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September 24, 2009

自宅パソコン中身入換作業 その1 機器選定

以前から調子の悪かった自宅のコンピュータが、いよいよ起動の失敗回数が増えてきて、どうにも面倒になってきたので、ちょうど連休でもありましたし、2万円くらいの予算をつぎ込んで中身の入換をはかることにしました。

故障しているのがわかっていながらもここまで引っ張ってきたのは、マザーボードがいかれているのでいざ入れ替えるとなるとマザーボードだけではなく、現行のマザーボードに合うCPUやメモリも必要だし、最近はIDEは光学ドライブ用に残っているだけでハードディスクはSTATが普通になってるのでハードディスクも新調しないとダメだし、でも長く使いたいからWindows7を見据えたCPUじゃないといけないし…そうなると、少し前までは3万円コースになっていたので予算的にアウトだった訳です。

が、夏にE3200というCPUがWindows7を見据えた機能を持ちながらなんと5000円を切る価格で登場。これによって2万円程度で十分(現在に比べれば)パワフルな環境が用意できるようになり今回の入換と相成りました。
(CPUの性能ランキングのスコアで、今まで使っていたPentium4 2.4Bの倍以上なので十分に満足。動作周波数は同じなのに不思議なもんです)

でも、そこそこに機種は選ばないと20000はすぐオーバーしてしまうので、慎重に。通販は面倒なので地元のショップで、マザーボードは一応まぁGIGABYTEかASUSでと思っていたらG41のチップセット載せた ASUSのP5QPL-AMが 6500位で売ってたのでこれに決定(なんとなくG31では寂しいような気がしてたので)。メモリは一番安いもの(1GBx2のセット)で3500。CPUはそれほど値引きもなく5000弱。ハードディスクは現在の250GBを丸ごとバックアップした上で使用領域を同じ程度確保できるために500GBの一番安いものを。
これで締めて20000円ちょい。通販だと19000円前後でいけたかも?

投稿者 coboo : September 24, 2009 12:30 PM

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