« July 2006 | メイン | October 2006 »

September 30, 2006

親の気構え

Yahoo!ブログ - 「救う会」について考えるブログ

今、話題になっている、さくらちゃんを救う会のお話。
このリンク先のブログは、もともとすくう会の紹介をして募金を募っていた方のブログで、いろいろな意見を聞くうちに会の活動に疑問を持ち、それを会に投げかけたところとんちんかんな解答を貰ってしまったという経緯がかかれております。
他のただ闇雲に批判したり、何も解からないまま盲目的に子供の命を助ける行為は美徳!(これはいいけど)批判するものは悪!というサイトでもない、非常に中立的で冷静だと思われるサイトです。

だれも、その難病の子を助けるな!なんて言ってる訳じゃないんだよね。他所様からお金を頂くのに不明瞭なことが多すぎで、あまちゃんな事が多いという批判がされているんだと、擁護サイトはなんでわかってくれないのか…


うちね、一人息子、障害児ですわね。なおしたくても病気と違うから、訓練して少しでも一般的な生活できるように、近づけるようにしていくしかないんです。ただすぐに命取られると言う状況ではないので単純に比較はできないですけど、例えばね、どこかの国で画期的な手術が開発されて、この障害がなくなるとか、一般人の生活に少しでも近づけるということになったらね…

普通、親なら、家でも腎臓でも、何でも売りますわ。自殺にも効くような生命保険があったらかけて車に飛びこんだって良いですわ。全ての親戚、知り合い、当れるとこ何処でも、あたって土下座して回って、借金しまくりますわ。
それだけやって、それでもどうしても足りないとなって、やっと他人にすがる募金かな。
(自分の子供を助けたいというエゴ出しまくりなので、他にも同じ障害を抱えている人の事はこの際には考えないでしょうね…あさましいですが親心です)

この親からは、そういったものが全然感じられないんですよね。本家サイトにコメントもありますけど、悲壮感が伝わってこない。

他人からお金を集める前に、親として、親戚として、やるべきことはもっとあるだろうと、考えてしまうんです。(ギャンブルしてたとかNHKで高給取りだとかはつっつくつもりはない。チャリティーやっとる場合か!とは思う)

親ってそんなもんでしょ?
これって、少数意見なんでしょうかね?

投稿者 coboo : 11:35 AM | コメント (5) | トラックバック

September 25, 2006

カルネージハートポータブル

その昔、コンピュータの中のプログラム同士で戦わせるコアウォーズというゲームがありました。その後ロボットバトルシミュレーション等のプログラムを組んで戦わせるという一連の流れの最新のものがこのゲームです。(実際はアートディンクのソフトだから直系の先祖は地球防衛軍あたりかな?)
まだ、さわりしか見ていません(入門の1エピソード。プログラムも1ステップのみ)が、ロボットの形状や動きを見るだけで鳥肌物でございます。
これは、一生物の香り…WipeOutとカルネージハートポータブルでPSPのもとが取れたような気がします。

オープニング、何らかのデモがはじめるかと思いきや、いきなりメニュー画面だったので、その潔さに感動(^^)


Every Extend Extraが期待はずれ(もっとぬるく音に浸りたかったけど私には難易度が高すぎた)だったの売ってしまいましたが、久々にPS2でやったRezがきもち良かったのでポータブルで出ないかと思う今日この頃。



投稿者 coboo : 11:50 AM | コメント (0) | トラックバック

September 15, 2006

バタフライ・エフェクト

お昼休みロードショー

誰でも一度は"あの時こうしていたら…"と思うこともあるはず。日記を振り返って読むことで過去のポイントまでさかのぼってやり直しができる能力を持つ主人公の苦悩を描いた作品。

某所で、エンディングの素晴らしい映画にリストアップされていたので見たんだけど、なんとも切なくていい映画です。

前半は、謎を積み重ねていって、後半で一気に謎解きをさせてくれる。なるほどという爽快感と共に、やり直してもやり直してもどこかでつじつまがあわなくなってしまい苦悩する主人公のあわれさ。

果たして、何もかもやり直せるようになったといって幸せをつかむことなんかできるのか?といった思いを強く持たせられます。
それだけにエンディングの安心感と、切なさはなんとも心に残るんですなぁ。

良作です。

なんかプレミアムエディションだか、ディレクターズカットだか原作だかノベライズだかはエンディングがもっと悲惨な感じのようです。ノーマル版が一番グッドエンディングみたいです。

投稿者 coboo : 12:48 PM | コメント (0) | トラックバック

zuneはどこまでたどり着けるか?

