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のらないな、なかなか

憂鬱なことばかり起こる世の中です。

ほうぼうのblogで人質の事についてみんな語っています。
どっちの言うことも理解はできる。

人命は何事にも代えがたいということもわかります。

でも、日本はたやすくテロに屈して大きな規模の軍隊を引き上げることでさえしてしまう、と世界のテロ組織が思ってしまうというという主張にも一理あると思うのです。

で、どっちにつくかといわれると、悩んでしまう自分がおります。
ここで、僧侶になっているお方ならば、人質のため、即時自衛隊は撤退すべしとなるのではないかと思いますが、それを素直にそうですねと認められない自分はいったい何なんでしょうね?

アメリカに毒されている?国粋主義?

今の私にはよくわかりません。勉強します。

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被害に遭われた3名の方が無事に帰ってくる事を切に願います。 また御家族の心中を察すると、居たたまれない気持ちになります。 さて、 「イラクが危険な場所である」 という認識はこの3名にはあったのでしょうか? 危機管理を度外視して、危険な場所にいる とい... [詳しくはこちら]

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2004年04月09日 14:08に投稿されたエントリーのページです。

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