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December 19, 2007
puru2makeによるプルプル立体写真作成実例
とりあえずpuru2makerにリンクを。
Download file (Ver 1.22)
今回は実際に作ってみます。
まず、2枚の写真を用意します。
用意した画像はQVGAで写真の画質もよくないW51SAで撮った物です。それも暗い状況で(^^;
はたしてこんな写真でもプルプルできるのでしょうか?


写真自体は対象物からの距離が2mほど。カメラの位置は右左の移動が50cmほど。高さはだいたい同じ。
対象物を中心に置くアングルで撮影。
(カメラの左右の移動は本来、左右の目の幅程度がリアルなのかもしれないけど強調するには多めに。50cmは多すぎるかも)
では、この2枚を使って作ってみましょう。
それぞれの画像を素材の場所にドラッグ&ドロップします。そのまま、何もしないでプレビューをスタートしてみます。
大きさが微妙に違うのといまひとつ立体感が無いですね(^^;;;

ではツリーを強調するということで、ツリーの軸を固定しましょう。
幹の根元からツリーの星のてっぺんまで基準線を引っ張ります。もちろん、上下の画像共にやってください。
(基準線が画面に収まらないときはウインドウ枠を広げてください。
プレビューしてみるとツリーが固定されて、背景のブレでツリーが浮き上がってきて見えませんか?(^^;;

基準線を背景のものにあわせば、今度はツリーがブレてまた違った感じの画像になります。(後ろの空気清浄機に基準線を合わせて若干トリミングしました)

基準線をどこに置くかで雰囲気が変わりますのでいろいろ試してみてください。
以上、非常に簡単な作り方でした。(やっぱり撮影位置の左右を離しすぎた感じですね。室内の物を撮るくらいの距離なら10cmから多くても30cmくらいにとどめた方がいいかもしれません)
P.S. 2コマだけじゃなくて3コマ以上も出来たほうがいいのかな、などと思いつつ、やはりわかりやすい2コマがいいかとも思ったり…
投稿者 coboo : December 19, 2007 12:43 PM
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