まずは、自己紹介を。
北陸の浄土真宗本願寺派のお寺の長男として生まれる。
が、生まれたのは別の地方。親は長男の一人息子の癖に実家から離れたところに家庭を持っており、そこに私が生まれ、そこで生活をしていた。
お寺に帰るのは盆と正月のみで、宗教的生活にはほとんど触れずに育つ。
早くに祖父は亡くなっており(父の小さい頃)、お寺は、坊守である祖母と、門徒の方々と、親戚の僧侶のおかげで守られてきた。
私が小学生の頃、祖母が亡くなり、その頃から急に父親がお寺付く(こんな言葉はないか(^^;)。
仏壇が突然、家にできて、朝のお勤めをするようになった(父親の家族に対する気遣いか、お経は1,2分で済む短いものだった)のだが、長続きせず(^^;
続く