福井の仏青のイベントに参加しました。
若狭組の群生会のメンバーと福井の別院で開かれた研修会に参加しました。\n
ビデオの上映と、それに関するお話を、いただきました。\n
ビデオのタイトルは"いのちの食べかた"というドキュメンタリー映画で、なんといいますか、食べ物が生き物から食品へと変化するところを淡々とナレーションや音楽無しにつづったもの。\n映像的に植物系の収穫的なものはまぁなんでもないのですが、当然、豚や牛や鶏なんかは、殺すところや解体するところがばんばんでてきます。血に弱い人とかはだめかも?あと、\"ある意味デリケートな人"はしばらく肉食できなくなる感じです。\n
普段見ないようにしている部分を淡々と見せることによって命の戴きをまざまざと見せ付けられる良作でした。\n
そのあとの命をいただくこととともに、その工業化(映像は結構きますが、生産のシステムはすごくシステマチックで、ある意味美しい)により、いろいろ失うものの話とそのあたりをどう捉えていくかというお話でした。\n
仏教は解決法を与えるわけではなく、気付きを与えるというようなおはなしでした。\n
そのあと鶏料理の店で親睦会でしたが、命の戴きへの理解の深い皆さんですから、しっかり食べて帰ったことでしょう(^^)
(事情により中座したため最後は見届けておりません(笑))
すべて含めて、楽しく勉強になったのでまた参加できるといいなぁと思います。\n
仏青というにはちょいと歳をとりすぎてますが(^^;;