MS、Zune公開--3インチスクリーンやWi-Fi機能を搭載 - CNET Japan


このC-NETの記事には
動画再生機能を搭載して発売しないのは、この分野における関心の高まりを無視するものだ。
と書いてあるけど、もとのアナリストの指摘は"映像を提供できないこと"になってる。これはC-NETの記者の間違いだろうね。他のニュースサイトの記事では動画再生も可能になっているし。

やはり問題は価格か。Macで使えるようになるかどうかというのも気になるところ(iPodはMacに特化しているわけではないので。むしろ絶対的ユーザー数の多いWindowsを使用しているiPodユーザーのほうが多いだろう)。

C-NETの記事、というかアナリストの指摘するウイークポイントの"デバイス本体からでは音楽サービスにアクセスできない"というのも他のニュースサイトの記事と異なっているんだけど、いったいどっちなんだろう?(インプレスの記事では"製品発売にあわせてスタートするネットワークサービス「Zune Marketplace music service」にアクセスし、PCを介すことなく楽曲の購入が行なえる。"となっている)

おりしも、iPodの新機種が出たばかりで当然30GBモデルと比較されることになるだろう。無線ネットワーク接続と比較的大きな画面。売りはこの二つ。iPodは日本の小売価格で29800円。

チャレンジャーとして追加機能を考慮しても29800円より上に行くことは多分、許されないから、同価格か、少し下の27800辺りが妥当なラインかと。

もしC-NETの記事通りの仕様であったのならもっと価格を落とさないと誰にも見向きもされないことになりそう。


安く出さえしてくれれば、私のMP3非対応のカーオディオに追加したいんだが…

結局のところ、iPodはシステム的に(iPod-iTunes-iTunesMS)よくできてて、うまく動いているのでこれがあっさりひっくり返ることなんかはありえない。
ほんの少しだけ、iPodのシェアを食って、あとはMSウォークマンやSDプレイヤー,ギガビートたちと競り合っていくぐらいかなぁ…


Erickson氏は、「現在、大半の人がオンラインで利用しているのは楽曲だ。動画は時期尚早だ」と語っている。

ジョブスも昔こんなこといってたね(^^;

投稿者 coboo : 11:53 AM | コメント (0) | トラックバック

September 14, 2006

ファンタスティポ

お昼休みロードショー

ずっと見ないで置いてあったけど、満を持してみてみる。

なんだこの映画(^^;;; キャラクタは悪くない。その悪くないキャラクタの妙な台詞。なんとも変な、いごこちが良いような悪いような…

宝田明と池乃めだか、大河内奈々子のポイントは高いか。

いろいろ狙って雰囲気を作ってるんだろうけど、どれもあざとく感じない…むしろ狙いが必要なところまで届いてないような気がする。

でも、"ファンタスティポについて、どう思いますか?"と聞かれたら私はこう答えるでしょう。

"いいと思います。" by 摩周子


わけわかんねぇ(^^;;;

あぁ太一が劇中で触っているシンセサイザーのほうが結構気になったよ。

投稿者 coboo : 12:36 PM | コメント (0) | トラックバック

September 12, 2006

画像リサイズソフトをVectorに登録しました(笑)

画像リサイザ(WindowsNT/2000/XP / 画像&サウンド)


