジカメ、UA-30、UM-1、ケータイ…まだつなげてない外付けHDDを後ろに接続して、マウス、メモカ、ケータイのいずれかを前に持って来るべきか…)

中身を入れ替えた使用感はすばらしいの一言。
OSは変わらなくても、CPUは2倍以上早くなってるし、メモリも2倍になっていて、ハードディスクのスピードも速くなっているのでいちいち細かいところの動きがきびきびした感じ。
安いCPUでここまで動くというのが感激(^^)

G31の安売りマザーボードで、ハードディスクも250Gとかにして、メモリも1Gなら合計15000円位でもいけるから、これはお得なCPUですな>E3200

投稿者 coboo : 12:34 PM | コメント (0) | トラックバック

自宅パソコン中身入換作業 その2 解体取付

部品がそろっていよいよ入換作業ですが、その前にネットワークの設定と、XPのプロダクトキーの確認を。ライセンスのシールが何枚かあるのでどれがこのコンピュータのものかわからないという状況なので、プロダクトキーを表示するツールを使って確認。

そして、解体。

ハードディスクをセットする枠をドライバーで少しこじらないと外れないということに気付くのにしばらくかかったのと、マザーボードをとめるねじが一つだけ、ソケットになってて閉じながらはずさないといけないところが厄介だったくらいであとは無事に旧マザーボードの取り外しは完了。

一番大きなコンデンサ二つが膨れて液漏れが始まっているので、これでは起動もままならないはず。部品交換してまで使うか?ということもいずれ検討することに。CPUも二束三文だし数百円で直せるならP4 2.4もまだまだWindows7でいけるしね。

新しいマザーボードの設置は特に問題ないと思われたものの、最終段階で、なんとフロントの電源/HDDのLEDのケーブルが端子の位置まで届かない(苦笑)
しょうがないので、端子はつけてLEDはケース内に転がしておく。
TORICAのフルサイズカードの使える小型ケースを使っているんだけど、心配していた電源の端子もATX2.2対応だったので大丈夫だったし、光学ドライブと干渉するのではないかと思っていたCPUファンの高さもむしろP4 2.4Gのリテールファンよりも低いくらいでまったく問題なし。

あとは箱を閉じて普通にXPのインストール。
何の問題もなく終了。終わってしまえばあっさりしたもの。
最近はメールやブックマークはオンライン上だし、特に設定することもなし。firefoxを入れるくらい。avast(ウイルスチェックソフト)だけ登録しなおして入れる。

投稿者 coboo : 12:32 PM | コメント (0) | トラックバック

自宅パソコン中身入換作業 その1 機器選定

以前から調子の悪かった自宅のコンピュータが、いよいよ起動の失敗回数が増えてきて、どうにも面倒になってきたので、ちょうど連休でもありましたし、2万円くらいの予算をつぎ込んで中身の入換をはかることにしました。

故障しているのがわかっていながらもここまで引っ張ってきたのは、マザーボードがいかれているのでいざ入れ替えるとなるとマザーボードだけではなく、現行のマザーボードに合うCPUやメモリも必要だし、最近はIDEは光学ドライブ用に残っているだけでハードディスクはSTATが普通になってるのでハードディスクも新調しないとダメだし、でも長く使いたいからWindows7を見据えたCPUじゃないといけないし…そうなると、少し前までは3万円コースになっていたので予算的にアウトだった訳です。

が、夏にE3200というCPUがWindows7を見据えた機能を持ちながらなんと5000円を切る価格で登場。これによって2万円程度で十分(現在に比べれば)パワフルな環境が用意できるようになり今回の入換と相成りました。
(CPUの性能ランキングのスコアで、今まで使っていたPentium4 2.4Bの倍以上なので十分に満足。動作周波数は同じなのに不思議なもんです)

でも、そこそこに機種は選ばないと20000はすぐオーバーしてしまうので、慎重に。通販は面倒なので地元のショップで、マザーボードは一応まぁGIGABYTEかASUSでと思っていたらG41のチップセット載せた ASUSのP5QPL-AMが 6500位で売ってたのでこれに決定(なんとなくG31では寂しいような気がしてたので)。メモリは一番安いもの(1GBx2のセット)で3500。CPUはそれほど値引きもなく5000弱。ハードディスクは現在の250GBを丸ごとバックアップした上で使用領域を同じ程度確保できるために500GBの一番安いものを。
これで締めて20000円ちょい。通販だと19000円前後でいけたかも?

