さぁ、ちゃんとタイムテーブルも用意したので、今度は時系列がしっかりするはず。
それでは、2日目はいりきっていきましょう(^^)
5:30前に音楽が鳴り出す。"やさしさに、出会ったら〜" なんだこれは?
音楽を聴きながらの目覚めなのに、なぜか目覚めが悪い(笑)
まだたいしたことしてないのに、早起きはやっぱりつらい。
朝の掃除はお風呂周辺。
点検のあと、7時より晨朝法要。担当は5班、場所は講堂。
お経は正信偈草譜。
(この日のメモにM指導員のことが書いてある。"グリーンマイルの悪役みたいだけど悪い人ではなさそう。目つきが損してるかも"。のちに女子がペンギンさんと呼んでいた先生だと思う。でもこの朝のお勤めにいたっけか?)
お勤めの後朝食。ごはん、味噌汁(具は麩)、キャベツとコーンのサラダ(マヨネーズで合えたものといえばいいのか?)、蒟蒻の煮たの。
("黒衣やぶれたの直してもらってそれをたたんでて少し遅くなった"と書いてある。T君のことかな?)
午前中は、"得度の意味"という講義。(高校生は別カリキュラム)
聖典をいつも傍らに置くようにとのこと。武士に刀、僧侶に聖典。
11日間も布袍を着つづけるような機会は得度のときくらいなのでそのまま帰ったらどう?といわれる。こそこそするなって。
帰りに阪急電車の先頭車両に乗って、最後尾まで念仏しながら歩いたつわものがおったとのエピソードを話してくれたけど、どうだろう?(笑)眉<-唾
自信教人信。この講義のポイントはここ。
休憩のときか、ジュースを買うのに10円足りなくてHさんに借りる。
(これから得度に行く人に助言。初日と二日目はみんななれてなくて自動販売機のつり銭切れが多発するので、10円玉をある程度持っていったほうがいい。3日目くらいになると、みんなも慣れてくるし、つり銭も補給されるので、あまりつり銭切れは起こらなくなる)
講義中にあった、後継ぎの小学生が得度して、そのあと得度法要で…というエピソードは、また実際に使わせてもらおうと思っているのでここには書かないでおく(^^;
昼食はご飯(鮭、菜っ葉、じゃこ入りの混ぜご飯)、たまねぎスープベーコン入り、にんにくの芽と豚と筍の唐辛子炒め、イカとワカメときゅうりの酢の物、かぼちゃとひじきの煮もの。
(このあたりで自分で食事の目標を決める。出されたものは残さず食べる。余分には食べない)
昼休みに日没勤行に使う会係用の五条袈裟のいぎ(ひも)をむすんでおく。
昼休み後に課題のオリエンテーション。課題テストを受けるときの持ち物とか試験内容の説明。本日の課題テストを行う時間(この日は夕食後から7:15までの間)の説明。(試験内容については細かくは書かない)
オリエンテーション後、午後の授業。勤式。かみくだいていうと、まー、お経のあげ方とかといったそんなやり方の授業。テンポとかもけっこう細かい。
火急(いわゆるシャッフルみたいなもんか?)とか、習う。
("声あげても眠いもんは眠い"とか"眠気と痺れとの戦い"とかいてある(笑)これは研修室(机と椅子)ではなくて、講堂でやったせいだな(^^;;;)
日没勤行はそれほど、怒られることもなく終わった模様(なにも感想が書いてない)。
夕食はおでん(ちくわ、ごぼてん、卵、大根、肉(?))、キャロットサラダ(ぶどう入り)、レンコンと豚の炒め物、ごはん、味噌汁。
夕食後の課題は、とりあえず、簡単な装束(袈裟の結び方と、黒衣のたたみ方)と、好きな御文章を済ませる。
就寝勤行のあと、翌日、生活当番の補佐なので、説明を受ける。
で、やっと、風呂。一息ついて、就寝。
なんやかやと忙しく、1日は過ぎていきましたとさ(^^)