それでは、私が得度習礼で過ごした日々を日を追って書いていくことにします。
初日、入所日です。
前日から、実家に泊まり、両親に車で京都まで送ってもらう。
朝かなり早く出て、西本願寺の朝のお勤めの最後のほうには間に合った。
(別に行く必要はないんだけど、両親が行きたがった)
その後、西山別院のほうへ車を走らす。時間が速いせいもあって、渋滞に巻き込まれることもなく別院へ到着。この時点で七時半くらい。当然のことながらまだ誰も来ていない。
受付開始の9時まで、西山別院内をうろうろしてすごす。携帯で写真をとって妻の人に最終メールなど送る。
しばらくすると、対面所の扉を開けてくれて、中で待ってればいいと言われたので中に入る。そのころから少しずつ人が増え始める。女性が多いのに驚く。
時間近くになって、50歳未満の人は2階に上がるようにとの指示。受付はそちらでするらしい。2階の研修室の扉の前に班分けの名簿が貼ってある。それを見て自分が7班だと確認。自分の班の指定されたエリアの一番後ろに陣取る。
そのとき隣に座ったのが後の班次長(笑)のFさんでした。私は班長になってました。
人が揃ったところで、荷物のチェック。持ってきてはいけないものに自分の名前を書いた荷札をつけて提出。持ってこなければいけないもののチェック。
そのあと、なんやらかんやらあって(わすれちゃったよ) 11:45から班次長の説明会があって、いろいろ分担のことなど説明を受ける。
その日のノートをチェックすると感話のこととか講師案内とか会係とか書いてある…けどあとで見直した覚えが無いな(^^;;;;
その後昼食。メニューはチキンライス、野菜スープ、冷しゃぶサラダ、青りんごゼリー。 まーそこそこと書いてある(笑)
食事中の団欒は禁止。半数くらいが食べ終わったところで、食後の挨拶をして、先生からの連絡事項。
このあたりで、7班男部屋の金庫の鍵が見つからないという事件発生。(部屋ごとに貴重品を入れる金庫があって、その鍵は普段事務所のほうに預けて、必要なときに借りてくるようになっている)
事務所に返したと言うものと、借りに行ったが無いといわれたというものがいたので、事務所のほうの手違いだろうと思って、自分で確認しに行く。
こういうことで、ごちゃごちゃすると部屋の雰囲気も悪くなるしね(^^)
案の定、事務所のほうで間違った棚に入れていた模様。無事に解決してなにより。
ノートを見るとそのあと、生活に関する諸注意と、理解度調査テストのことがいろいろ書いてある。朝からのスケジュールだとか、そのときの服装だとかいろいろ。多分説明があったんだろうね。(今手元にタイムテーブルがないので結構適当(^^;)
説明会の後、部屋の中の自分用の箱(ここに法衣をちゃんとたたんで入れておく)の番号を事務所に提出して休憩(15:00までと書いてある)。
このあたりのスケジュールあやふやだけど、このあと、勤式の授業があったとか無いとか(笑)
夕食は、キンメ煮つけ、ごはん、味噌汁、インゲンの和え物、レンコンと蒟蒻と豚の煮っ転がし、とろろ短冊梅肉乗せ。
そのあとか食事の前かに当番決めをした模様。誰が何やりたいとかそんなこともわからないので、名簿順に上から割り振る。(この適当な割り振りのせいでH君が結構色々な大変な役回りになってしまい、申し訳なかった(^^;)
食事当番は名簿の反対から割り振った。
夕食後に、就寝勤行。そのあと班長会議。
そのあと、7班は次の日の日没勤行の内陣出勤の担当になっていたので、黒衣五条に着替えて習礼(練習)をする。私の担当は会係。進行役みたいなものかな?
やることが多いので少し居残りで練習してたら、風呂に入る時間を逃す。
11時消灯。
こんな感じで、1日目の夜は更けていく(^^)
あっさりと疲れて寝ちゃったよ…
と、習礼のときに書いたノートを見ながらがちゃがちゃと書いていきます。
(試験の問題とかは書きませんので、個別問い合わせするように(笑))