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July 30, 2007

traxx pad(トラックスパッド) その10 S.T.A.C.でシーケンスの配置

シーケンスデータが用意できたということにして、いよいよそれを組み合わせて楽曲データを作っていきましょう。

□×○△それぞれにシーケンスデータを割り当てて、それを今までのRTIST等の入力画面のように録音モードにして譜面に置いていきます。この辺はもう慣れたものです。
11分くらいの曲まで作れます。作った物はこのカテゴリの最初にも書いたようにMP3で/SOUND/TRAXXPADD フォルダにエクスポートできます。


ここでかなりの制限に気づきます。
なんせS.T.A.C.では4チャンネルしか使えません。つまり4つのシーケンスデータを組み合わせることしかできないわけです。

むむむ…これはいわゆるイントロ-Aメロ-Bメロ-サビ~みたいな"フツー"の曲は不可能に近いなぁ。
(Aメロx3+Bメロ)x(ずっと) + (たまにおかずのC,D) みたいな、感じの曲を作っていく感じです。

私の期待していたイメージはAcid的なもんだったので期待しすぎといえばその通りなんですけども(^^;;;

残念1
 チャンネル数はせめて他のメニューのようにABの切替があって8チャンネル使えたらよかった。もしくは、最近のループシーケンサのように同一チャンネルに複数のシーケンスデータおけるようになってたらそれでもよかった。

残念2
 シーケンスデータごとにPITCHの変更が出来れば。実はこれできると信じてたんだけど(^^;;; これできるとコード進行は1チャンネルだけでカバーできるのになぁ。コード進行はシーケンスデータ一つで完了しないといけないということか。

残念3
 シーケンスデータのスタート部分が先頭以外の設定が出来ない。どうしてもループシーケンサのイメージで見てしまうけど、頭の部分がかえらえれば、シーケンスデータの前半と後半を別のシーケンスデータとして使うことが出来て1チャンネルで2チャンネル分の働きができるのに。

実際、自分が目的とする感じとは若干(かなり?)ずれはあったというのが正直なところ。

でもまぁこれはこれ、ちゃんとできることを把握して楽しむ分には問題ないので(^^) 元になるシーケンスデータもちょっと方向性を変えないといけないけど(^^;;;

UMDからデモソングをロードして聞いてみると、どんなシーケンスデータを作ってどんな感じで組み合わせていけばいい感じになるのかの参考になります。2曲しかないのがちょっと物足りない(^^;;;


と、ここまでで一応、songを作る部分は終了です。
最終的なチャンネル数はまぁ何ですが、一応シーケンスデータごとに8つの音が使えるわけで、全体で32音の組み合わせが出来るわけですから、贅沢言っちゃいけませんな(^^)

次回はリアルタイム演奏で遊ぶMIXXERについて書きます。


P.S. 操作練習のつもりでKREVAのSTARTとかコピーしてみっかな…4chではさすがに無理か…

投稿者 coboo : July 30, 2007 12:01 PM

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