借金目当て、僧侶装い改名 大阪地検が無職男逮捕 多重債務者の知人男性に改名させ、消費者金融から融資を受けさせようと、男性が僧侶になったとするうその書類を大阪家裁に提出したとして、大阪地検刑事部は15日までに、偽造有印私文書行使の疑いで、大阪市淀川区の無職大西毅容疑者(46)を逮捕した。 男性は多重債務を抱え新たに借金ができない状況だったが、改名後、消費者金融から約200万円を借りていたという。地検は大西容疑者が男性から金を受け取っていたとみて追及する。 調べでは、大西容疑者は男性と共謀。2002年11月、家裁に男性の名前の変更許可を求める審判を申し立て、実在しない寺や住職の名前を記した「度牒」と呼ばれる僧侶の証明書を提出した疑い。男性は別の事件で服役中で、地検が捜査している。
度牒って改名のときに必要なんだね(^^;
しかし、まぁ…(^^;