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さし当たって、自分に迫っている宗教的事柄

今年の八月、京都に得度習礼というものを受けに行ってきます。
会社の有給を全部消費して、11日間京都の某所にて、世俗とはなれた生活をすることになります。

これをすると、お寺にとってどういった立場の人間になるのか、それもまだよくわかっていません。
もしかすると、これで次期住職になる資格を得るのか、あくまでも真宗門徒として認められた形になるだけなのか?

浄土真宗本願寺派という巨大な組織のしくみがちっともわかってない自分に気づきます。
得度習礼が終わったらそのあたりも明らかになるでしょう。

今のところ私がしなければならないことは、いくつかの文章と、お経を暗誦することと、いくつかの文章とお経をちゃんとした節で独唱できるようにすること。
そして、厳式といって、いわゆる仏壇の飾りの名前と意味と位置もおぼえておかなければなりません。

厳しいテストが待っているらしいので(^^;


得度習礼のスケジュールなどは差し障りの無い程度に、順にお教えいたします。
帰ってきてからは、実際の様子がどうだったかのレポートも、これまた、さしさわりの無い程度にご紹介することにします。

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2004年04月12日 15:35に投稿されたエントリーのページです。

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