浄土真宗における儀式に対する疑問
七日七日のお勤めや満中陰に関する疑問をつらつら書いていたら、偶然にも(たまたま見かけていただいたのかもしれないけど)説明されているblogを見つけたのでトラックバックさせていただきました。
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七日七日のお勤めや満中陰に関する疑問をつらつら書いていたら、偶然にも(たまたま見かけていただいたのかもしれないけど)説明されているblogを見つけたのでトラックバックさせていただきました。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく。
年末は30日に帰省して、夕刻に門徒さんの五七日のお参り。
翌日の大晦日は除夜の鐘の前にお勤めをして鐘撞き。
今年はお勤めが終わってから00:30まで特に打つ数にこだわらずにお参りに来てくださった皆さんに撞いてもらうということにして特にカウントはせず。
二十歳前後の男の子が三人連れで最後まで鐘撞きに参加してくれて感謝。
翌朝は10:00より新年のお勤め。午後からは甥っ子の初参式。
二日の夕方から法中の新年会。最初に決算報告と今年の予定の打ち合わせ。その後になべをつつく。酒はあまり飲めないので料理ばかりをつつく。
今年の法中報恩講はお隣のお寺で行われるんだけど、その時に住職継承の法要もするらしい。若院は広島別院にお勤めで、行事のたびに帰ってきてなかなか大変だと思います若いのにがんばってるので見習わないと。
来年は自寺の担当だけど、法中報恩講に2年連続で継承法要を含めることになりそう。というかなるようにちゃんと準備をしないといけない(^^;;;。
3日の昼には帰宅。でもまたお葬式が一件入ったので6日には再度帰省しないといけない。住職は車のも運転できるようになったものの、正座がまだできないのでまだまだこの生活は続きそう(^^;;;
紅白歌合戦で"千の風になって"にメロディがつけられて歌われておりましたが、住職がこの詩をたいそうおきにいりで、法話にもよく使ってるようなのであります。
わたしの墓の前で泣かないで下さい
わたしはそこにはいません
ねむってなんかいません
わたしは千の風になって あなたの回りを巡っています
あるときはダイヤモンドのような雪のキラメキ
あるときは穀物にふりそそぐ陽光
秋の1日に静かに降る雨
そしてあなたが目覚める朝には
鳥たちを天高く押し上げる風
夜にはキラメク星たちの輝き
わたしの墓の前で泣かないで下さい
わたしはそこにはいません
わたしは千の風になって あなたの回りを吹きぬける
わたしは今 千の風
なるほど歌詞を読みますと、浄土真宗の法話の題材とするには、なかなかよい感じの詩であります。
私もこの詩を聴いたときに真っ先に思い出したのが白骨章の一節、
夜半の煙となしはてぬればただ白骨のみぞ残れり
でございました。
考えてみるとお墓って何なんでしょうねぇ?(^^;;;;
本堂にある阿弥陀如来"像"と同じで凡夫である私たちがわかりやすいように先祖への敬意の対象として物質化したものといった感じなのでしょうか?
これも、ある意味、方便なのかもしれません。
住職が倒れてからあとにあったお葬式の満中陰がすべて終わりようやく一段落しました。毎週末にお寺に帰るのは結構きつかったですが、しばらくお休みです。
なんとか住職も自動車が運転できるまでに体調も戻り、百か日法要あたりまでには正座もできるようになるんじゃないかということなので、しばらくは帰らなくても済みそうです。
ただし、年忌の法事もまだまだありますので、休息もほんのちょっとといった感じです。
緊張が途切れてほっと一息ついたせいか、風邪を引いてしまいました。
サラリーマン稼業のほうも身を入れないといけないのでしっかりせねば。
今年の法中報恩講は調声がかなり多いと思われるのでそっちの練習も進めないといけないのでゆっくりもしてられないのですけどね(^^; 教師もできれば今年中にとりたいなぁ…
法中のお寺の門徒さんが亡くなられたということで住職からお手伝いの要請が入る。
日曜日ということで、会社を欠勤しなくても大丈夫なので承諾。
結局お寺に帰らなかったのは先週1週だけか…