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August 08, 2008

DS-10日記 パッチにチャレンジ

毎日地味にいじっております。

次の曲はバンブラDXでがっつり入れるか、DS-10でおちゃらけるか…結局おちゃらけるんですが(^^;

昨日は音作りの訓練のつもりでパッチングをしてました。
もともと私が最初に手に入れてシンセの基礎を学んだSH-09にはパッチングなんてものは無くてへんなことの出来ない素直なシンセサイザーでした。

だからパッチングって経験が無いんです。
(クロスモジュレーションはJX-3P使ってたときに経験済みだしFMはDX-7借りてた時に覚えたので、音色作りに関しては未経験ではないですが)

で、こんなもんはいじって覚えるんじゃ!とVCO2からVCO1へ接続。これでFM変調OK。ギリギリしたいい感じの音が出ますな。

DX-7はサイン波だけだったので、TX81Zが出るまでサイン波以外の波形での変調はできませんでしたから、いちおうサイン波2オペレータよりは出てくる音の幅は広いかと。

で、ふと思い出したのがSH-101。これはSH-09とほとんどできる音は変わらないのですが、唯一、ノイズでモジュレーションがかけれたのですが、これを模してVCO2をノイズにしてみると、おぉ、なかなかいい感じ。
SH-101では雷とか、パワーステーションのsome like it hot の足踏み音とかつくってましたが、これは再現できそう。

でも、モジュレーションにディレイタイムって無いんですね。トリガーがあってからしばらくたつとモジュレーションのかかりがきつくなるというのがローランドのシンセにはあったんですが。ぴーーーんにゃんにゃぐにゃぐにゃ…みたいな感じになるやつ。
再現の方法があるか模索中。パッチングでなんとかなるかな?

とかいっていじってるうちに寝ちまいました(^^;;;
本当にやばいです、このソフト。

ところで、前にUFOの音とか作り方とか公開してましたが、最初からプリセットの中にそのもの"UFO"ってデータがあったんですね(^^;; 恥ずかしい…
でも、そんなに違う感じの音じゃなくてよかった(^^;

投稿者 coboo : August 8, 2008 12:20 PM

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