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October 18, 2006

僕の歩く道 2回目

ガッツリ見るというよりはちょこちょこ別のことをしながら見てました。

教育ママの義姉と甥の会話で前に出来たのになんで今出来ないととか叱るシーンがありましたが、甥っこが学習障害だったとかいう展開があったりするのかなぁ…で、ママが変わっていくとか…(いい方向か悪い方向かはともかく)


園長の過度な期待もやばめです。輝の記憶はテープレコーダみたいなものだろうから実際にお客さん(子供たち)の前での説明に関しては難しいのではないかな?(予告見たら心配的中してた…)
輝とベテラン飼育係のスタンスというか接し方がこれから鍵になっていきそうな雰囲気。


今回は家族の会話のシーンが一番心に残りました。障害者をもつ家族の葛藤がよく出ていたと。構ってもらえない兄弟姉妹の心のうちを母親はもっと考えないと。
(障害者がいる家庭で一番大変なのが、障害者以外の兄弟に対するケアなのではないかとおもいます。同じように愛されていたとしても自分のほうが構われていないよう感覚が小さい頃からずっと続いて、最終的には面倒まで見なきゃいけなくなったりする兄弟は、正直たまったもんじゃないと思います。もちろん兄弟愛はあるでしょうけど、それとは別のところでこんな感情は持ちつづけるのではないかと)

"あなたのことは心配していない"という言葉は、母親からしたら"信頼しているから"というつもりでも、娘にとっては"どうでもいいから"ってとってしまうこともあると考えないとね。


来週は甥っ子にたかられる輝でございます…

投稿者 coboo : October 18, 2006 12:45 PM

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