前に説明した御文章には、たくさんあるうちでも、よく法話の最後に読誦されるものがいくつかあります。いわゆる定番ってやつですね。
今回の得度習礼にあたって、テストの課題になっているのは聖人一流章の読誦(暗誦じゃないので気は楽(^^;)なんですが、これとは別に、よく、お葬式の法話の最後に読誦される白骨章について少し考えてみようかと思います。
内容的には非常にわかりやすいお話なので、順に私なりの口語訳(ラフになりすぎる傾向にありますが、それもまたよしということで)をつらつら書きながら、思うところを書こうかと思います。
ちなみに、お経や御文章の意味を考えながら拝読するのを味わうという言い方をします。