ふと思い立って自作の画像リサイズソフトをVectorに登録しました。
自分としてはまぁ、楽しみながら必要な機能を盛り込んだソフトで便利に使ってるんですが、誰か使う人がいたら楽しいかなと思いまして。興味が湧いたら使ってみてください。


実際登録してみてから気づいたんですけど、このジャンル、無茶苦茶激戦区というか、多種多様なソフトが出ておりまして、いまさらながら自分のソフトの貧弱さに赤面でございます(苦笑)

まぁ、公開することに意義があると考えて恥をさらしておきます。
(上のリンクがVectorの登録場所なんですが、そのページの上のほうにある"グラフィック変換"のクリックを押すとどさっと、同様のソフトが出てきて泣けます(^^;;;)

今ランキングトップのこれなんかバッチ処理も可能だし、複数フォルダからの変換も可能だから、全部上行ってるしね(^^; みんなそっちを使うと良いよ(^^;;;;


意味不明機能の横長画像の中央分割くらいか(半笑)

(もう恥ずかしくないやとばかりに、もっとくだらないソフトも登録してしまいそうな自分がやばい感じ… 緯度経度を度分秒 と 小数点ありの度 と変換するソフトとかあるし。
これGoogleMapとかの表示されている座標とGoogleMapAPI使うときの変換に便利だし)

投稿者 coboo : 12:33 PM | コメント (0) | トラックバック

2代目はクリスチャン

DVD化されてるのに写真が無い…(^^;;;

お昼休みロードショー4本目

基本的にバイオレンシーな映画ややくざ映画は苦手なんです。暴力シーンでびびってしまう小心者なので。
でも、この映画は、結構仲間が殺される悲しいシーンが多いのですが、見た回数が多いせいか慣れてしまったというか…(これ劇場公開時、早春物語と同時上映でした。原田知世ファンだった私は映画館に2回行ったので、必然的に2回見たという(^^;; 早春物語は4回見ましたが(苦笑) 早春->二代目->早春 x 2 といったかんじで)

で、早春物語のほうはもう見る気はしませんが(笑)こっちのほうは何度も見直してます。最近まで監督が、井筒さんだと知りませんでしたが。

カタルシスがあるんですよね。弱小組が虐げられて虐げられて、はめられて裏切られて、でキれると。で、悪者がみんな成敗されると。

今の映画って最後に、”本当の敵はまだいる”とか”巨悪の前では個人ができるのはここまで”みたいな、胸糞悪い、後味のにごったのばっかリだけどこれは(細かいところを気にしなければ)本当にすっきり。

蟹江敬三の語りも、雨の中の志穂美悦子の思い出話も、うるうるきます。
最後の帰り道の柄本明の台詞も大好きなんです。”それで済むわけ無いじゃん!”って思いながらも、男気を感じるというか。


情けないチンピラの役の松本竜介氏もいい感じにはまってていいんです。
そういえば、最近亡くなられたばかりですね。ご冥福を。

投稿者 coboo : 12:27 PM | コメント (0) | トラックバック

September 08, 2006

キッド


お昼休みロードショー3本目

チャップリンの名作。ストーリーは今となんては凡庸。孤児を拾って一緒に暮らしていくうちに本当の親が現れるというもの。

これは子役が抜群にいい。子供が一時、孤児院に連れて行かれそうになるシーンがあるんだけど、その泣き顔も抜群だし、細かいところでの動きとか表情がすばらしい。チャプリンとのパンケーキでの食事のシーンもなんともいい感じ(^^)

この子役を見るためだけに見ても価値があると思う。

エンディングは以外にあっさりしてるけど(^^;
(天国のシーンはいるんかなぁ…)

ALWAYS三丁目の夕日もこのモチーフでしたな。

投稿者 coboo : 12:44 PM | コメント (0) | トラックバック

September 07, 2006

クールランニング

Amazon.co.jp: クール・ランニング: DVD: ジョン・タートルトーブ,ジョン・キャンディ,リオン


お昼休みロードショー 2本目

クールランニング。これはねぇ、いいねぇ(^^)
自分にとっては3人のゴーストとこいつが洋画の2Topでございます。

実際のジャマイカンチームがさすがにこれだけのドラマチックな背景を持っていたかは定かではありませんが、ユルの夢、ジュニアの自立、ジャマイカンとしての誇り、みんなひっくるめて笑い有り、涙有りで老若男女誰にでも薦められます。

