2009年03月30日

福井の仏青のイベントに参加しました。

若狭組の群生会のメンバーと福井の別院で開かれた研修会に参加しました。\n
ビデオの上映と、それに関するお話を、いただきました。\n
ビデオのタイトルは"いのちの食べかた"というドキュメンタリー映画で、なんといいますか、食べ物が生き物から食品へと変化するところを淡々とナレーションや音楽無しにつづったもの。\n映像的に植物系の収穫的なものはまぁなんでもないのですが、当然、豚や牛や鶏なんかは、殺すところや解体するところがばんばんでてきます。血に弱い人とかはだめかも?あと、\"ある意味デリケートな人"はしばらく肉食できなくなる感じです。\n
普段見ないようにしている部分を淡々と見せることによって命の戴きをまざまざと見せ付けられる良作でした。\n
そのあとの命をいただくこととともに、その工業化(映像は結構きますが、生産のシステムはすごくシステマチックで、ある意味美しい)により、いろいろ失うものの話とそのあたりをどう捉えていくかというお話でした。\n
仏教は解決法を与えるわけではなく、気付きを与えるというようなおはなしでした。\n

そのあと鶏料理の店で親睦会でしたが、命の戴きへの理解の深い皆さんですから、しっかり食べて帰ったことでしょう(^^)
(事情により中座したため最後は見届けておりません(笑))

すべて含めて、楽しく勉強になったのでまた参加できるといいなぁと思います。\n
仏青というにはちょいと歳をとりすぎてますが(^^;;

2008年10月17日

報恩講2008

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10/10~12に法中の報恩講が当寺院で行われました。6年に一度の持ち回りで、今年はうち。本当に大変なのは準備に忙しい門徒さんです。本当に頭が下がります。\nともあれ無事に済んで一安心。次回に当院に回ってくるまでには住職継職できるようにしとかないとなぁ…

P.S. 打ち上げで門徒の方たちと35年前の報恩講のアルバムを見ていたのですが(当時私は8歳くらい)、その中に地元出身の某バレー選手のお稚児さん衣装の写真を発見(^^)さすがに個人情報の問題もあるので公開はできませんが、人に歴史ありです。

2008年09月16日

寺社、仏閣の検索サイト

お寺/神社/参拝 全国お寺・神社データベースサイト『これが日本のお寺・神社だ!』

こんなところがあるんですね。\n
ご利益とかで検索ってなんか(苦笑)な感じもありますが、かかわるきっかけなんてそんなもんかもしれません。\n
何のデータベースを使ってるのかは知りませんがうちも検索したら出てきました。\n(位置データは入ってないようで表示される地図は合ってませんでしたが)

2008年03月22日

若い僧侶の会に行ってきました。

うちの組のまだ住職になっていない僧侶のグループがありまして、その集まりがあったのでいって来ました。\n基本は、お寺の跡継ぎで、まだ先代が元気で手持ち無沙汰の坊さんにもそれなりを意識を持たせよう!的な集団なんですが、重苦しい会合とかではなくて、まぁ、来年なんかしましょうかーみたいなことをすこしと、あとは豚しゃぶとすしをつついておりました(^^)

ちょうどいい機会なんで、自分が住職になるにはあとどんな手順を踏めばいいかを聞いてきました。中仏の先生もいるし。\n
とりあえず、中仏の専修過程を卒業しておれば、教師の資格というのはとれているとのことで、後は申請を出して10日ほどの教師習礼を受ければ準備完了ということらしい。\n(教師の資格を取得するための教師習礼だと思っていたけど、教師の資格がある人が受けないといけない講習という微妙に違う位置づけだった)
住職の申請は門徒総代なりと一緒に数日の研修をすれば本山的にOKで、あとはやってもやらんでもいいんでしょうが、住職継承の法事で門徒にお披露目をするといった感じみたい。\n
先は長い…

2008年01月10日

お正月

子供が寝付かなかったせいで寝床から出られず、除夜の鐘に参加できず。今年はそこそこ人が集まったらしいのに残念。\n
新年のお勤めは特に問題なく。\n
今年は自寺での法中報恩講もあるので大変だが何事もなく無事な一年が送れますように。

2007年10月22日

今年の法中報恩講

今年は住職が復活したので、出番が無いかと思いきや、初日に別のグループの行事に出席しないといけないということで、その間だけのピンチヒッターということで二つ法要に参加させていただきました。

