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January 12, 2007

プラットホームとしてのDS

据え置きの今後の行方はともかく、DSは老若男女全てに売れまくっていてざっくり平均を取っても赤ちゃんからお年寄りまで全て含めても5人に一人は持っているという状態になっております。これはすごいことです。
だから、ある意味共通メディアプラットホームとして今後生かせていけるのではないかという気がします。

そう考えると惜しいのは液晶の解像度と無線LANの独自規格…コスト的には難しかったのかもしれませんがせめて上画面の解像度だけでも増やすとか、無線LANもwi-fiに正式対応したものにしたほうが良かったのではないかと。DSLiteにしたときに液晶を変えたのは大正解でしたが。

脳トレブームが去った後も今までになかった普及率の電子ブックプレイヤーとして展開されていくと非常に面白い(この辺を考えるからもう少し解像度が…と思ってしまいます)いくらかのメモリとネットワークからのダウンロード機能だけ持った"青空文庫のフロントエンド"のカートリッジなんか出た日には完全に買いますねDS込みで(^^)

つーか、ブラウザのカートリッジよりもRSSに特化して保存のためのメモリをつんだカートリッジでもいいんだけど(^^;;

これ、マジに出さないかな?すぐできそうなかんじ。

投稿者 coboo : January 12, 2007 12:43 PM

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