エンディングもそれほどあざとく感じなかったしね(^^)

いつもゴールシーンで泣いちゃうんだよなぁ(^^;;;;

投稿者 coboo : 12:39 PM | コメント (0) | トラックバック

涙もろくなっている

家の鍵 ZAZIE FILMS PRESENTS

妻の人が、映画を見に行って(かもめ食堂)この映画のリーフフレットをもらってきた。
表の写真で、障害者を扱った映画だというのはわかったんだけど、裏面のあらすじをさっと読んだら、涙腺がじわーっと(^^;;;;

障害者の息子と彼を捨てた父親が再び一緒になるという話なんだけどね…リーフレットだけで泣くようになっちゃったらあかんやろとは思うんだ
けど(^^;表面見たとたんに”こんなもん、絶対泣くわー、卑怯だわー”とか泣かないようにぎゃーすか騒ぎながら読んでても、涙にじむのを防げなかったわ(^^;;;;

これもオトナ帝国と同じで重ね合わせてしまうんだなぁ。

投稿者 coboo : 12:33 AM | コメント (0) | トラックバック

September 06, 2006

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶオトナ帝国の逆襲

Amazon.co.jp: 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲: DVD: 臼井儀人,矢島晶子,ならはしみき,藤原啓治,こおろぎさとみ,真柴摩利,林玉緒,佐藤智恵,一龍斎貞友

昼休みロードショー 1回目。

公開が2001年で、とうちゃんのひろしが35歳設定なので41年生まれの自分とがっつりシンクロしてしまった。

見たのはこれで2回目。なぜまた見直そうと思ったかというと、松本人志の放送室で、松本氏がなきそうになったという、"懐かしくてたまんねーぜ"ってとこをみなおしたかったから。実際は"出口を教えろ!ここにいると懐かしすぎて頭がおかしくなりそうなんだ"だったかな?

もうねぇ、みんなが泣くというひろしの生きてきた道の回想から泣きながらの復活のシーンとかさ、昭和を生きてきた自分だけど、今、家族を持って、ともに未来へ生きていくという家族の姿。どうしても自分の生き様と重ねてしまう。

ケンとチャコに家族と未来を生きる幸せをわけてやりたいとさけぶひろしは、まさに今の自分だな。まぁ、実際のところ苦労は多いけどさ(^^;


うちは、万博に行けなかった。弟が生まれたのが昭和45年だから、多分そのせいがあるんだろうけど、実際はそれに加えて貧乏だったのが大きかったと思う。

万博は憧れだったなぁ。開催当時はまだ園児だからイメージ沸かなかったけど小学生くらいになってから図鑑とかでパビリオンの写真とかみてから無性に行きたかった。

大人になってから万博公園で太陽の塔を見たときは感動したなぁ。”あ、本物だ!”って。

投稿者 coboo : 12:49 PM | コメント (0) | トラックバック

出鼻をくじかれる

本当に久しぶりのエントリー追加をして、勢いつけていこう!って時に限ってMovableTypeがエラーを返してくるとは…

パーミッションいじった覚えは無かったんだけどなぁ…無事に更新できるようになったから一安心

投稿者 coboo : 12:43 PM | コメント (0) | トラックバック

昼休みに映画

最近、妻の人が弁当をこさえてくれるので少しお昼休みに時間がとれるようになった。そこで、ストックしてある映画を少しずつ(1日に40から50分)消化している。感謝感謝(^^)

見たことある映画ばかりなので、昼休みにつまむのはちょうどよい感じ。

最初はクレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶ大人帝国の逆襲だったというのは愛嬌だけども(^^;

投稿者 coboo : 12:36 PM | コメント (0) | トラックバック