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白骨章について考える その4

で、最後の落ちの部分。


されば人間のはかなきことは、老少不定のさかひなれば。
たれの人も、はやく後生の一大事を心にかけて。
阿彌陀佛をふかくたのみまゐらせて、念仏まうすべきものなり。
あなかしこあなかしこ。

ちゅーことで、まぁ死というものは若かろうが年寄りだろうが分け隔てなくやってくるから、はやくこの死ぬということに関してよく心にとめて、阿弥陀仏に頼って念仏してくださいね。じゃ、これで(笑)


まぁ、わかりやすい話ではありますが、私が思うのは、これを葬式で話すのってどうなんだろう?と。

あ、すいません、長々書いた割にはこのちっぽけな疑問だけなんです(^^;

なんか遺族が"こんなに悲しいときにそんな身もふたも無いこと言わないでよ…"って思いそうでね(^^;;;
(御文章をしっかり聞いてる人もそんなにいないか(^^;;;)

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2004年06月07日 10:13に投稿されたエントリーのページです。

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