土曜日は義父(妻の人の父親)の一周忌でした。
そういえば八重桜の散る季節だったことを思い出しました。
霊柩車のあとを追いながら、道路の脇の桜の舞っているのをぼんやりと見ていた記憶があります。
あれから、1年経ちました。早いと思えば早く、長いと思えば長かった1年でした。
妻の人の実家の菩提寺は、お東さん(真宗大谷派)なので、私が通常の勤行に加わることは無いのですが(まだ資格も無いし)、少し前に、お墓をはじめて参らせていただいたときに、私達家族とお義母さんだけだったこともあり、お義母さんのご意向もあって、讃仏偈をあげさせていただきました。
つたないものではありましたが、お義母さんには喜んでいただけたようで、それがなによりでした。