初めて一番初めの枕経からお勤めさせて頂いてきた門徒さんの満中陰を迎えることが出来ました。
慣れない事も知らなかったことも多く、いちいち住職に電話をかけて確認をしている姿を見て、ご遺族も頼りない思いをしたのではないかと思います。
それでも、毎週お勤めさせて頂いて顔見知りになるに連れ、いろいろお話も出来るようになって、これからこの地元に根付いていけるような感覚を少しだけもてたような気がします。
大変辛抱強く私を呼んでくださったご遺族の方にお礼を申し上げると共に、御浄土に参られて私とご遺族との仏縁を授けてくださった亡くなられた方に、感謝する次第であります。
一通り済んで少しだけ自信もついたかな?(^^;;;