別のグループというとなにやら派閥っぽい響きになってしまいますが、そういうわけではなく、法中というグループは浄土真宗本願寺派のご近所グループでして(本山が区分けしているんだと思う)浄土真宗の少し大きめな行事はこちら単位で行います。

もう一つの住職が出かけたグループというのはいわゆる自治体別の仏教会みたいなもので、宗派問わずにお寺さんが集まる寄り合いで、自治体の戦没慰霊祭等は、こちらで参加することになります。
(戦没慰霊祭だったら仏教だけじゃなくてもいいもんだけど、見たこと無いですな)

で、今回は、住職継承法要がありまして、お隣のお寺さんなんですが、前住職が12年前に亡くなられまして、そのお孫さんが今回住職を引き継ぐということでおめでたい法要でした。

本当はうちも来年、法中報恩講の当番になっているので、住職継承に非常にいい機会なのですが、教師習礼に行く時間がなかなかとれないので、やばい状態です。(得度しているので、僧侶にはなっているのですが、教師の資格をとらないと住職になれない)

まだまだ住職には長生きしてもらわないといけないようです(^^;;

下手に私が継職したら、気が抜けてそのままお浄土へなんてこともないこともないですからね。

2007年08月17日

盂蘭盆会

お盆に久しぶりにお寺に。
15日に戦没者追悼法要と盂蘭盆会の法要を。

住職は事故の後遺症もなんのその、痺れはあるというものの事故に会う前と同じくらいに精力的に活動中。真似できなくて、尊敬に値する。

でも、後遺症のせいもあるのか正座が以前にもまして苦手になったようで、阿弥陀経、正信偈くらいでも結構辛そう。あまり無理をさせないようにしないと。

次回は10月の法中報恩講の初日だけ住職がいけないのでピンチヒッター。調声をしないといけないお経があったら練習しておかないと。去年の自寺の報恩講のようになるのはごめんだ(^^;;
(フル出勤も覚悟していたのでほっと胸をなでおろしているところ)

2007年05月07日

灌仏会

お釈迦様の誕生を祝う灌仏会は通常4/8に行うのですが、行事の意味合いやいろいろな条件から、毎年こどもの日の5/5に行っています。
主催は地区の仏教会で、宗派問わずに協力して10箇所ほどのお寺や広場にお釈迦様を乗せた白い象の張りぼてを運んで、甘茶をかけてもらい、お菓子を配って、その後に子供向けの法話の紙芝居をして廻ります。

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多分、遠い昔は象を綱で引いて廻ったんでしょうが、今は軽トラでビューンです。
天上天下唯我独尊のお釈迦さんも風切ってます。

2007年03月29日

他所のブログで見つけた自寺の話

若狭の海はなぎの浜 チララのひとりごと/ウェブリブログ

常例布教にこられた布教師さんのブログにうちの寺の桜の写真が載っておりました。
昨年の秋10月後半に来られたようですが、ちょうど住職が怪我をしてばたばたしつつも
こちらもなかなか時間がとれずに、常例布教のしきりに関しては総代さんに任せてしまった
ときだったかと思います。

ネットでも精力的に活動されている方のようなので、多少無理をしてでも法話を拝聴すれば
よかったと後悔しきり。

また北陸のほうへ布教に来られる日を心待ちにしつつ。是非桜の季節に。

2007年03月22日

彼岸会のお勤め

思えば、半年前の秋のお彼岸が私の法話デビューでした。
年末まではいろいろお話も考えて、少しずつ慣れてはきてたものの、
正月あけて住職が退院してからは、お話はまかせっきり。地元で育った住職だし、
やっとここまで回復しましたという姿を見せるというのも門徒さんにも受けがいいからね。

でも、いずれ教師習礼も受けないといけない身なので、場慣れの意味もこめて、この春のお彼岸で
久しぶりにご法話をさせていただきました。

内容はお彼岸の由来と仏光について。

半年前は初めてということでの緊張がありましたが、今度は聴衆の中に住職がいるというのがなかなかの
プレッシャー。法話の内容は一応口頭で住職に伝えてあったものの、通しで聴かれるのは初めてで汗だくでした。

毎度のことながら、早口なのが自分でもわかるので、途中ジェスチャを入れたりして自分で間を整えるのですが、
やはり、早口になってしまい、その上噛んでしまう(^^;;;

やっぱりこれは慣れていかないと…