投稿者 coboo : 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック

プロジェクタ内蔵の機器が増えるかな?

ニコンCOOLPIX S1000pj - デジカメWatch

携帯でも似たようなことは出来そう。
ノートパソコンならもっと明るいLED使えそうだから、プレゼンテーション用に内蔵してくる機種が出そう。

投稿者 coboo : 12:22 PM | コメント (0) | トラックバック

September 16, 2009

VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作 その5 完成と装着

出来上がったフィンのチップのあるあたりに熱伝導シリコンを充填して、それをアルミのベースにねじ止めして形は完成です。
coolerfin.JPG

もともとついてたクーラーと比較するとこんな感じ。
ゆがんでいるのが一品物の証(苦笑)。
coolercomp.JPG

実際に装着するとこんな感じで、本体にもいい感じに納まりました。
coolerbuild.JPG
coolerset.JPG

でも、これで冷えなければ意味が無いのでwindows7を起動。特にベンチマークをしていない状態で初期値で60度前後。通常作業で1時間ほどたった後で確認すると70度前後。
coolertemp.JPG

ネットで調べると80度くらいまでは実用域のようなので、ちゃんと役に立ってる模様。
これ以上熱くなるようなら小型のファンの導入を検討するということで、今回は終了。

なれない金属加工が結構面白い体験でした。


P.S. VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作で検索するとヘビーな改造(ヒートパイプつけたり大型ファンにしたり)ばかりで、サイズを切り詰めたりする改造が見つからなかったのが残念でした。需要の無い方向なのか?

投稿者 coboo : 12:59 PM | コメント (0) | トラックバック

VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作 その4 フィンの作成

次は銅板の加工。
まずは端にねじ止め用の場所を5mm程度の越して曲げ加工開始。これは曲げる工具などを使わず全部手作業です。
フィンの高さは10mm程度に抑えないといけないので定規で測りながら蛇腹をいくつか作って、アルミの土台にあわせてねじ止めの場所あたりにきたら、また5mmほど平らな場所を作って…の繰り返し。
最終的に裏面に折り返して閉じる予定が、銅板が足らず、結構中途半端な場所で固定することに。(売られてた素材の長辺の長さの限界なので)

出来上がったら、銅板にも穴あけ。銅が粘るので穴あけは結構難しい。

これでフィンの加工は終了。

投稿者 coboo : 12:55 PM | コメント (0) | トラックバック

VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作 その3 専用工具

今回は3mmのアルミ板を加工するということで、曲げるための簡易工具を作りました。
coolertool.JPG

アングル二つにボルトを通して、間に挟んだ素材をボルトを締めこむことで90度まで曲げ加工をするための道具です。
写真ではM6のボルトを使っていますが、M6で3mm厚のアルミの曲げ加工には耐えられずぼっきり。
最終的にはM8のボルトを使ってばっちり加工が出来ました。
まずは、素材を所定の大きさまでカット。これはカッターで筋をつけて、山折り谷折りの繰り返しでなんとか終了。
coolerbase.JPG

それを工具にセットしてボルト締め。階段状にするのでそれを2回。蝶ねじがついてますが手では回せないので大きめのモンキーを使ってまわします。モンキー使うなら蝶ねじじゃなくてもよかったですな(^^;

曲げ加工後の状態はこんな感じ。
coolerbase2.JPG

あとは、これに、固定ピンを通す穴と銅板で作るフィンをとめるためのねじ穴をあけて、土台は終了。

投稿者 coboo : 12:53 PM | コメント (0) | トラックバック

VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作 その2 素材選び

まずは、素材の選択から。

もともとがアルミダイカストなので、なんとなくアルミ板を加工するイメージで素材探し。ネットでアルミの板を寸法に切って販売してくれる業者を多数見つけたけど、出来れば簡単にホームセンターなどで見つかる素材を使いたかったので実際にお店に。
以前、自作ケースを作ったときにベースに使ったのがホビー用の3mmのアルミ板だったので、そのあたりを目当てに行くと普通に売ってました。ただ、3mmって結構厚いので加工に不安が。
でも熱伝導率って電気と一緒で太いところ程よく流れるらしいので、ある程度の厚みは欲しい。で、購入。

