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September 06, 2006

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶオトナ帝国の逆襲

Amazon.co.jp: 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲: DVD: 臼井儀人,矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ,真柴摩利,林玉緒,佐藤智恵,一龍斎貞友

昼休みロードショー 1回目。

公開が2001年で、とうちゃんのひろしが35歳設定なので41年生まれの自分とがっつりシンクロしてしまった。

見たのはこれで2回目。なぜまた見直そうと思ったかというと、松本人志の放送室で、松本氏がなきそうになったという、"懐かしくてたまんねーぜ"ってとこをみなおしたかったから。実際は"出口を教えろ!ここにいると懐かしすぎて頭がおかしくなりそうなんだ"だったかな?

もうねぇ、みんなが泣くというひろしの生きてきた道の回想から泣きながらの復活のシーンとかさ、昭和を生きてきた自分だけど、今、家族を持って、ともに未来へ生きていくという家族の姿。どうしても自分の生き様と重ねてしまう。

ケンとチャコに家族と未来を生きる幸せをわけてやりたいとさけぶひろしは、まさに今の自分だな。まぁ、実際のところ苦労は多いけどさ(^^;


うちは、万博に行けなかった。弟が生まれたのが昭和45年だから、多分そのせいがあるんだろうけど、実際はそれに加えて貧乏だったのが大きかったと思う。

万博は憧れだったなぁ。開催当時はまだ園児だからイメージ沸かなかったけど小学生くらいになってから図鑑とかでパビリオンの写真とかみてから無性に行きたかった。

大人になってから万博公園で太陽の塔を見たときは感動したなぁ。”あ、本物だ!”って。

投稿者 coboo : September 6, 2006 12:49 PM

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