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December 02, 2005

XPの臨界点

しばらく前に納めたコンピュータが相次いで極端なスピードダウンを起こして呼び出されることが続いた。詳しく原因を追ってみると、どうもメモリ不足。
IBMは128MBのXPプレインストールマシンを出荷してて、それを納めたとこばかりに呼び出されていることに気づいた。が、今まではそれほど問題なく動いていたのに…

で、Webでしらべてみると、XPが起動するだけでメモリを90MBくらい消費するらしい。
そのあと、常駐ソフト追加したドライバとかに食われて、あとの残りをアプリケーションが使うという仕組みになっているようだ。
しばらくの間使い続けて、いろいろなソフトをインストールしていくうちに、とうとう常駐物の類でメインメモリを消費してしまい、スワップ乱発して動作が緩慢になったというのが真相らしい。

ということでメモリを増設して問題解消。やはりXPインストールマシンでは256MBは最初から入れておいたほうがいいみたいですな。

投稿者 coboo : December 2, 2005 12:37 AM

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