この週末は、門徒さんのお宅に伺っての月忌参りがひとつ。それと鐘撞き堂の屋根を葺いたのでその慶讃法要がひとつ。お寺さんに参ってもらう合同の月忌参りがひとつ。あとは満中陰法要がひとつ。
住職が退院して、法話は少ししてくれるとはいえ、お経はこちらの仕事なのでまだまだ楽させてはもらえません。
土曜日に最初の三つがあり、合同月忌に関しては法話も自分でせいと言われたんで、”命をいただく”というお話をさせていただきました。しかし朝昼と正座して夜も、となると足のほうも結構きつくて、痺れよりもつりそうになることがしばしば。
つってしまってたおれるというわけにもいけませんので、法話をしながら足の曲げ伸ばしをしておりました(^^;;;
お昼の慶讃法要のあたりから結構冷え込みが厳しくなってきましたが、鐘撞き堂の前でのお勤めも屋外だけに天候が悪くなる前にすんでほっとしております。
門徒さんのおかげで雪囲いもすみまして、いよいよお寺も新年を迎える体制に入っております。