中央仏教学院の通信教育を受けている期間中のスクーリングの時に受けた授業で道徳と宗教は別で、浄土真宗は宗教であるということをちゃんと考えなければいけないというようなことを教わりました。
その際、別の宗教団体の行事に参加した門徒さんが、そちらでいいお話(親孝行であるとか、世間での人情のお話など)を聞いて非常に良かったというお話をお寺に来てされたというエピソードを話されておりました。
で、そのときの講師はごっちゃにかんがえてはいかんよということを言われておったのですが…
自分の法話を組み立てるのに、法話集をいくつか読んでいるのですが、結構、道徳的なお話がありますなぁ(^^;;;
もちろん、根本の部分に阿弥陀如来のお慈悲であるとか、そういったものに感謝するということがあるのですが。
ごっちゃにしてはいけないけどもバランスよく含ませるのは大丈夫ということなのか…難しいですなぁ(^^;