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January 24, 2007

D40を修理に出す

去年の年末に買ったもののCCDに欠損があるのがわかったために修理に出しました。
(ショップでは交換してくれなかったので、正月の撮影したい時期がすんでからのメーカー送りということで)

一応、ニコンのサポートとのやり取りで本体に問題はありそうな感じなので、無事に修理があがって戻ってくるのを楽しみにしております。


さて、今までというか、今でもサブ機として使っていますが、COOLPIX800はとてもいいカメラです。このところCOOLPIX800で検索されてこちらに来られる方がいらっしゃるようでびっくりなんですが、何かCOOLPIX800に関してあったのでしょうか?(^^;;;

COOLPIX800はCCDに無理をしていないので画素数の割りに解像感があると言われます。
1/2インチサイズで211万画素ですから4:3で考えてCCDの大きさが0.4x0.3inchになるので、1ピクセルの大きさは0.00024inch/pix->0.006057mm/pixになります。
さて、これがD40になるとどうなるでしょう?
カタログには23.7×15.6mmとCCDサイズが書いてあります。画素数は6.24メガピクセル。1ピクセルあたりの面積は0.00005925平方mm。画素を正方形と考えると 0.0076974mm/pixになります。この2台を比べてもわかりにくいので、売れ筋のコンパクト機、キヤノンのIXY DIGITAL 900ISを比較として並べてみます。
画素数は740万でこの2台よりも多いです。CCDサイズは1/2.5。同様な計算をするとCCDサイズは8.13x6.1mm、つまりおよそ0.0026mm/pixになります。

0.0077と0.0061と0.0026の差は…(^^)

COOLPIX800は画素数は確かに少ないですが1ピクセルだけ取ると懐は深そうです。これが一体映像にどう響いているんでしょうね?

投稿者 coboo : January 24, 2007 12:29 PM

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