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July 20, 2007

traxx pad(トラックスパッド) その4 音をセットしたらリズムを刻む

otowari

前回に説明しませんでしたが、バンクに設定されている音色は上の写真のように、A、Bそれぞれのチャンネルの□×○△のそれぞれのボタンに割り当てられています。


さて、音色の設定がすんだら、リズムを入力してみましょう。
まず、16分で刻むクローズハイハットの入力から。
デフォルトで音符解像度は32分になっているので、ひとつおきに音をおいていきます。(デフォルトのブロックの長さは4小節)

チャンネルを切り替えてクローズハイハットの音色が割り当てられているトラックがアクティブになるようにします。チャンネルの切り替えは(L)
真ん中のステップ譜面で確認できます。
(1トラックだけ点滅していますが、これはトラック毎の細かい設定をする対象のトラックをしめしていて、音の入力に関しては点滅していなくてもチャンネルに含まれていれば入力できるので特に気にする必要は無いようです。)

この段階で普通に□×○△を押すと音が出ますが、楽譜には反映されません。
(select)を押すと譜面が左に向かって流れていきますが、この状態でもボタンを押すと音は出ますが譜面には反映されません。譜面に音をおくには録音モードに帰る必要があります。

録音モードと演奏モードの切り替えは(select 2秒)で、録音モードになっていると画面の録音ボタンが赤くともります。

録音モードで演奏停止の状態でステップ入力、演奏開始でリアルタイム入力となります。

録音モード時にボタンを押すとカーソルの位置の音のon/offを切り替えることができます。譜面のカードルの移動はアナログスティックを用います。
ボタン押し->カーソル移動->ボタン押し…が面倒な人は、録音モード時に(select)を押して演奏を開始して、メトロノームを参考にしてリアルタイムに音を置くこともできます。

それぞれの音を順においていってみましょう。

今日はここまで。


しかし…traxxpadで検索してここに来る人の少ないこと少ないこと(^^;;;
やはり海外でしか発売されていないしマニュアルも英語なのでそれほど売り上げられていないからなのか…仲間がほしいなぁ(^^;;;

投稿者 coboo : July 20, 2007 12:03 AM

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