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March 07, 2008
どうぶつの森を買って放課後少年と平行運用
あまりに妻の人がはまっているので、そんなに面白いのならとどうぶつの森を購入。放課後少年と交互にプレイ。
いや、確かによく出来ている。まさにDSのキラーソフトといっていいかもしれない。
やり続けていくうちに放課後少年のつくりの薄さにだんだん飽きてきて攻略サイトを覗いてみると、これ以上劇的な展開は何も無いみたいで3周目をはじめるところで、売ってしまった。
容量に制限のあるROMカードの使い方としてこの二つのゲームはジャンルが違うにしても大きく違っていて、容量を大きく使う固定のデータ(アルバムの写真や、楽曲の音声データ)を使わずに他の部分に注力していると思われるどうぶつの森のほうがDSで動かすゲームとしては何倍も適しているようです。
放課後少年は、もっと枝分かれ増やしてUMD位の容量の上でアドベンチャー要素重視でやるほうがいいかも。(PSPならぼくなつがあるか…)
(ミニゲームは最初は懐かしさがあったけど所詮は画面の中での遊びだしね。出来れば全部実名で登場して欲しかったしね。テレビ番組もキャラクターも)
攻略サイトにも無かったけど、実は引越ししなくてもよくなって、フルに夏休みを遊べる展開があるというのなら買いなおしてもいいけど。
しかし、どうぶつの森も世知辛いゲームだね。子供に微妙な社会勉強させる感じで、ざらっとすることも多い(^^;;;
(保険の勧誘のしつこさには参ったし(結局最初は入らないと先に進めない)、増築の借金がなくなることは無いし(借金があっても人は暮らしていけるものなのよという洗脳をしているような…))
村の人の人間関係も微妙だし。
まぁ、この辺りが大人も飽きずに出来るポイントなのかも知れないけどね。
投稿者 coboo : March 7, 2008 12:24 PM
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