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May 14, 2008
PSP用GPSレシーバの活用
みんなの地図3と一緒に買ったGPSレシーバをもっと面白く使わないともったいないと思いGPSログの活用を試してみました。
場所は会社からの帰り道。みんなの地図3のシステムのメニューの中で測位の中にGPSログの開始というのがあるのでそこでログ採取開始。
数秒ごとにメモリースティックアクセスのランプが点いて書き込んでいるのがわかります。(メモリ書き込みは数秒毎ですが測位間隔は1秒で、確か設定でこの時間は変えられたはず)
全行程56分ほどでログファイルの大きさは1.35MBになりました。
メモリースティックの保存されている場所は
PSP-SAVEDATA-ULJS00139GPS20080512181012のフォルダで、ファイル名はGPSLOG.DATになります。
(フォルダ名は 'ULJS00139'(みんなの地図3のソフトコード)+'GPS'(GPSデータ)+'20080512181012'(ログ開始日時 2008年05月12日18時10分12秒)となっているようです。ですからフォルダ名の最後のほうはそれぞれ違ってきます)
このデータをGoogle Earthで表示してみることにします。
保存されているデータ形式はnmea-0183フォーマットと呼ばれるものだそうです。これはこのままではGoogleEarthには読み込めないので変換してやる必要があります。
GPSログを相互に変換するソフトでGPSBabelというのがあるのでこれを使いました。コマンドラインコマンドですが、配布されているアーカイブにはウインドウズのUIもついてます。
このソフトでGoogleEarthで読み込めるKMLファイルに変換します。
あとはGoogleEarthでこのファイルを開くだけ。
読み込むと、自動的にログの範囲がちょうど画面におさまるように拡大縮小されます。道順を見て旅の思い出に浸るのもいいのですが、もうちょっと面白い遊び方として、運転ルートツアーというのがあります。
読み込まれたGPSログは左枠の"場所"というところに入っていると思いますが、その下にある再生ボタンで、ログの先頭から自動で順に道をたどって行くことができます。
仰角や移動スピード、カメラの高さはツール->オプション->ツアーの中の運転ルートツアーオプションの中で設定します。
デフォルトでは少し位置が高すぎるので、カメラ高度を最低にして傾斜角度を増やすといいかもしれません。(ツアーの途中では変更不可。中断してしまいす)
もちろん、レイヤの3Dの建物を表示するのを忘れずに(^^)
これはちょっと面白いので、しばらくGPSログ採取を続けてみようかと思います。
投稿者 coboo : May 14, 2008 12:40 PM
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