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November 05, 2008
WILLCOM 03 用の自作ソフトを作ろう! #8 Filelistboxを使う
WILLCOM 03 用の自作ソフトを作ろう! #8 Filelistboxを使う
LCLの続き…ですが、ちょっと飛ばしてFilelistboxを見つけたので(これはDelphiではWin31タブにある)これとImageと組み合わせて、ファイル名クリック->画像読み込んで表示 みたいな処理を作ってみます。
そこでまた新たに使ってみたのがSplitterとscrollBox。
簡単に説明すると、splitterはコンポーネントの間に置いて、実行時に分けられたエリアの大きさの調整が行えるもの。scrollboxはそのエリアにスクロールバーをつけて、広く使えるようにするもの。
で、splitterは表示されるものの、実行時の移動は不可。scrollboxはscrollbox自体のせいではなく(メインフォーム上でも同じことがおきるから)lazarus winCE Portのスクロール処理自体がおかしいみたい。
(具体的にはスクロールバーを動かすとなぜか置かれているeditとかbuttonとかのコンポーネントがスクロールバーを動かした方向に移動(普通は逆)してしまう)
filelistboxのほうは、もちろん2バイトコードのファイル名、フォルダ名はアウトですが、それ以外ならdirectoryにフォルダを指定すればチャンとリストアップされますし、clickイベントにdirectoryとfilenameを足したものをimage.picture.loadfromfile()に渡す処理を書けばちゃんと読み込まれます。
一応目標は、簡単に画像のサイズ調整をするプログラムを作りたいので、結構いい感じに野望に近づきつつある感じです。
問題点は、とりあえず2バイトコードの処理とスクロール関連ですけど、なんとかなるかなぁ…あ、高解像度設定も(^^;;;
投稿者 coboo : November 5, 2008 12:50 PM
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