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混乱するご遺族

この間亡くなられた門徒さんのところで、七日七日の法事を親戚の集まる都合で幾つか飛ばしてお願いしますという打ち合わせが済んでいたのですが、突然来てくれないだろうかという話が来ました。
サラリーマンをしている身ではありますが、土曜日、もしくは日曜日のことなので幾らでもお伺いさせていただくのですが、予定というのもありますのでお伺いした際に今後の予定をきっちり話をさせていただきました。亡くなられた方の一番近い身内の方とのお話でしたので、話もまとまってよかったなと安心しておりました。

が、しかし、また電話がかかってきて、今度は四七日の予定の日に満中陰をしてもらえないかという話で…それも、お話させていただいた方と別の方からで…もうわけがわかりません。

法事に関して、門徒さんの都合を考えて決めるのはあたりまえのことなんですが、その門徒さんの身内の中でお話がまとまっていないのはどうにもやりにくいものです。

とりあえず、来週の三七日でうかがったときに再度、打ち合わせをしようかと思っていますが、こういうことってよくあることなんでしょうか?


一人暮らしをしておられたお年寄りが亡くなると、勝手のわからないご遺族、ご親戚がそれぞれの意見でぶつかって、こういったケースになるのかもしれません。
亡くなられた方が熱心な門徒さんだったと聞いているだけに、ちゃんとご縁を引き継いであげたいなぁと思うのであります。

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2006年12月11日 12:37に投稿されたエントリーのページです。

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