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December 21, 2007

ランダムドットステレオグラムをプルプル立体画像にして見る

puru2makerのダウンロードはこちら。
Download file (Ver 1.22)

一時、目のトレーニングとかで流行ったランダムドットステレオグラム(以下RDS)。これをpuru2makerで見てしまいましょう。
本末転倒な気もしますが、世の中の、平行法、交差法が出来ない人たちへの福音としての活用を目指して(^^;;

ちなみに、サンプルで用意したのはこちら。クリックするとでかくなります。
(いろいろRDSを集めたサイトはありますが、著作権上ややこしくなるといやなので、RDSを作るソフト StereoPict を使わせていただきました。作者の方のHPはこちら。)
rds.jpg

では、この画像をpuru2makerにドラッグ&ドロップします。上下に同じ物を入れればOK。ドラッグ&ドロップする前に、読込サイズ変更にチェックを入れておけば小さくして読み込むことが出来ます。(実例では 320x240に縮小して読み込んでいます)
rdsview.JPG

このままプレビューをスタートしても同じ画像が同じ位置にあるだけですから、何の変化もありません。
ここで基準点の設定をします。RDSにはガイドとして、上部か下部に二つの点が用意されています。目で立体視するときはこれを3つに見えるようにすると画像が浮かび上がるわけです。
ここでは基準点をそれぞれ1枚目は左の黒い点、2枚目は右の黒い点にします。
(その場所でクリックすれば四角のマーカーがつきます)

プレビューしてみましょう。画像が浮かび上がってきましたか?
(保存したGIF画像はこちら。)
rds.gif


このように、立体視が苦手な方でも、puru2makerを使えば今まで見えなかったRDSももう大丈夫(笑)
(但し、奥行きが逆に見えてしまう場合もあるかも…)

投稿者 coboo : December 21, 2007 02:40 PM

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