フィンの部分は銅板に。厚みで0.5mmと0.3mmで迷うが、加工のしやすさから0.3mmを選択。

あとは、M3の5mmねじとM3のタップ。

材料はこんなもので。

投稿者 coboo : 12:50 PM | コメント (0) | トラックバック

VGAクーラー(GPUクーラー?)の自作 その1 動機

仕事でそろそろWindows7での動作検証などをしていく準備のために中古のコンピュータを1台用意しました。
それが、IBMのThinkCentre S50で発売当初はテニスボール4個分の幅とか言って宣伝してたかなりのコンパクトスモール。場所もとらなくてナイスと思ったのもつかの間、このサイズによる大きな問題が…

インストールするのはWindows7 RC版。
スペックとしては、Pentium4 3.0G メモリ2G HDD 80Gと まぁ今となっては寂しくてもwindows7では十分実用域のマシン。
(Windows7は Pentium3 1.2G メモリ512MBでもそこそこ動きがよかったし)

インストールも問題なく、動作もきっちり出来るのを確認。ただ悲しいかな、もともとのチップセット 845でのグラフィックス性能はエクスペリエンスで最低の1.0。
これでは普通の操作に問題は無くてもvistaからの新しいUIのWindows Aeroが使えない。できるなら、速度は遅くても機能的にはフルの状態で試験したいところ。

実はこのS50、かなりのコンパクトながら、176mmまでのPCIカードがさせるというなかなか驚きの拡張性。PCI Expressじゃ無いのはかなり残念だけど、そればかりは世代的にしょうがない。

ということで、このPCIにグラフィックカードを拡張することに。いまどきはなかなかPCIカードも無くて探すのも大変。特に、WindowsAeroに対応して無いといけない条件付。
で、いろいろ探したところ玄人志向のRH2400PRO-LP256H2が予算的にもスペック的にもよかろうということで入手。

いざはめてみると、ボードのサイズは問題なかったのですが、GPUクーラーのコネクタ側でPCIスロットのユニットのフレームの部分と干渉、反対側で光学ドライブユニットと干渉と最悪の状況。どうも、PCIスロットの厚みは1スロット分しか許容して無かった模様。スペック表には装着可能なPCIカードの縦横のサイズは書いてあったけど厚みは書いてなかったような…
実際このカードの厚みはクーラーのフィンの高さがあって1.5スロット分ぐらい。このままではPCIスロットに取り付けることも出来ないしケースも閉まらない。

とりあえずは取付だけでもと、本体のPCIユニットのフレームをクーラーが納まるようにニブラで加工。
これでPCIスロットに差し込むことに成功。

とりあえず、この状態でグラフィックドライバのインストール。エクスペリエンスは3.5になってWindowsAeroもさくさく!!(Aero対応のグラフィックボードなら通常のUIよりもAeroのほうが動きがいいというネットの記事は本当だった)

でも、光学ドライブとの干渉は解決していないので、ケースが閉まらないのは変わりなく…標準のクーラーのフィンを曲げて納めようとするも、アルミダイキャストはなかなか加工が大変。

ということで、VGAクーラー自作の道へ進み始めたのでした。

投稿者 coboo : 12:47 PM | コメント (0) | トラックバック

September 09, 2009

そらまめさんのところでもプルプル立体写真

お父さんの[そらまめ式]自閉症療育: プルプル立体写真の作りかた&プルプル立体視の原理

ステレオフォトメーカーでの作り方が解説されています。
これ読んでて気づいたんですが、今度の2眼立体デジカメみたいに最初から2枚の写真の軸がずれてない(同時に左右の写真が撮れる)場合は、puru2makerの出番なしですなぁ(^^;;;

投稿者 coboo : 05:59 PM | コメント (0) | トラックバック

September 04, 2009

既にWindowsMobileソフトで立体にチャレンジしている方が

万願寺境内: ほぼ立体写真(Almost Stereo Camera) Ver.0.1(NS Basic/CE@Advanced/W-ZERO3[es])

うーむ、すばらしい!!
ぜひともプルプル写真GIF出力機能を入れてもらいたいものです。

NS-BASIC/CEかぁ。 価格的にVisualStudioほど手の届かないものでもないし、Lazarusでがんばりつづけるのとどっちがいいだろう?

投稿者 coboo : 05:58 PM | コメント (0) | トラックバック