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March 29, 2006

FLASHの手習い

以前からずっとFLASHやりたいだのなんだのいいながらもぜんぜん手付かずですごしてきたんだけど、新しい携帯電話も買ったことだし、まずはFLASH Liteからはじめてみようと思い立った。
会社から支給されているMXを使ってもいいんだけど、公開したりするとまずいかもしれないので、フリーで高機能なparafla!を利用することにする。FLASH Lite のサンプルや簡単な解説もついてるのでとても親切。

今回の目的は、携帯電話用のアナログ時計のシンプルな待ち受け画面。よくあるパターンだけど、この携帯は充電時に横置きをするので90度傾けたものを作ることにする。
サンプルの説明やWebでの調査により、一応エラーを起こさずにSWFファイルの作成までは何の問題もなくできた。テスト用に90度傾けずに、システム時間を参照するようにしてコンピュータで動作検証を行ったのが、今、この画面の右上に出ている時計。

しかし、携帯用のswfが実行できない…実行できないデータと出る。
よくよく調べてみると、どうも画像データに、塗りと線が混在しているといけないらしい。いくつかパターンを試すが、塗りと線の混在というよりも、ひとつの画像に複数のオブジェクトが含まれているとだめっぽい(エラーの出ていたデータはひつの画像が文字盤と針とで構成されていた)。それをばらばらにすることでエラーが出ずにじっこうできるように。

無事に待ち受け画面に設定して動作も確認して、ほっと一安心したところが、しばらく動かしていると短針と長針が時間がたつとどんどん短くなってしまう。これも調べてみると、回転の設定rotationを小数点を含む数値を設定し続けるとサイズが縮小していくという事例がマクロメディアのページに載っていた。
rotationに整数を与えるようにして、やっと完成。

はじめてのFLASHで、それも初心者向きなものではあるけど、思ったとおりのシンプルな90度傾いたアナログ時計ができたので大満足。
今度は、FLASHメニューに挑戦だ(^^)

ちなみに、出来上がったFLASH Lite 1.1の90度傾いた待ち受け時計FLASHはこちら。パソコンだと、クリックしても時計は動きませんのであしからず。


投稿者 coboo : March 29, 2006 11:52 PM

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