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September 24, 2009

自宅パソコン中身入換作業 その2 解体取付

部品がそろっていよいよ入換作業ですが、その前にネットワークの設定と、XPのプロダクトキーの確認を。ライセンスのシールが何枚かあるのでどれがこのコンピュータのものかわからないという状況なので、プロダクトキーを表示するツールを使って確認。

そして、解体。

ハードディスクをセットする枠をドライバーで少しこじらないと外れないということに気付くのにしばらくかかったのと、マザーボードをとめるねじが一つだけ、ソケットになってて閉じながらはずさないといけないところが厄介だったくらいであとは無事に旧マザーボードの取り外しは完了。

一番大きなコンデンサ二つが膨れて液漏れが始まっているので、これでは起動もままならないはず。部品交換してまで使うか?ということもいずれ検討することに。CPUも二束三文だし数百円で直せるならP4 2.4もまだまだWindows7でいけるしね。

新しいマザーボードの設置は特に問題ないと思われたものの、最終段階で、なんとフロントの電源/HDDのLEDのケーブルが端子の位置まで届かない(苦笑)
しょうがないので、端子はつけてLEDはケース内に転がしておく。
TORICAのフルサイズカードの使える小型ケースを使っているんだけど、心配していた電源の端子もATX2.2対応だったので大丈夫だったし、光学ドライブと干渉するのではないかと思っていたCPUファンの高さもむしろP4 2.4Gのリテールファンよりも低いくらいでまったく問題なし。

あとは箱を閉じて普通にXPのインストール。
何の問題もなく終了。終わってしまえばあっさりしたもの。
最近はメールやブックマークはオンライン上だし、特に設定することもなし。firefoxを入れるくらい。avast(ウイルスチェックソフト)だけ登録しなおして入れる。

投稿者 coboo : September 24, 2009 12:32 PM

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